言葉が遅い・自閉症(発達障害)の息子の育児ブログ

多動傾向の息子と水族館を見て回るコツは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末は、自閉症の息子と、定型発達の娘を連れて、

南知多ビーチランドへ行ってきました。

 

もともと水族館は苦手です。

以前に名古屋港水族館に連れて行ったときは、

多動傾向の息子は、私の手を振り払って猛ダッシュ、

館内を走り回ったあげく、館外にも出てしまうと言う始末でした。

 

名古屋港水族館の場合は、館内がとても広く、

人も多いので、今回は、南知多ビーチランドにしました。

こちらは小さな水族館で、見ると言うより体験型。

いろんな生き物にふれあえるというのが魅力です。

 

息子のように、見て回るのが好きではない、魚にも興味が無い子の場合は、

体験型の方がまだ興味が持てるのではないかと思い、行ってみることにしました。

 

療育手帳の割引もきくので、娘は割引券、

息子と付き添いの私は療育手帳の割引を利用しました。

 

息子は「イルカ見に行く!」と喜んではいたものの、

多動傾向の息子の行動には行く前から予想はつきました。

 

そこで、ついたときはもう手をつないで離さず、

息子が奇声を発して逃げようとしても逃がさないようにして、

あれ見ようね、こっち並ぼうね、と連れ回しました。

30分もしないうちに、息子もあきらめてくれ、

私と娘と回ってくれました。あー助かった。

 

さすがに放課後等デイサービスでも小学校でも、

集団行動しているので、集団行動にもだいぶ慣れました。

でも、私が手を離してしまうと、好きなところへ行ってしまうので、

最初が肝心と、着いたときにしっかり手を握って連れ回したのが良かったです。

 

 

小さいお子さんの場合は、だっこなどで一緒に居ることから、

短時間から練習して行かれると良いと思います。

 

 

「イルカ見る!」と言っていただけあって、

やはりイルカには興味があるようで、

イルカショーの最中も何度も立ち上がって見ていました。

アシカが近くまで来たときも、席を近い方へ移動して、

乗り出して見ていました。

 

イルカ&アシカショーの後は、海の動物達の芸とふれあえるコーナーを回りました。

 

ゴマアザラシの芸を見てから、

順番に並んで、ゴマアザラシにタッチしました。

そのあと、大人とアシカの声、どっちが大きな声を出せるかの

芸を見ました。

こちらはアシカにタッチしているところ。

 

こちらはペンギンへのえさやり体験。

お魚をプールへ落とします。

こちらはイルカと握手しているところ。

 

南知多ビーチランドの後、海岸線を車で走って、

砂浜におりました。

風がビュービュー吹いて、とても寒かったですが、

サラサラの砂に、子ども達は喜んでいました。


子ども達の楽しい思い出になったと思います。

 

 

 

こちらは、別の日になばなの里のイルミネーションを見に行った時の写真です。

イルミネーションは、毎年、愛知県一宮市の138タワーへ見に行っているので、

息子も落ち着いてみることができました。

 

子どもたちは光のトンネルがお気に入りでした。

藤棚のイルミネーションもきれいでした。

春、夏、秋、冬のイルミネーションも、とてもきれいでした。