家庭療育の支援事例とお客様の声

3歳 怒られた理由も答えられる!ここまで話せるようになるとは!!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

気分にむらがあって、答えてくれないときもあるけれど
質問に答えてくれることも増えたそうです。

 

園へ行く時間になって、何度も促しているのにもかかわらず、無視して遊んでいたため、ママが怒ったら、
子 「ママ怒った」とすねたそうです。
ママ「なんで怒ったか分かる?」と聞くと、
子 「遊んでたから」と、ちゃんと怒られている理由を理解して会話できるようになったそうです。

 

絵本などの物語でも、
ママ「なんで、ロードローラーは 怒っちゃったの?」と聞くと
子 「ビリになったから」
ママ「なんで、ビリになったら、怒るの?」
子 「悔しい、つまんない」
と、主人公たちの気持ちになって、答えることができるようになりました。

 

自発語も増えて、
「お医者さんに行った。もしもし した。」などと話してくれるそうです。

 

かくれんぼやおにごっこのルールも、自分の言葉で説明ができるようになりました。

 

パーソナル療育プログラムに6ケ月取り組まれて、こんな感想をくださいました。
子どもが、ここまで、話してくれるようになるとは、思いませんでした。

 

3歳児検診で言葉の遅れを指摘され、それが発達の遅れからくるものだと言われたときには、
私の頭はブラックホール状態で、ずっとこのままだったらどうしようと不安で仕方ありませんでした。

 

子どもが可愛くて仕方なかっただけに、発達の遅れの指摘は衝撃的で、とても傷つきました。
焦り、子どもの行動の1つずつが、これも発達の遅れなんじゃないか、と、不安で仕方ありませんでした。
そして、それが、この子を何とかしなくちゃ、という私に大きなプレッシャーを与えました。

 

この教室で、発達言葉の発達に遅れがある子への教え方を学んで、関わり方が変わったから、今があるんだと思います。
育て方のヒントが無ければ、言葉が遅い子どもの癇癪にどう向き合っていいか、何をどう教えていいかが分からず、母子関係が最悪だったかもしれません。

 

市町村の療育には通っていましたが、療育は子どもに対して行うところなので、
親がどう関わっていいか、声のかけ方の1つずつを丁寧に教えてもらえ、相談できてよかったです。