家庭療育の支援事例とお客様の声

8歳自閉症の言葉集中療育プログラム「使える知識や言葉を」

8歳の自閉症(発達障害)の診断を受けている子の言葉集中療育プログラムのご相談支援事例

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自閉症発達障害)で特別支援学級に通われている8歳のお子さん。
三語文は出ている。
「給食、何食べた?」や「どこ行きたい?」には答えられる。
「何してる?」「何してきた?」「どうやって?」「なんで?」に答えられない。
教えたことは言えるけれど、自分の気持ちや理由、状況などを話すことができない。

 

足し算や掛け算は表を見れば答えが言えるけれど、意味が分かっていない。
カレンダー、ジャンケン、時計、お金は分からない。

 

1つずつ、なんとなくできる事が増えているけれど、意味を理解し、自分で考えて、生活の中で使える知識が弱い。

そこで、言葉集中療育プログラムをお申込み頂きました。

 

これまで点で教えてきた事が、繋がっていくといいな、と思います。

言葉が出ない・遅い・発達障害・自閉症の子の言葉や発達を促す育て方をお伝えします

言葉が出ない・言葉が遅い発達障害自閉症の子どもの言葉発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。

言葉集中療育プログラム

言葉集中療育プログラムでは、質問の意味が一通り分かって答えられ、日常会話が出来る事を目標に教えていきます。

 

また、お勉強的な事も、小学校の勉強である、足し算、引き算、掛け算の意味を理解しながら、お金の計算やカレンダー、時計を教えていきます。

 

ただ、計算が出来れば良いのではなく、計算の意味を理解して日々の生活の中で使っていく事が大切だからです。
そして、使っていくからこそ、知識が役に立つし、忘れることなく、身について行きますね。

 

言葉集中療育プログラム
子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。