家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉集中療育プログラム「過去の会話も出来るように!」

言葉集中療育プログラムに取り組まれている言葉が遅い4歳のお子さんのご相談支援事例

『今日はどこ行ったんだっけ?』
『イオン』
『何で行ったんだっけ?』
『ママの車』
『何して遊んだ?』
『風船で遊んだ』
『お昼は何を食べたっけ?』
『ハンバーガー』
『イオン楽しかった。また行きたい!』
と過去のことも少しずつ振り返れるようになりました。

言葉は、新しい言葉を知ることも勿論大切ですが、そもそも、会話をするためにあります。
だから、日常的に使っていくことが大切で、それをしていくと、人と話をする気持ちが育ってきます。
言葉は、人と場や状況を共有するためにあるからなんです。

 

1つずつ質問の意味を教え、答えられるように練習する。
それを日常の中で積極的に使う。

 

そのために、言葉集中療育プログラムでは、日々の生活の中の機会を利用して、言葉を教えるようにしています。
そしてその機会は、待っているだけでは少ないので、意図的に機会を作り出し、増やしたりもします。

 

言葉が遅い、うまく使えない、そんな方は、是非、ご相談ください。
上手に言葉が使えるようになるために、教えるコツ、ノウハウがあります。