ご相談支援事例とお客様の声

自閉症5歳(年中)で「なんで?」で理由を答えられるように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある5歳(年中)の自閉症のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

2歳の言葉が出ない頃から、この教室に通ってくださっているお子さん。

顔真似、音真似を覚え、オウム返しが出来るようになり、二語文三語文と、ステップアップ、質問にも上手に答えられるようになりました。

 

質問に、上手に説明してくれるようになりました。

私「何してる?」

子「これ、組み立ててる。作ってる。

これをこっち、これをこっち

これが・・・・」

 

なぞなぞも答えられるようになりました。

私「息をふーっといれると、大きくなるものなんだ」

子「風船」

 

風船遊びをしているときには、

私「どうなった」

子「大きくなった。澄川先生に当たっちゃった。」

 

 

ケガをしたのか、痛いというので

私「何で痛いの?」と聞くと、

子「とげとげだよ」と教えてくれました。

どこで刺さったのかな?聞き忘れました。

 

遊び方について、

私「滑って転んで危ないからダメ」と注意すると、

子「そーっと行くの」と反論してくれました。

 

 

トミカの車で遊んでいるときに、

私「どうするの」と聞くと

子「シューっと行くの」

私「メーターのどこが好きなの?」

子「これが動いたりする」と見せてくれました。

 

こちらのくみくみスロープでは、組み立てて空いた隙間を、

自分で組みかえていました。

 

凄く成長を感じました!!

5歳(年中)で「なんで?」で理由を答えられるように!パーソナル療育プログラム