家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が出なかった5歳自閉症の子も「うん」「いや」と首を振りお返事、パーソナル療育プログラム

言葉が出なかった5歳の自閉症のお子さんのご相談支援事例

5歳の自閉症のお子さんのご相談支援事例です。

起きる?や買い物行く?と聞くとうなずきながら「あい」と言う時があります。
嫌な時はいや~と首を振りながら見本を見せたら首を振っていーと話ながらしてくれる時が出て来ました。

家で走り回るので転んだ時に痛い痛いと伝えてます。
どこが痛い?と聞いたら足を指差したので
足痛かったね~と伝えてます。

最近本を読んでもらえるのが楽しいのか
恐竜の長いお話しの本も持ってきて読んでと仕草をしてくれます。

自閉症の子どものパーソナル療育プログラム
パーソナル療育プログラムで、
言葉のまねの音声模倣オウム返しができるようになったお子さん。

要求語も次第に言えるようになり、今月は、いや、という意思表示が出来るようになりました。

言葉が遅いと、「・・・しようね。」との声掛けばかりで、質問をしないことが多いですよね。
でも、そんな接し方ばかりしていると、質問の機会を逃し、大きくなっても、質問の意味さえ分からないままになってしまいます。

きちんと質問する、それに答える、それが会話の始まりです。
是非、会話につなげていくためにも、質問を教えていきたいですね。
質問の教え方、すくすく★おやこスクール2017年2月3月の療育講座・相談会すくすく★インターネットスクールでもお伝えしています。