ご相談支援事例とお客様の声

6歳年長の家庭療育:ことばプログラム:なんでケンカしたのか・仲直りしたいことをママにお話し

6歳(年長)のことばの遅れがあるお子さんの家庭療育プログラム:ことばプログラムのご相談支援事例です。

 

 

園で何をしたかお話しできなくて、いつも先生に子どもの様子を聞いていたママ。
それが、家庭療育プログラム:ことばプログラムに取り組まれ、
園の出来事をお話しできるようになりました。

困った事も言えるようになり、

先日は、お友達とケンカした話もしてくれたそうです。

 

「●●ちゃんに『もう遊ばない}って言われた。」

「もう遊ばないって言われたから、●●●(私)ももう遊ばない!」

と言ったそうです。

 

 

ママもびっくりしたそうですが、伝えられるようになったことがうれしかったそうです。

状況を聞こうと、

「なんで、遊ばないって言われたの?」と聞いてみると
「押したから」と答えました。

 

 

さらに、状況を詳しく聞こうとして、

「なんで押したの?」と聞くと
「いじわる言われたから」と言えたそうです。

 

 

そのあと、「何を言われたの?」と聞いても、

「いじわる言われた」となってしまい、

言われた言葉まで聞き出すことが出来なかったそうですが、

自分が困った事をママにお話しできるようになりました!

 

 

「もう遊ばないって言われたから、●●●(私)ももう遊ばない!」

と繰り返し言うので、ママが、

「本当は仲直りしたいんだね。」と聞くと
「仲直りしたい!」と大泣きしたそうです。

 

 

子どものことばの裏に、本当の気持ちが隠れていますね。

ちゃんとその気持ちも言えるようになって、良かったです。

こうやって話せるようになれば、小学校へ行っても、

周りの人に理解してもらうことができますね。

 

 

翌日、ママが園の先生にもお願いして、仲直りしたそうです。

子どもの様子がわかると、大人も助けてあげることができますね。

 

家庭療育プログラム:ことばプログラムを3ケ月続けられた感想をいただきました。

 

子どもを客観的に見れるようになりました。
それまでは、自分の子なので、どうしても、感情が先に来てしまい、
子どもが、できない、言えない、と焦っていました。

 

家庭療育プログラム:ことばプログラムを受講し、

「もうちょっとこういう関わり方を・・・」と言われて、

自分の子を外側から見れるようになった気がします。
ことばを伸ばしていく方法が分かってきました。
ことばを伸ばすための日常会話、

自分が思いつかないものが沢山あって、すごくためになりました。

 

 

プログラムの内容が子どもにとてもあっていて、
おしゃべりがどんどん上手になっていき、
ことばがどんどん伸びてきたので、
これをやれば伸びてくるんだと信じられて心強かったです。

ありがとうございました!

 

こちらのプログラムです。