家庭療育の支援事例とお客様の声

4歳「昨日どこ行った?」に答えられるように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある4歳(年中)のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 
「今何してる?」「ママは何してる?」の意味も完全に修得しました!
頭を洗っている、恐竜で遊んでる、ご飯を食べている、テレビを見ているなど視覚的にわかりやすいことはサッと答えられます。

 

「ママは(今)何してる?」と逆に質問してくるようになりました。
「ママは今頭を洗っているよ、●●は何してるの?」と返すと「今お風呂に入ってい
ます」と答えました。

 

何食べてる?さっき何を食べた?のやり取りの意味も完全に修得しました。

 

幼稚園で何した?
も、「今日、幼稚園で給食食べた?」「うん、食べたの」「ご飯かパンかどっちだった?」「ご飯」「牛乳も飲んだ?」「うん、牛乳も飲んだの」
など、1往復のやりとりではなく、3往復もの会話が出来るようになりました。

 

「●●先生居た?」という質問にも答えます。
また、「昨日どこ行った?」の質問に、「作品展」と正しく答えてくれました。

 

「まま、やってみたら」
「かぶっといて(被っておいて)」
「ありがとうは!?」
「ごめんなさいは!?」
などと、大人のような口の聞き方もするようになりました。

 

「昨日は木曜日、今日は何曜日?」に「金曜日」
「今日のお天気は?」「晴れ」
「何幼稚園?」「何組?」「何歳?」なども、ポンポンと言葉が出るようになりました。
4歳「昨日どこ行った?」に答えられるように!パーソナル療育プログラム
お母さんから、こんなお礼の言葉をいただきました。

 

発達検査がありました。
今まで何度か受けてきたのは新K式でしたが今回はビネーでした。
IQは、直近の今年1月にやった新K式から数値だけでみると下がってしまいました。

 

「こんなに出来ることが増えたのに」
「私はこんなに頑張っているのに」
と少しは落ち込みましたが、逆に何にもやらなかったらもっと悪かったかもしれないとふと思いました。

 

成長がゆっくりなため健常児と差がついて数値が下がって行くのは覚悟していました。
きっと今後もそうなるでしょう。

 

ただ、澄川先生と出会っていなければ今の息子の成長はもっともっと腹ばいで、私はもっともっと卑屈な母親になっていたかもしれません。
澄川先生に出会えたこと、本当に感謝です。

 

成長には、もちろん幼稚園や療育センターの影響もあるでしょう。
でも家で出来ることをこんなに詳しくは教えてくれません。
家で出来ることがどれだけ重要か今回はっきりわかりました。