家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉集中療育「何が1番楽しかった?の質問も思いだし答える」

言葉集中療育プログラム、療育に通われている言葉が遅い5歳の子のご相談支援事例

しまじろうのDVDのセリフで妹と真似をしてやりとりしてる時に、何で覚えたの?と聞くとしまじろうのヘソカと答えたり、独り言を言ってる時に何の話?と聞くとDVDの話と答えます。

 
プールで何した?は、あひるで遊んだ。や、今日何が1番楽しかった?という質問にも思い出しながら答えたりしています。

 
お漬物を食べる?って聞きながらお皿にのせようとしたら、イヤーいらないと否定してきました。成長を感じました。

 
練習を機にだいぶ自分の意見を主張出来るようになりました。

 
個人面談がありましたので、先生の言葉集中療育プログラムを担任の先生と加配の先生にお見せしたところ、最近言葉が増えたましたと言って頂きました。
お母さんの頑張りですねとも言って頂き、救われました。
私も息子の思いを知る事が出来、主張してくれる姿も頼もしく思え少し希望が持てました。ありがとうございいます。

言葉の力で一番大切なのは、まずは、日常会話ができる事です。
次に大切なことは、正しい日本語を使える事。

 
そのために、こんな順番に家庭療育のプログラムを作っています。

 

要求を言葉で伝える事を教える
質問に答える練習をする
今何してるのか、など自分の状況を言葉で伝える練習をする
今日何してきたのか、など、園や学校であった出来事を伝える練習をする
過去、未来、現在について、使い分けて話したり聞いたりする練習をする
単語ではなく、文章でこたえる練習をする
助詞を正しく使う練習をする
単位を正しく使う練習をする

 
これらを、毎日の生活の中の日々の会話に取り入れていくので、暗記を強要するような辛い練習ではなく、楽しく、そして親子の会話や触れ合いが触れるように計画します。

 

今は7月。年長さんは、小学校入学まで後1年です。
就学時健診は10月ころかな。後、3ケ月。
小学校入学までは、後半年くらいかな。

 
就学までのラストスパート。一緒に家庭療育の言葉集中療育プログラムで楽しく言葉の力を伸ばしていきませんか。