家庭療育の支援事例とお客様の声

会話の練習:4歳「質問にたくさんお話。お友達の話も!」言葉集中療育プログラム

言葉の遅れがあって会話の練習をしている4歳の子の言葉集中療育プログラムのご相談支援事例です。

 

1つ質問をすると、たくさんの文で答えられるようになりました。
「昨日の午前中は何した?」

「スポーツ教室」「〇〇先生と一緒だった」「〇〇グループでやった」
土曜保育のときは、人数が少ないため、お友達との出来事もよく覚えていて、「今日は誰と遊んだ?」「ご飯誰と食べた?」と聞くと答えられます。

 
ご家庭で、弟へプレゼントを作ったときのこと、

「なんでカップケーキがいいの?」と聞かれると、「かわいいから」とのことなど、自分の気持ちを答えることができます。
「カップケーキ、何のかざりをつける?」と聞くと、

「お目目をつける」、いちご、豆、コーン、海苔の中から選んでもらい、「豆でお目目つける、コーンでくちばしつくる」と言ってヒヨコのカップケーキにしてくれたそうです。

自分のやりたいことを、詳しく言葉で説明しながら、作ることができました。

 

 

物を探すのが苦手で、目の前にあるものを見つけられないようなことがあったため、

宝物探しゲームを取り入れ、見つける練習をしました。

その時に、「大きいものは、少し下がったほうが、見つかるよ。」「小さいものは、近くで探さないと、見つからないね。」など、探す時のポイントをお子さんに教えていきました。

すると、物の名前とその物がある場所を言えば、自分で探せるようになりました。

 

出来ないことや苦手なことは、お子さんにとって、なんで難しいのか、何が分からないかを考えてあげることが、解決につながりますね。

4歳「質問にたくさんお話し。お友達の話も!」言葉集中療育プログラム