ご相談支援事例とお客様の声

4歳 動詞や形容詞の語彙が増えて使えるように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

二語文が少し出ていましたが、特定の要求のみ、動詞や形容詞の語彙も少ないお子さんでした。

質問に答えたり、会話をすることが難しかったお子さん。

6ケ月コースに取り組んでいただき、

「どっち?」「どこ行く?」「何組?」などの質問には答えられるようになりました。

まだまだ苦手な質問も多いですが、日常生活の中で、使ってもらっています。

 

 

この教室でも、「アイスなににしようかな」「できない」「たりない」

などのいろんな言葉が出ていました。

質問すると「積む」、「のせる」、など、オウム返しで要求できるようになりました。

自発的には使えないけれど、なんとなく動詞の意味が分かってきているようです。

 

 

動詞のオウム返しだけでなく、知っている言葉での情緒的なコミュニケーションも

取れるようになってきました。

お風呂に入ったあと、ママが「気持ちよかったね。」と言うと、「温かかったね。」

お化粧しているときに、ママが「お化粧しているんだよ、キレイキレイしているよ。」と言うと、「かわいい~」と言ったり、自分の言葉で返すことが出来ているそうです。

4歳 動詞や形容詞の語彙が増えて使えるように!パーソナル療育プログラム

 

形容詞の、様子や状態を表す言葉は、自発的に言ってくることが多いそうです。

冷たい、熱い、寒い、痛い、ぬれちゃった、こわれちゃった、ないてる、かわいいね、

(テレビ番組が)終わった など。

 

6ケ月で、質問に答えることや、動詞、形容詞を使うことが出来るようになってきました。

やはり、生活の中で日々使っていくことが大切ですね。