発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

言葉集中療育プログラム「二語文、三語文が増えた!」

言葉集中療育プログラムに取り組まれている言葉が遅い2歳のお子さんのご相談支援事例

私が言わずとも「重―い!」「軽い!」と言いながら洗面器を持ち上げたりしています。最近は重くないのにわざと「重―い!」と言いながらカバンや買い物袋を重そうに持つ真似をしてみたりすることもあります。「本当に重い?」と聞くと、にやりとして軽々持ち上げてみせてくれます。

 

二語文も大分使う回数が多くなってきました。要求語だけでなく、「にゃんにゃ、ねんね」などの二語文も言ってくれるようになってきました。時々ですが、「ばーちゃん、あんがー(お風呂から上がるという意味の方言です)、するー」と三語文を言ってくれる事もあります。)

 

いつも的確なアドバイス、本当にありがとうございます!
以前は奇声を聞くとつい怒鳴ってしまう事があり、その時はいつ止まるのと思うくらいしつこく奇声をあげていたのですが、教えて頂いた通り気持ちを代弁するようにしたら、奇声をあげてもわりとすぐに止めて暮れることが多くなったように思います。

 

まだ癇癪や奇声が収まったとは言えませんが、この調子で少しずつ少なくなっていってくれることを願って、言葉集中療育プログラムを頑張りたいと思います!

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