家庭療育の支援事例とお客様の声

1歳喃語から言葉へ パーソナル療育プログラム

1歳喃語から言葉へ パーソナル療育プログラム

言葉が出なかった1歳のお子さん(自閉症)のご相談支援事例

2週間前にパーソナル療育プログラムの無料オリエンテーションで、言葉の出る関わり方をお伝えした1歳の自閉症発達障害)のお子さんが、喃語から言葉に変わってきました。昨日パーソナル療育プログラムの定期相談でその報告を受けました!

 

ご飯の「ご」、幼児語の「まんま」「いないいない(ばぁ)」と言うようになったそうです!
いないいないばぁが言えるようになったのも、最近この絵本を読んでいるから!

 

以前は、絵本に興味があまり無く、見てくれなかったお子さんも、お子さんの興味が持てる絵本に変えて、読み方も工夫したら、こんな風にちゃんと見てくれるんですね。

 

そして、こちらが昨日お持ちした新しい絵本。こちら、初めて見る絵本でも、ちゃんとじっくり見て、聞いてくれています。
絵本のページ数も24ページもあるのですが、最後までジッと見て楽しく読み聞かせできました。
カンタン家庭療育 パーソナル療育プロうグラム

絵本を読んでも見てくれない、聞いてくれない、というのは、お子さんにその絵本があっていないんですね。それから、読み方も大切。子どもが面白いと思える読み方をすることが大切です。

 

前回に、絵本の選び方や読み聞かせの仕方をお伝えしたので、いないいないばぁの絵本も、それを聞いてママが選んだそう。

 

そして、言葉に結び付きました。
やはり、絵本って大切ですね!

 

家庭療育のメリットは、こんな生活の中の自然な育児として、お母さんが毎日教えられることです。

 

そして、お子さんの一番信頼している大好きなママがやるから、お子さんもすぐに受け入れてくれます。

 

こちらのお子さんも、私が玩具をやってみせたり、絵本を読み聞かせたりすると、面白いな、もっとしてほしいな、と思ったら、それを取り上げて、ママのところに、やってほしいと持っていくんです。

 

子どもはママが大好き。他の人がやるよりも、ママにやってほしいんです。

 

そんな家庭療育をバックアップしています。あなたも始めてみませんか。

▼こちらのお子さんのその後のご成長ぶり。
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2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。
子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。