家庭療育の支援事例とお客様の声

「いつか普通の子と同じように話せるかも」と希望が持てた

言葉集中療育プログラムを受けられている言葉が遅い5歳のお子さんのご相談支援事例

在住の市の療育に通われているお子さん

ママの感想をご紹介します。

ブロック遊びをしているとき、どうやって作るの?聞いたら、
「赤いブロックと、青いブロックと、黄色いブロックと、つなげて・・・」と言いながら作っていました。

 

一番上に三角のブロックを付けたので、それ何?と聞いたら、屋根、と答えました。
作り終わった後、「高いマンションできた!」
「1.2.3・・・(とブロックの数を数えて)8階建て!」と言いました。

 

トミカの飛行場セットを組み立てるとき、どうやって組み立てるの?と聞いたら、
「長い棒に、小さい部品をくっつけて・・・ここに置く」と言いました。
部品(ガードレール)が余っていたので、これは使わないの?と聞いたら
「ガードレールは付けない、ガードレールあると飛行機飛ばないから」と答えました。

 

ブロックで消防車を作ったとき、はしごはどこに付けるの?と聞いたら、車の上!と答えました。
タイヤはどこに付けるの?と聞くと、車の横!と言っていました。

 

時間はかかっても、家庭での療育を続けていけば、
いつか普通の子どもと同じように話せるようになるかもしれないという希望を持てました。

 

いつも丁寧なアドバイスをしていただき、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。

 

言葉が出ない・遅い・発達障害・自閉症の子の言葉や発達を促す育て方をお伝えします

言葉が出ない・言葉が遅い発達障害自閉症の子どもの発達言葉の発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。
子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。