家庭療育の支援事例とお客様の声

1歳半の言葉が遅い子のパーソナル療育プログラム「癇癪が減りママと遊べるように」

1歳半の言葉が遅い子のパーソナル療育プログラムのご相談支援事例

カンタン家庭療育 パーソナル療育プログラム
パーソナル療育プログラムでのご成長ぶりです。

息子は、以前と比べて「誰かと遊ぶのは楽しい」と感じてくれているような気がします。

以前は、あまり目が合わず、私たちを認識しているかも自信がありませんでした。

おもちゃで一人で遊んで、おもちゃに飽きたらすぐに外に出たがって、癇癪を起して・・・
という感じで、私たちの存在感が薄くて寂しいな・・・と感じていました。

でも最近は、私たちの言葉や動作をよく真似するようになったり、
楽しいことがあるとそれを共有しようと呼びに来たり、
目を合わせてくれたり
指さしや発語も増えました。

外に行かなくても、部屋の中で一緒に遊ぶ時間が増え、
要求語を言えるようになったことで癇癪や噛みつきも減りました。
とても嬉しいです。

私たちに向かって声を発する頻度が増えており、
コミュニケーションを取ろうとしてくれているのが伝わってきて嬉しいです。

お部屋でじっと遊べない、その理由に、どうやって遊んであげれば喜ぶのかを、
ママが分からない、という事があります。

こちらのママも、子どもがどうしてあげたら喜ぶのかがよく分からないとおっしゃり、
こちらの教室で私が子どもに接している様子を見て、
そんな風に声掛けしたら良いのか、そんな風に遊んであげたら喜ぶのかが分かったそうです。

子どもが喜ぶ関わり方が分かると、
お外で走り回らなくても、家の中で関わって、ママもお子さんも楽しく遊べますね。

 

<参考リンク>
言葉の発達の順番
2歳3歳の幼児期の言葉の遅れで見直したい関わり方

 

<ご相談事例>

言葉が遅い子どもの問題行動:叩くなどの「してはいけない事」をどう教えるか

自閉症児の噛みつく他害行為の理由と直し方(事例)