家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉集中療育プログラム「家庭療育でここまでたくさんの言葉を引き出すことが出来た!」

言葉集中療育プログラムに取り組まれている5歳のお子さんのご相談事例

在住の市の療育に通われている言葉が遅いお子さん

先日、息子が、クラゲがどうやって泳ぐのか見たい!と言い出したので、
クラゲ専門の水族館の映像を一緒に見ました。

 
真っ暗な水槽の中に白くて小さいクラゲの赤ちゃんがたくさん泳いでいて、それを見た息子が、
なんか、宇宙みたいじゃない?と言いました。
言われてみれば確かに宇宙っぽかったです。

 
その後、自ら発光するクラゲの映像を見ていて、クラゲ、電池入ってるの?と言いました!(笑)
光る→電池を連想したんだな~と感心しました。

 

先日、療育施設で、教育委員会の方と、就学相談を行いました。
今は普通学級を目標に頑張っていきます。

 
面談のとき、家庭療育の言葉集中療育プログラムを始めてから、息子が自分の感情を言葉に出すようになったこと、
家庭や保育園での出来事を自分から話すようになったこと、
まだ助詞の使い方に間違いがあり、長い文章での説明は難しいものの、
自分から話そうと一生懸命であることをお話ししました。

 
療育施設の先生が、
「お子さんは目に見えて成長してますよね!
最近は、先生の好きな虫は何?なんで?と質問してくれるようになったんですよ」
と話してくれて、とても嬉しかったです。
 
 
療育施設の療育だけでは、
短期間でここまでたくさんの言葉を引き出すことはできなかった
と思います。

 
あきらめなくてよかった、
家庭療育に出会えて良かった!
と思いました。

 
就学までにもっと言葉が増えるように、言葉集中療育プログラムで親子で頑張ります!
これからもよろしくお願いします。

3ケ月前、このプログラムを始められる前は、「何するもの?」「~はどんなもの」「何で行く?」などの、漠然とした質問には答えられませんでした。
日常会話も、質問に「単語1語」で答える、という状態でした。
 
★漠然とした質問にも答えられる練習、
★単語1語ではなく「文章で」答える練習、
★気持ちを伝える練習、
★助詞や単位を正しく使う練習
をしてきました。
 
その結果、こんな風に、目の前のものを自分の経験の中で比較して考える力、
日常会話としてそれを人に伝える言葉の力が付いてきたんだなぁと思いました。
 
私も、我が子の成長のように、毎回、ヒアリングシートを読むのを楽しみにしています。