家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が遅い子も「保育園の様子を話せるように」言葉集中療育プログラム

言葉が遅い子も「保育園の様子を話せるように」言葉集中療育プログラム

言葉集中療育プログラムの6歳の就学前のお子さんのご相談支援事例

言葉集中療育プログラム
・先日、息子が手の甲に傷(かさぶた)を作って帰ってきました。

子ども「これ見て!」と言うので、
ママ 「どうしたの?」と聞いたら
子ども「(友達)が、大きな爪で、(僕)の手を、ガリってやったんだよ!」
だから、血が出たんだよ!」と言いました。

ママ 「(友達)くんが(息子)の手をひっかいたの?」
子ども 「うん」
ママ 「なんで(友達)くんはそんなことしたの?」
子ども「(僕)と喧嘩したから。イライラしたから。」

ママ 「もう仲直りした?」
子ども「うん。(友達)が、ごめんねって言ったから、(僕)は、いいよって言った。」
という話をしました。

翌日、保育園の先生から、
「昨日お話するのを忘れてしまったんですが、
(息子)くんが友達にひっかかれて、手にケガをしたんです、
申し訳ありませんでした」と連絡がありました。

そのとき私は、「息子から話は聞いています。
最近自分から話してくれるんです」と言えました!

先生も、(息子)くんは自分から色々話してくれるんですよ、と言っていました。

年中の頃は、ケガをして帰ってきて、どうしたの?と聞いても、
〇〇にやられた、しか言えなかったのに、
今は、何があったのか詳しく説明できるようになりました。
一年もたたないうちに、ずいぶん成長したな~と嬉しく思いました。

最初に私にご相談されたのが9ケ月前の5歳のとき。
そのときはまだ、質問に単語でしか答えられなかったお子さん。

でも、単語ではなく、二語文三語文、と長く答える練習をしていったり、
答えられる質問の種類を増やしていきました。

普段のママとの会話の中で増やしてきたので、こんな風に、
園の様子が分かる、会話ができるお子さんに成長していきました。

言葉が遅いと、会話ができない、質問しても意味が分からず答えられない、
質問をオウム返ししてしまう、
ということがありますよね。

1つずつ質問を教えていくと、このように、園の様子を知ることが出来るようになります。
そんなバックアップを、言葉集中療育プログラムでお手伝いしています。