家庭療育の支援事例とお客様の声

癇癪が減ってきた!パーソナル療育プログラム

4歳のお子さんのご相談支援事例

お子さんは、癇癪(かんしゃく)がひどかったり、お母さんのいう事を全然聞いてくれなかったりすることはありませんか。

うちの息子も、癇癪がひどい子でした。
癇癪の時は、決まって、床に何度も頭を打ち付け、なだめようにも、離れて癇癪し、手の付けられない子でした。

 

外出先で癇癪があれば、他の人の目も気になるし、困りますよね。

パーソナル療育プログラムをされている4歳のお子さんの癇癪(かんしゃく)について、こんなご成長ぶりを報告頂きました。

綾乃さんのアドバイスされた「やろうという気持ちを褒める」ということを、毎日意識しながら生活をしました。

すると癇癪(かんしゃく)が減ってきました。

息子にも変化があって、今までは感情のままに怒りをぶつけているような感じでしたが、自分の気持ちをコントロールするよう一生懸命に戦っているみたいです。

 

もちろん簡単ではないのですが、タオルに怒りをぶつけてみたり、ティッシュで目を押さえながら泣くことをがまんしたり、息子なりに試行錯誤しているみたいでした。

落ち着いた後たくさん褒めてあげると、嬉しくて笑顔になります。

カンタン家庭療育

こちらのお子さん、「どもり」もあったのですが、お子さんの言えないことも言おうとした気持ちを褒めてあげていたら、ドモリが減ったと言ってみえました。

癇癪も、どもりも、お子さんの気持ちを尊重してあげることで減っていきます。

 

「認めているのに、分かってくれないんです」私はかつて、そう思っていました。
でもそれは、自分が認めているつもりでも、子どもに伝わっていなかったんですね。

子どもに分かりやすく伝えることが大切です。そんな接し方を、子育て講座でお伝えしています。

 

息子が癇癪しそうになって、私が両手を広げて「おいで」と言ったら、息子が私の胸に飛び込んできた、その時、息子と通じ合えた気持ちになりました。

一人でも多くの方に、そんな子育ての喜びを味わってほしいと思っています。

 

岐阜市のPrimrose、大垣市のクローバーコーヒー、各務原市のAngelica、一宮市のPoco a Pocoで行っています。

6月は、癇癪(かんしゃく)をテーマにお話しています。
岐阜市と各務原市は、これから、6月の講座があります。

大垣市、一宮市は6月の講座が終わり、7月分の講座の受付を開始しています。

1時間の講座の後に、ランチをしながら、日頃のお悩みをご相談頂けますよ。

子育て講座

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