ご相談支援事例とお客様の声

楽しいことの中で言いたい気持ちを!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある5歳(年中)の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

言わせようとすると、要求語の一部しかオウム返ししないこともあるけれど、

要求語を全部まねすることもあるし、自発的に言うこともある。

 

ママは最近「かわいがる」ように気をつけている、とおっしゃいました。

それから、言葉が良く出るようになった、前より指示を聞くようになった、と。

 

そうなんです。大人が焦って、厳しくすればするほど、

子どもは出来ないことを強要され、嫌になります。

出来ないのに怒られれば、一緒に居る事すら嫌になってしまいます。

 

今出来ることを褒める、認める、受け入れる、

その中で、少しずつ、次のステップを考える。

そんな関わり方が大切になりますね。
楽しいことの中で言いたい気持ちを!パーソナル療育プログラム

特に、子どもは楽しいことの中で言葉が出ます。

子どもが喜ぶ遊びの中で、言葉を引き出していくことが大切ですね。

楽しいことの中で言いたい気持ちを!パーソナル療育プログラム

言葉の発達は子どもの気持ちから。

言わせることではなく、日々のママの声掛けから。

そうすれば、内言語がしっかりと蓄えられていきますよ。