ご相談支援事例とお客様の声

3歳、お友達と会話してママに報告!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳(年少)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例
お友達と会話してママに報告!!
ママから、こんなご成長ぶりを教えていただきました。
今日、幼稚園からの連絡帳に息子がお友達に話しかけていました。と書いてありました。
何をお話したの?と聞くと、
子「好きな色聞いた」
母「誰に?」
子「○○くん」
母「何色って言ってた?」
子「ピンク」
正直、答えが男の子でピンク?と微妙な感じもしますが、きっと質問はできたのかなと思います。

 

「ママ、ちがうよ。これ、●●ちゃんののだよ」とか「これちがうよ。トーマス観るよ」など「ちがうよ。○○だよ」と間違いを指摘されることが多くなりました。

指摘できるようになったんだぁと感心しています。

 

幼稚園で上の服を着替えて帰って来たので、「なんで着替えたの?」と汚れたシャツを見せると、「カレー食べて汚れたから」と返ってきました。

すぐに給食を調べると、カレーピラフと書いてありました。

びっくりですね!

特訓の成果ですね。とっても嬉しかったです。

 

幼稚園で最近○をはさみで切ったようで、先生から「はさみは療育で練習していますか?」と聞かれました。「家で練習していました」と答えると、上手に紙を動かして、ガタガタだけど線の上に沿って○に切ることができていたので驚かれました。
1年前の単語が出なかったときから、一緒に家庭療育を頑張ってきました。
言葉が出て、質問の意味を理解して答えられるようになり、
1往復の会話から、何往復かの会話が、だいぶ出来るようになってきましたよ。
3歳、お友達に話しかけてママに報告!パーソナル療育プログラム