ご相談支援事例とお客様の声

言葉が遅い4歳年中:「なんで」に答えられるようになり 絵本でも「なんで」と聞いてくるように!ことばプログラム

言葉が遅い4歳の年中のお子さんのことばプログラムのご相談支援事例です。

 

自分がしたことについて、「なんで?」と聞かれたときも、

答えられるようになりました。

 

幼稚園の給食のとき、泣いてしまって、何も言えなかったらしく、
落ち着いてから、先生が、
「給食のなんで泣いたの?」と聞くと
「フォークを落とした。落ちたから泣いた。」と答えたそうです。

 

 

なんでか答えられるようになって、物事には理由があることが分かり、

それがとても面白いようです。

 

なんでか、理由が知りたくて、

「なんで」「なんで」と聞いてくるようになりました。

「なんでダメなの?」
「なんで(ママは)パパに怒ってるの?」

などとよく聞くそうです。

 

 

絵本の読み聞かせも、起承転結のある短いお話しが聞けるようになりました。

絵本の内容について、「なんで・・・なの?」と質問すると、答えられるようになってきました。

そして、お話しの内容に興味が持てるようになり、

「なんで外に出してるの?」などと、絵本の内容について聞いているようになりました!

トーマスのような複雑なお話しも、DVDで見れるようになってきました。

 

 

こちらは、写真が中心の絵本を読み聞かせしているところです。

キンダーブックや、かがくのとも、などは、物語にはなっていませんが、

普段の生活の中で、楽しく出来ることが、絵本になっています。

 

何をどうやってやっているのか、ということが、簡単な文章になっているので、

説明する言葉を覚えていきます。
言葉が遅い4歳年中:なんでと聞いてくるように
言葉が遅い4歳年中:なんでと聞いてくるように

言葉の力は、普段の生活の中で、絵本の読み聞かせの中で、簡単につけていくことができます。

 

そんなお手伝いをしています。