家庭療育の支援事例とお客様の声

「祖父母や園の先生にも昨日の話をするように!」言葉集中療育プログラム

言葉が遅い5歳のお子さんの言葉集中療育プログラムのご相談支援事例

在住の市の療育に通われているお子さん

こんな嬉しいご成長ぶりをお聞きしました。

先週、クッキーを作りました。
クッキーを祖父母の家に持っていったのですが、「●●●(自分)が作ったの!」と得意げに話していました。
祖父母に、「粉を混ぜて、こねこねして、丸めて、つぶして、焼いたんだよ」、と説明していました。
 
 
昨日、保育園のバスのお迎えに行った時、うれしい出来事がありました。
先生から、「昨日、水陸両用のバスに乗ったんですか?」と聞かれたんです。
水陸両用のバスに乗ったのですが、息子がその時のことを自分から話したそうです。

今までは、どこかに出かけても、それを自分から話すことはなかったので、驚きました。

そして、先生が、「誰と行ったの?」と聞いたら、
「ばあちゃんとお母さんと●●●(弟)と行った」、と答えたそうです。

「誰と行った?」のような、過去形の質問には答えられなかったのに、言葉集中療育プログラムで、いつの間にか答えられるようになっていました。

言葉が遅いと悩んでいる間に、教えられることが沢山あります。

質問にこたえられるように教える。
一言でこたえる子には、長く説明できるように教えて行く。
それは、机上のトレーニングではなく、生きた言葉として、この子のように使えることを目指す。

そして、過去、未来、仮定、などの表現を覚えて、自分の経験や想いを言葉で言い表せるようにしていく。

そんな、生きた言葉を、どんどん引き出していく、それが澄川綾乃のカンタン家庭療育の「言葉集中療育プログラム」です。

自然と話せるようになるのを待っていると、いつになるか分かりません。
是非、1つずつ教え、引き出して、言葉の力や考える力、そして学ぶことが楽しいと思えるように、今から一緒に始めましょう。
こちらの言葉集中療育プログラムです。

あなたのお子さんに、どんなバックアップができるのか、無料オリエンテーションでお話しています。
まずは、一度、ご相談くださいね。