家庭療育の支援事例とお客様の声

4歳質問に言葉で答えて絵本に興味も!パーソナル療育プログラム

自閉症スペクトラムと診断されている4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

ご家庭での家庭療育でのご成長ぶりをこんな風に教えていただきました。

絵本を読んだときに、くまさんなどの人物・動物を見せて、「これ誰?」と聞くと、集中して聞いてくれないことも多いですが、時々わかって答えてくれることもあるそうです。

 

「じどうしゃくるるん(まついのりこ=作・絵)」という絵本を見て、「へびさ~ん」「「こわ~い。にげろ~」とか、「太陽まぶしい!」、カメに車がぶつかって「ごっつーん」「痛い」「ごめんなさい」と言ってくれます。少し絵本に興味を持ってきているように思います。

 

16ピースのアンパンマンのパズルを作成できます。ピースをはめるとき、「パ
ズルはどこかな?ここだね。できたね。」というと、「できたー」と言ってくれる時
もあります。
おしっこしているときに、「今おしっこしてる。ここはどこかな」とかいうと、
時々、「トイレ」と答えてくれます。
療育園からの帰りには「今からどこへ帰るの?」と聞いたら、時々「おうちに帰る
の」と言ってくれることがあります。

 

「今からどこ行く?」では答えてくれないが、先に「○○行くよ」と言ってか
ら、「今からどこ行く?」と聞くと、「○○行くよ」と答えてくれる時があります。
質問に答えられるようになり、少しずつ会話っぽくなっていきますね。

 

こちらの教室では、ママやパパに、上記のようなお子さんへの声のかけ方をお伝えしています。
そして、お子さんとは、こうやって、一緒におもちゃで遊びながら、出来ることを増やし、言葉を引き出しています。

4歳質問に言葉で答えて絵本に興味も!パーソナル療育プログラム

 

このように、身体をつかった遊びの中で、人と遊ぶ楽しさ、人に言葉で伝える楽しさを育てています。

4歳質問に言葉で答えて絵本に興味も!パーソナル療育プログラム