ご相談支援事例とお客様の声

4歳:自分の気持ちとその理由や園の出来事を話せるように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある4歳の子の、パーソナル療育プログラムのご相談支援事例(Lineでのご相談)です。

 

自分の気持ちとその理由を言えるようになりました。
子「兄ちゃんにたたかれた」
母「なんで?」
子「ゲームの取り合いをした」
と会話ができるようになりました。

 

幼稚園であったことや、行事があったことを話せるようになってきました。

怒られたことなども話せるようになり、その理由も理解して言えるようになりました。

子「先生に怒られた」
母「なんで?」
子「走った」
母「どこを走ったの?」
子「廊下」

 

まだ、自分から文章をつなげては話せないけれど、聞いていけば、ぽつぽつと話してくれ、園の様子がなんとなく分かるようになったそうです。

4歳:自分の気持ちとその理由や園の出来事を話せるように!パーソナル療育プログラム

言葉が遅い子の幼稚園や保育園での様子って、先生に聞かないと分からないですよね。
加配の先生に聞いたり・・・連絡帳を見て知ったり・・・
だけど、聞いた事、書いてあることしかわからない。

 

こうやって、少しずつ、自分の出来事を人に伝える練習をしていくと、言葉の発達もしていき、自分の言葉で説明できるようになります。
すると、園での様子も分かって、ママも安心ですね。

お子さんが会話ができなくて困っている方は、是非、ご相談くださいね。