発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

幼稚園入園前の訓練でつまずきなく年少スタート出来た!パーソナル療育プログラム

幼稚園入園前に言葉が出ないとパーソナル療育プログラムに取り組まれている3歳のお子さんのご相談支援事例

発達障害のお子さん(自閉症スペクトラム・多動・軽度知的障害)のご相談支援事例

自閉症多動性障害発達障害軽度知的障害の3歳のお子さんの事例です。

うちの母が、
『入園前に澄川さんと出会って訓練して良かったね。
つまずきなく年少スタート出来た。
子どもも自信が持てるはず』と言っていました。

 

入園前にボタン、言葉、ハサミ、パズルなど視覚的にもインプット出来たので、
大きなトラブルなく今のところ通えています。

 

本当に澄川さんのおかげです、本当に感謝しています。

澄川綾乃のカンタン家庭療育 パーソナル療育プログラム
こちらのお子さん、子育て講座ランチ会でお会いしたときには、言葉が出ていませんでした。
2回目にお会いしたときに、言葉をまねして言うことを覚えて、喃語から言葉に発達し、要求語や単語が出るようになりました。

 

言葉が出ないお子さんの中の中には、まねして言葉をしゃべることに気づいていない子が多くいます。
そういうお子さんは、このように、1~2回お会いしただけでお話できるようになる場合がよくあるのです。
話をする、というコツをつかんだんですね。

 

そして、パーソナル療育プログラムで、言葉だけでなく、着替えやボタンができるようになり、パズルや折り紙などの幼稚園で行う設定遊びもできるようになりました。

 

こだわりが強く、最初に教えたやり方に固執するお子さんでしたが、スモールステップでやり方を変えていく際にも、3~4回、気長に新しいやり方を教えていくことで、新しいやり方に切り替えが出来ました。

 

入園前のお子さん、是非、入園までに、言葉や遊びのスキルなどを身につけてもらいたいと思います。

 

小学校に上がる前のお子さんには、就学に必要な言葉の力をつけてほしいと思います。

 

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