家庭療育の支援事例とお客様の声

特別支援学級の就学に向けての療育相談

言葉の遅れがある6歳(年長)のお子さんの家庭療育のご相談支援事例です。

 

「トイレ行く」などに「どぅ(うん)」「いー(いや)」とお返事をしてくれます。
カードタッチで、ママが言ったものを選べるようになっています。

以前は2択だったのが、3択や4択もできるようになってきました。

 

就学時検診が終わり、支援学級に行くことが決まったそうです。

就学時検診の聴覚検査は、音を出したときの子どもの反応で、聞こえているかいないかを判断してもらったそうです。

 

視力検査ができなかったということで方法について相談されました。
カードタッチが出来るので、前で表示してもらったカードと同じカードを手前の机の上から選ぶ、という方法をご提案しました。
見えているかどうかを判定するだけなので、2択で、左と右に切れ目があるものでやってもらうことをお勧めしました。

 

その他、規則性やグループ分け、固まりの概念のつけ方などについて
質問を受け、教え方をアドバイスいたしました。

 

言葉がしっかり出ない、文字もしっかり書けない子のための
日記の作り方、など、
就学に向けて、これからやっておくと良いことをアドバイスしました。

特別支援学級の就学に向けての療育相談

特別支援学級の就学に向けての療育相談