家庭療育の支援事例とお客様の声

笑顔で質問に受け答え パーソナル療育プログラム

言葉が遅い3歳の子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例

初めて会った時には、絵本を読み始めたら、耳をふさいでしまっていました。
でもすぐに、楽しい絵本だと思ったようで、手をはずして、まねっこをしてくれました。

ここに来たのは3回目、ずいぶん慣れてきたようです。

 

部屋に入る前に、顔を見て「こんにちは。」とご挨拶すると、笑顔で「にちは。」と返してくれました。

 

前回は、机の下に潜り込んで小さいおもちゃを並べて一人で遊ぶこともありましたが、今回は、ちゃんと机の上に置いて楽しそうに遊んでくれました

 

風船遊びでも、やってほしそうに手を伸ばすので「もう1回?」と聞くと「もう1回」と言ってくれました。
私がお母さんに「ちゃんと言えますね」と言っていると、私が風船をやらないので、「やって」と自分で言ってくれました。

 

言葉で伝えられるようになってきました。
1文字の音声模倣(まねっこ)だったのが、2文字や3文字でオウム返しができる様になってきました。

 

そして何より、一番うれしかったのが、顔の表情が全然違う事です。
以前は、いやいや言わされている感じで、目も合わせてくれなかったのが、目を見て、笑顔で受け答えしてくれました!!

 

こちらは、ママと一緒にお絵描きをしているところ。
ママのお膝だと頑張れますね。
澄川綾乃のカンタン家庭療育 パーソナル療育プログラム
>>3歳家庭療育で言葉が出た!自閉症スペクトラム・軽度知的障害の息子の3歳の頃の様子・特徴

 

言葉が出ない・遅い・発達障害・自閉症の子の言葉や発達を促す育て方をお伝えします

言葉が出ない・言葉が遅い発達障害自閉症の子どもの言葉発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。

言葉をイヤイヤ真似する、耳をふさぐ、そもそもまねっこすらしない、そんなお子さんも、まずはお子さんが喜ぶことを選んで、楽しく言葉を引き出していくと、素直に従ってくれるようになります。

 

言葉が出ない、遅い、と悩んでいる方、是非ご相談ください。
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子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。

言葉が出ない、言葉が遅い、発達がゆっくり、発達障害や自閉症、グレーゾーンのお子さんを持つお母さんのアドバイザー
澄川綾乃のカンタン家庭療育(ピアレントトレーニングをしています)