家庭療育の支援事例とお客様の声

3歳 単語が出始め言葉でやりとり!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

喃語から単語が出始めて、言葉でのやりとりができるようになり、会話っぽくなってきました。

 

保育園でも ちょうだいで 手を「らい(ちょうだい)」と言葉とともに手を出せるようになってきました。
ありがとうは?と聞かれるとお辞儀ができます。
トイレで、ママが「くさい、くさい」と言うとの、手を鼻の前で振って、ジェスチャーで共感してくれます。

 

物の名前や色の名前も言えるようになってきました。
「いえい(とけい)」
「何色?」「黄色」「あか」「あお」「ピンク」
「あった!」「何があった?これ何?」「こま」
「何色」「こま」「どうするの?」「クルクル」
「これ誰だっけ」「ミッキー」

語彙が増え、
オウム返しだけでなく、簡単な質問に答える形で会話になっています。

 

遠くから、ママがお子さんに、「腕に雲の絵が描いてあるね。」と声をかけても、
指差しして「くも」と言ってくれたそうです。

 

ペネロペの本で、色んな動作や格好をしているページがあるんですが、「靴を履いてるペネロペは?」と聞くと、履いてるペネロペを指すし、帽子を被ってるペネロペは?と聞くと、また指します。

3歳 単語が出始め指差しも上手に!パーソナル療育プログラム

 

ママが「痛い痛い、ママ痛い、なでなでして」と言うと、なでに来てくれるそうです。

 

大きい鳥居を見た翌日、絵本に小さく鳥居があったため、「鳥居はどこ?」とママが聞いたら、ちゃんと指してたそうです。
鳥居を見たのは一度だけでしたが、ちゃんと覚えているんだなぁと、ママが感心したそうです。