家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が遅い4歳の子「要求語を自分から言うように」

パーソナル療育プログラム 澄川綾乃のカンタン家庭療育

言葉が遅く、加配がついている4歳のお子さんのご相談支援事例です。

要求語を、ママが見本を言わなくても、言うようになりました。

 

今まで、弟と喧嘩してもされるがままだったのが、怒ったり、泣いたりして自分の気持ちが芽生え、表現することができるようになりました。

 

ママの質問に、まだ言葉で答えることはしないけれど、行動で答えられるようになってきました。

 

これまで、「みかんとって」などと言っても、出来たり出来なかったり、だったので、ママは、「偶然出来たのかもしれない、この子はどこまで分かっていることか・・・」と心配されていました。
それで、子どもに怒ってしまったり・・・と悪循環があったようです。

 

でも、出来ない事を追求しない、できる事を褒める関わりによって、子どもも自信を持って答えるようになり、ママも子どもの成長を信じることが出来るようになりました。

 

子どもを信じてあげることで、子どもも安心するし、自信が持て、その姿に、ママも育児に自信が持てるようになりますね。

 

言葉が出ない・遅い・発達障害・自閉症の子の言葉や発達を促す育て方をお伝えします

言葉が出ない・言葉が遅い発達障害自閉症の子どもの言葉発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。
子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。