ご相談支援事例とお客様の声

絵本で一人で指差しにびっくり!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある2歳の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

この教室で、気に入ってくれた小麦粉粘土遊び。
療育でも、小麦粉粘土で20分ほどちぎって遊べたそうです。
絵本で一人で指差しにびっくり!パーソナル療育プログラム

 

少しずつですが、物を口にいれるのも減ってきたそうです。
粘土やクレヨンも、少しずつ遊べるようになってきました。
なぐり書きも、少しずつやるようになってきました。

 

『金魚はどこ??』の絵本も、気に入っているみたいで、一人でめくって指さしをしているのを見て、ママはとてもびっくりしたそうです。

 

「少しずつですが、自分の世界から、みんなの世界に来たり、戻ったりしているのかなと思います。」とママが子供の成長について話してくださいました。

 

興味が持てる、内容が分かる絵本から、楽しく読んでいくことが大切ですね。

絵本の読み方はこちらを参考にしてください。
>> 自閉症・発達障害・言葉が遅い子にしてあげたい絵本の読み聞かせ方とおすすめ絵本