家庭療育の支援事例とお客様の声

障害の診断やグレーソーンという言葉で子どもの可能性を決めてしまわないで!

ご相談支援事例

先日、パーソナル療育プログラムのお申し込みを頂きました。
そのお母さんとのお話が多くの方の気持ちに共通するものだなぁと思うので、ご紹介しますね。
(ブログへのお写真や文章の掲載を快くみとめてくださいました。)
カンタン家庭療育 相談風景

以前は、教え込むことが良くないと思っていましたが、無料メール講座を読み始めた頃から、教えることへの抵抗が無くなっていきました。

教えると子どもが出来るようになる様子を見て、成長を実感できるようになると、ますます、教えてあげることが大切なんだと思いました。

何をどんな順に教えたら良いのかが分からないので、プログラムでのサポートしてもらいたいと思っています。

「診断名が出るほどではない。」「大丈夫」と周囲から言われても、明らかに言葉が遅いんです。今は大丈夫かもしれないけれど、この先だって、どうなることか・・・。

グレーゾーンや発達障害だから仕方が無い、見守ってあげればよいという方へ持っていかれそうになり、気持ちの葛藤もあります。

周りに同じような状況の人がいないので、相談できる人がいなくて、サポートを受けられると助かります。

そうなんですよね。
計画的に教えることが、ともすると、無理強いして教え込む、嫌な事を無理やりやらせると思われがちです。

障害があるから、見守ってあげるしかない、子どもに合わせてあげるしかない、こうも思われがちです。
でも、障害の診断は、線引きするためではないはずです。早期療育の為です。

療育とは何か、それは、教育と同じです。

そして、療育とは、「出来ないことを出来るようにしてあげること。」それが必ずしも嫌な事を無理強いすることではないんです。

だって、「今出来ていない」だけで、「やりたくない」わけではないんです。
パーソナル療育プログラムや無料メール講座を試されたお子さんは、その課題が楽しくて自分から取り組む姿が見られたり、自信満々「できるんだよ」という得意顔をしてやってくれる、との声を沢山頂きます。

誰でも、出来ないことを最初にやるときは不安なもの。最初は少し抵抗しても、出来るようになると、本当に嬉しそうにしています。

それに、「グレーゾーンだから、療育をしなくて良い」ということではありません。
障害かどうかではなく、お子さんの出来ないことを出来るようにしてあげることが、お子さんの将来の姿を作ります。

それは、障害がある無しに関係なく、出来ないことを出来るようにしてあげることが「教育」であり「育児」だからです。