家庭療育の支援事例とお客様の声

1歳自閉症のパーソナル療育プログラム「嬉しくて妻と泣いた!」

1歳自閉症のパーソナル療育プログラム「嬉しくて妻と泣いた!」

自閉症の1歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

クレーン現象が減り、指差しが増えるようになってきました。
絵本をみて「アンパンマンは?」「バナナは?」と尋ねると、たまに指差すことがあります。
食事中も、食べたいものを指差す頻度が増えました。
クレーンが3割、指差し7割という感じです。

 

家庭療育に取り組み始めてから、自分から親の顔を見ることが出てきて、
子供向けの番組を見ても、声マネ動作のマネをすることが多くなりました。

 

以前から声マネ・音マネ・歌マネは少ししましたが、動作のマネはほとんどなかったので、大きな進歩だと思います。

番組中にマネをして、そのあと、リラックスしているときに、それを披露してくれることもあります。

 

子供がマネをするのは本当に可愛いですね。

嬉しくて妻と泣いてしまいました。

 

母親や父親の顔を、自分からじっと見るシーンが増えて来ました。
以前は全然見ようとしなかったので大きな進歩です。

 

目線を合わせて、親が手を広げると、にっこりして抱きついてくることもあります。

 

寝るときも、母親にくっついて寝ることがなかったのですが、母親の胸に頭をつけて寝ることがでてきました。
妻はとても可愛い、嬉しいと喜んでいます。

カンタン家庭療育 コミュニケーションできた

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子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。