ご相談支援事例とお客様の声

4歳自閉症 癇癪から言葉へ!パーソナル療育プログラム

自閉症スペクトラムと診断された4歳の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

以前は、めがねを投げて、ひっくり返って怒っていたのが、

ここ1ヶ月か2ヶ月くらい、癇癪がだいぶおさまって、

いやなときはママに泣きつくという、子どもらしい一面が出てきたそうです。

今までは、お子さんの要求の気持ちが強いときに質問すると、

怒ってしまっていたけれど、

今では、質問を聞いてから、言葉で答えられるようになったそうです。会話できるようになると、変わりますね!

 

こちらの教室でも、ほしいボールに手を伸ばすので、

「どっち?」と聞くと「こっち 黄色いボール」と答えてくれました。

4歳自閉症 癇癪から言葉へ!パーソナル療育プログラム

パパから、こんな感想をいただきました。

玉入れゲームを一発で理解し、普通に遊べたのを見てかなり驚きました。ルールの

ある遊びを理解させるのは難しいのですが、今回は感覚的にパッとわかったみたい

で、こんなこと初めてだったので驚きました。その後のトングも普通に使えてたのを見てびっくりしました。

日々成長している息子にビックリです。

 

遊びのルールがわからない子には、このように、視覚的にわかりやすいものから取り組むことがおすすめです。

少しずつ、ルールがわかるように、

遊びの選び方、遊び方や誘い方の工夫が大切ですね。

 

そして、この後に、トングの練習をしたら、こちらのボールもはさんで入れてくれました。

4歳自閉症 癇癪から言葉へ!パーソナル療育プログラム

4歳自閉症 癇癪から言葉へ!パーソナル療育プログラム

上手にできました。手先がとても器用になってきました。

 

そして、絵本の読み聞かせも、一緒にできました。

こちらも、絵本の選び方によって、聞ける・見れるかどうかが変わってきます。

大人の接し方って、とっても大事ですね。

4歳自閉症 癇癪から言葉へ!パーソナル療育プログラム