家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が遅い子も自然な「バイバイ」 パーソナル療育プログラム

言葉が遅い4歳の子のご相談支援事例

澄川綾乃のカンタン家庭療育 パーソナル療育プログラム

 

大人が見本を言ってオウム返しをさせようとすると言葉の最初の一文字だけをまねして言うお子さん。

 

だけど、何か自分が欲しい時など、自分から自然に出る言葉は、ちゃんと言えるんです。

 

そして今回も、
「なんていうの?」と聞くと「バイバイ」と自然な言葉が出ました。

 

見本を言って言う事を強要すると、
子どもによっては、嫌がったり、緊張してうまく言えない子もいるんです。

 

そんな子には、ママは答えの強要をしないで、自然な発語を待ってあげる方が良かったりします。

 

こちらは絵本の読み聞かせ。
絵本をペラペラめくっちゃうので、ちょっと強引に絵本を押さえて読み聞かせました。
すると、お話に合わせてきかなくちゃ、と気づいてくれて、
その後、ゆっくりめくってくれました。だからもう一度ゆっくり読めました。
澄川綾乃のカンタン家庭療育 パーソナル療育プログラム

 

自分が並べたおもちゃをそのままの状態にしておきたくて、いつも帰る前に、片づけることを凄く嫌がるお子さんでしたが、
今回は、大人が言う前に、自分で片づけてくれました。

 

こういうお子さんは、大人が「あれをしなさい」「これをしなさい」と言わない方がいいかな、と思います。

 

どうしても、大人はいつも先を急ぎがちですが、
待つ事も大切な事ですね。

 

大人は、忍耐力がいりますね。

園では、加配の先生が個別にフォローしてくださっているそうです。

 

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2つの家庭療育プログラムでバックアップしています

パーソナル療育プログラム言葉集中療育プログラムでバックアップしています。
子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。