家庭療育の支援事例とお客様の声

2歳 痛いの「いー」 感覚統合の訓練:パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある2歳の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

電車、車、滑り台、ブランコ、ギッタンバッタンっていうと、
そっちをチラっと見るようになりました。
名詞はよく理解してきたようです。
遊びは、今は打ち慣らすのが大好きで、何でも打ち鳴らしています。
お皿とお皿、が一緒ということはは分かっていそうです。
砂場に興味が出て、砂を触ったり、道具を打ち鳴らしたりするようになりました。
粘土もちぎって感覚遊び、粘土は口に入れ無くなってきました。
声は、「あー」、「えー」、「いー」など沢山の音が出ています。
喃語が中心ですが、意味のある音も出せるようになり、
痛いの「い」などが場面に合わせて言えるようになってきました。
階段を登る動作は手を使わず足だけ上げるのみで、
後ろからママに支えて押してもらっているそうです。
滑り台は、座って身体を左右に揺らして前へ進もうとして滑れるそう。
滑り台は、屋内用の段が低いものだと、手で捕まらずに足だけで一人で登れるそうです。
子どもは、手と足のような、2つの動作を同時にすることが苦手ですよね。
また、目から距離を予測して手足をそこへ動かす、というようなことも、
生活の中でだんだんと上達していきます。
それが、感覚統合する、ということです。
こちらのお子さんの、プログラムの中でも力を入れて取り組んでもらっています。
こちらは、ボールをポイっと投げて遊んでいるところ。
投げ入れる場所との距離を見極めて
投げる動作も、感覚統合になりますね。

2歳 痛いの「いー」 感覚統合の訓練:パーソナル療育プログラム

絵本も楽しく読み聞かせしています。

まずは見て楽しむことからですね。

2歳 痛いの「いー」 感覚統合の訓練:パーソナル療育プログラム

 

いろんなおもちゃに興味が出てきたようで、

帰る時も、帰ろうとせずおもちゃの方へ戻っていきました。

おもちゃに興味が出てきたようです。とっても良かったです。
帰りもニコニコ帰っていかれました。