発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

どこで誰と何して遊んだのか答えてくれた!言葉集中療育プログラム

言葉集中療育プログラムに取り組まれている4歳のお子さんのご相談支援事例

自閉症発達障害)と診断されている4歳のお子さんの事例

今週の月曜日、預かり保育から帰る車の中で、
「今日は幼稚園だったね。どこに行ったの?」と聞いたら
「●●(預かり保育の部屋の隣のクラス)、●●(預かり保育の教室の通称)」と答えてくれました!
「●●(預かり)で何したの?」と聞いたら、「さんりんしゃ、すべりだい」と答えてくれたんです!!
そして「だれとしたの?」と聞いたら、「▲▲くん!」と同じ預かりでよく遊んでくれていると先生から報告がある同じクラスの男の子の名前が出てきたんです。
初めて、子どもの口から報告してくれたのが嬉しくて、車内で泣きました。

 

またいつか報告してくれるのを楽しみに、いろいろ聞いていこうと思います。

 

言葉も、日常生活の中で、質問すること、聞き出すことによって、
こんな風に、教えた言葉以外も、自然に会話が出来るようになっていきます。
それが言葉集中療育プログラムです。

 

机の上でワーク形式で教え込むことも時には必要ですが、
生きた言葉を使うには、日ごろから、
子どもに話しかける、子どもの言葉に耳を傾けることが大切です。
これって実はすごく難しいです。
そもそも、言葉が遅いから、理解できないから質問にこたえられない。
だから、こちらも質問しない。
そんな悪循環に、私自身もかつては気が付いていませんでした。
この悪循環から脱出して、
お子さんとの、会話を楽しむ言葉集中療育プログラムでそんなバックアップをしています。

是非、私に、ご相談くださいね。