家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉集中療育プログラム「普通の会話が出来た!」

言葉集中療育プログラムに取り組まれている就学前の年長のお子さんのご相談事例

在住の市で市の療育に週1回通われている言葉が遅いお子さん

「今日、●●●(お友達)が急に熱を出して帰った。」
「いつ帰ったの?給食の前?」
「ううん、おやつの前。」
「最近寒いから、風邪かな~」
「インフルエンザだよ」
「え!?まだわからないでしょ?おうちの人が迎えに来たの?」
「うん。●●●(お友達)、おでこ、熱かった。〇〇〇(ぼく)、『熱、大丈夫?』って言ったよ。」
「●●●(お友達)、『大丈夫』って言った?」
「うん。でもお迎えが来た。」
「病院に行ったんじゃないかな。早く治るといいね。」
「うん。かわいそう。」
という会話をしました。普通の会話が成り立ってる!と感動しました。
まだ単語だけを並べて会話することもありますが、それでも、何を言っているのか理解できるようになりました。

息子は先日六歳になりました。
四月に受けた発達検査では三歳半の言語能力と言われましたが、
澄川さんの指導のおかげで、半年でここまで成長することができました。
「(学校まで)何で来た?」という質問に答えられなかった息子が、家庭療育を始めてすぐに、
「車で来た!」と答えられるようになった、あのときの感動は忘れられません。
本当にありがとうございます。

小学校入学までに、言葉集中療育プログラムで、できることを精一杯やろうと思いますので、今後ともよろしくお願いします!