家庭療育の支援事例とお客様の声

ちゃくちゃくと言葉の力が付いてきました!

パーソナル療育プログラムを5ケ月続けられている3歳のお子さんのご相談支援事例

着々と言葉の力が付いてきました。

始める前は、ママが質問する事をそのままオウム返しするため、語尾上がりのイントネーションで話していました。
質問もオウム返しをして、こたえられなかったり、自分の想いを伝えられずに悩んでらっしゃいました。

 

でも、パーソナル療育プログラムを始められてから、ママの質問をオウム返しするのではなく、ちゃんと自分の気持ちや願いを伝えられるようになり、二語文三語文と長くお話出来るようになりました。

そして、目の前の事の質問だけではなく、過去の事「園の給食で何食べた」とか、仮定の入った質問「~したらどうなる?」などにも応えられるようになってきました。
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子どもは、大人との会話の中で、言葉を覚えて習得していきます。
オウム返しをするお子さんには、正しい言葉を教えて、導いてあげることで、ちゃんと質問にこたえられるようになります。

 

どんな言葉が日常生活に必要なのか、どんな風に、言葉が発展していくのか、それを知って、教えて導いてあげることで、正しい言葉を習得していくんですね。

 

「オウム返し」って、悪い印象をもたれる方も多いのですが、実は真似っこをして、人の言葉を覚える準備が出来ている状態なんです。
だから、オウム返しを上手に利用して、言葉を教えることができます。

 

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子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。