家庭療育の支援事例とお客様の声

「質問に長くこたえる、仮定表現も」言葉集中療育プログラム

言葉集中療育プログラムの言葉が遅い5歳の子のご相談支援事例

在住の市の療育に通われているお子さん

「就学までの最後の1年、少しでも言葉の力をつけたい」と、言葉集中療育プログラムをお申込みされました。
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三語文で要求したり、簡単な質問に一通りこたえることはできます。
でも、質問に答えるときは、たいてい単語などの一語のみ。
会話として発展もしない。

なんとなく、一通り通じているとママも思っている。
だけど、ある時には、「え!?これが分からないの!?」と思うようなことが分からなかったりする。

最近、こういうお子さんについて、言葉集中療育プログラムをよく申し込まれます。

そんなお子さんは、
「今日、何で来たの?」というような、ちょっと抽象的な質問だと答えられなかったり、
「~したらどうする?」「~したらどうなる?」というような仮定の入った質問にこたえられなかったりします。

なんとなく、話が通じているからこそ、何が分かっていないのかママにも分からない。だから教えようもない。
子どもも、プライドが出てきて、分かっているふりをする。

だからこそ、言葉のつまずきのポイントが分かっている人の助けが必要となります。