家庭療育の支援事例とお客様の声

4歳:ルールやマナーを言葉で説明したり絵本の物語を理解!言葉集中療育プログラム

言葉の遅れがある4歳の子の言葉集中療育プログラムのご相談支援事例です。

 

積み木の箱に貼られている写真と同じものを作ろうと、作り方を聞いてくれました。

「どっちをはめるの?」

「丸は?」
「この丸はどこに置くの?」
「乗せないよ」

「このトンネルはどこ置く?」

「階段の中から落ちちゃった」(上との間違い)

言葉がよく出るようになりました。

 

絵本の物語も、3びきの子豚、ももたろうの話を最後まで聞いてくれるようになりました。

誰が、どこ行くの、どうなったの、なんで、など一つずつ質問していくと答えてくれるようになりました。           

「どんないえ作ったの?」と聞くと、考えて「わらのいえ」などと答えてくれました。

 

 

ルールやマナーについても、言えるようになりました。

 

病院の診察の手順については、「カード出したら、お熱を測るね。」など説明しています。

「病院は静かにするよね」と言っています。

 

少しずつ、内容を理解して、自分で説明できるようになっていきますね。