家庭療育の支援事例とお客様の声

質問の理解と誘われた遊びに乗ることを!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある4歳(年中)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

おもちゃで集中して遊ぶことがなかなか出来ないお子さんでしたが、今日は、やろうと思った遊びを、どれも取り組んでくれました。

成長を感じましたよ!!ママと一緒に喜びました。

 

▼お医者さんごっこ

質問の理解と誘われた遊びに乗ることを!パーソナル療育プログラム

 

▼大工さんごっこ

質問の理解と誘われた遊びに乗ることを!パーソナル療育プログラム

他にも、あと、2種類くらいかな。遊んでくれました!!

 

今まで、遊びに誘っても、一瞬やって終わりだったり、後でこっそり少し触って終わりだったりすることも多いお子さんでしたが、今日は、どの課題にも積極的に取り組んでくれ、何度もチャレンジしてくれました。

 

上記以外にも、いくつか、取り組んでくれ、凄く成長を感じました。

 

興味が持てる遊びを探してあげることが大切ですね。

 

公的な療育でも、園の加配でも、本人の気持ちを尊重し、大人と関わって遊びながら、大人は自分の味方、楽しく遊んでくれる人、という大人との関係を作っていくことに力を入れてもらっているようです。その効果も出てきているんだと思います。

 

言葉に関しては、要求語の一部を言うことが多く、ときどき、要求語や挨拶が自然とフルで言えることもありますが、言葉を強要されると発音が良くないため、言葉がしっかり言える事よりも、人の言っていることが分かる、理解できる方に力を入れています。

 

これまでも、この家庭療育プログラムで、発語よりも内言語を増やすこと、質問の意味を理解すること、人の言っていることが分かることに力を入れてきました。

こちらの聞く質問はだいたい分かってきて、「なんて言うの?」と言われれば、要求語を言おうとしたり、「どうするの?」と聞かれれば行動するようになっています。

内言語を増やしていくことで、言葉が出てきたら、すぐに会話の段階へ移っていけるように、考えています。