ご相談支援事例とお客様の声

3歳 オウム返しから物の名前・形容詞へと言葉が発達!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳の子の、パーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

家の前で遊んでいて転んだ時、自分から、「いった~(痛い)」と言いました。
ごちそう様の「ごち」を言って手を合わせるのは良く口にする様になりました。
「はい」とお返事を言いました。
「ちょうだい」と見本を言って少し待ってあげると「ちょうだい」と言えました。

 

オウム返しが多くなって来ました。

お風呂から上がりたい時も、「あがる」と代弁すると、「あがる」と言おうとしてくれたり、抱っこと言ってくれたりします。

 

湯船に浸かると「あったかい」と言ったり、動物園行ったら動物の置物や本物みてキリンの「キリ」、「ペンギン」、「パンダ」と正しく言えたり。
クレーン現象で手を引っ張られ、肩叩いて待つと「ママ」は言ってくれます。

 

傘を見て「かさ」と言いました。

車の本は毎日見ていてますが、まだはっきりと言葉になってはでてないですが、「きゅうきゅう」とか、何か言おうとしてる感じです。

 

今週もオウム返しだったり、自分で単語を言ったりと言葉にはなってないけど何と言うか一生懸命話をしてる感じの時もあります。

 

最近、イチゴを見て「イチゴ」と言い、パックから出してあげると「美味しいそう」と言ってびっくりしました。
自分で本を見て名詞を言っています。

言葉の語彙が増えて来てとても嬉しいです。

 

言葉が出てくると可愛さも増して去年のような悲しい気持ちは薄れてきました。

こちらからの質問にも答えて、会話が出来るようになったら嬉しいなぁと思っています。まだまだ他人の言葉と言うか、質問が中々入っていないので大丈夫かなぁとまた思いますが、言葉が発達しているので頑張っていきたいです。