ご相談支援事例とお客様の声

4歳「どうやってやるの?」とお友達にも聞けるように!ことば療育プログラム

言葉の遅れがある4歳のお子さんのことば療育プログラムのご相談支援事例です。

 

子「おうち作った」
私「誰のおうち?」
子「ママのおうち」

ママ「3匹の子ブタの、レンガのおうちみたいやん」

子「3番目の子豚」

 

3匹の子ブタの絵本が目の前にないのに、お話を覚えて答えてくれました!

 

幼稚園の出来事もよくお話ししてくれます。

「幼稚園で、お友達と電車ごっこした。
●●ちゃんと●●ちゃんと・・・」

 

ことば療育プログラムで、分からないことをママに聞いてと練習しました。

お友達にも「どうやってやるの?」と聞けるようになり、

折り紙の折り方を教えてもらっているそうです。

 

三角に折って、もう1回三角に折って、
などと言葉で説明するだけで、見本が無くてもそのように折れるようになりました。

 

絵本を読んで、内容について、ママとお子さんと、会話をするようにしてもらっています。

あまり短いお話しではなく、なるべくストーリーのあるお話を読んでもらっています。

 

くれよんのくろくん、くろくんとふしぎなともだちも、

理解して、「なんで、花火になったの?」と聞いたら、

シャーペンのおにいさんが削った、というようなことを答えてくれるそうです。

 

トーマスのアニメのお話しも2つくらい気に入ったお話ができ、
内容について質問すると、お話しの流れを答えられるようになったそうです。
幼稚園での出来事が説明できるようになって、

お友達ともお話しして、

分からないことを「どうやってやるの?」って助けを求められるようになって、

アニメの内容について、お話しの流れを説明できるようになってくると、

ちょっと安心しますね。

 

小学校に入っても、忘れ物したり、分からないことがあるときに、助けを求められるだろうし、

お話しの流れを理解して説明できるようになったら、教科書や授業も楽しめそうですね。

 

そんなお手伝いをしています。

 

4歳「どうやってやるの?」とお友達にも聞けるように!ことば療育プログラム

小学校までの短い時間を、お子さんと楽しく会話しながら、就学の力をつけていきたい方、是非、ご相談くださいね。