言葉が遅い・自閉症(発達障害)の息子の育児ブログ

就学の選択について6年生の今思うこと お客様の事例も踏まえ軽度・中度・重度知的障害の就学選択におけるメリット・デメリット

就学の選択について6年生の今思うこと お客様の事例も踏まえ軽度・中度・重度知的障害の就学選択におけるメリット・デメリット

 

ことばカンタン家庭療育の澄川綾乃です。
今日は、小学校の就学選択をテーマにお伝えしたいと思います。

 

この記事では、小学校就学時期の選択として、
・息子がどうしてそこを選んだのか
・その結果どうなったのか
・他のお客様の事例
について、

 

「授業」、「言葉の発達」、「お友達との関係」について、
「軽度・中度・重度」の各発達段階で
どこに就学するとどんなメリットとデメリットがあるのか、
私が感じたことをまとめてお伝えしたいと思います。

 

この記事が、

・来年以降、就学の選択をする方
・就学したけれどうまく行っていないから、就学再判定を考えている方

の参考になれば幸いです。

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息子の小学校の就学選択について

息子が年長の頃、中度知的障害と診断されていました。
年長で中度知的障害と言うと、自分の要求が言える、日常の会話は少しは出来る、

生活に根差したことは言葉で言われてもなんとなくわかる、

簡単な質問なら答えられる、
今目の前にない過去や未来の会話は通じない、という発達段階でした。

 

 

だから、就学検診の時の質問も、
みんなと同じような質問には答えられませんでしたが、
先生が「チョキチョキ切るものはどれ?」と聞けばハサミの絵を指刺すなど、
言われている事の意味は分かるような発達段階でした。

 

小学校に入ると、読み書き計算の授業が始まるために、

入学前に平仮名の読み書きを練習しました。

小学校入学までに、平仮名の1/5ぐらいは読める、

なぞり書きなら五十音かける状況でした。

 

小学校の通常学級の授業の理解はとてもできそうにありませんでしたが、
支援学級に行けば読み書きや言葉を勉強をして伸びていくんじゃないかと期待し

地元の小学校の支援学級:知的障害学級を希望しました。

 

就学判定では、私の希望通り、支援級判定が出ました。
ただし、就学時検診の時に、

体育館で保護者と子どもみんなで聞く入学説明の先生の話が聞けずに

遊具に飛び出してしまったことから、
もしかしたら入学後も授業中に外に出て行ってしまう恐れがあるということで、
学校側が心配をして介助員をつけてくれることになったそうです。

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息子が支援学級の知的障害学級 6年間

小学校六年間を振り返って今思うことは、

知的障害のレベルや多動傾向なども勿論、授業が聞けるか理解できるかに関わりますが、

他にも、同じクラスに何人どんな子が居るのかで、

うまくいくか、いかないか、に差が出るということです。

 

よって、事前に見学して、現在の在籍者の人数や性格、授業の難易度、

自分の子どもと同時期に入学する可能性のある子の人数、などをよく聞いて

判断したほうが良いということです。

 

息子のクラスは、知的障害クラスでしたが、

軽度知的障害の子が占めていて、

息子のような中度知的障害の子は他にいませんでした。

会話が通じないような子は他に居なくて、

支援級の知的障害学級でありながら、

授業は、言葉だけの説明の話を聞くような授業も多かったです。

 

最近は、軽度な言葉の遅れの子どもが増えているため、

他の学校でもこのようなことが多いようです。

そのために、読み書き計算など教えれば出来そうな子でも、

小学校の段階から支援学校に行く子がいるように聞きます。

地域によって違うので、地域の実態を知るために、情報を集めると良いです。

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息子が小学校1年生から2年生の頃 支援学級知的障害学級での学習の様子

息子が1〜2年生の頃の担任の先生は、特別支援学校でも教えていた先生だったので、

無理をさせずに、勉強を楽しいという気持ちを育てる、
勉強は生活経験の中で教える事を大切にする先生でした。

 

「いくら算数の難しい問題が解けても

自分でお金を払って買い物もできなかったらしょうがない」

とおっしゃって、数を勉強するのであればお金を払えるようにしようという

現実的な先生でした。

 

だから、授業の内容も、子どもが興味を持てるように工夫されていました。

算数の授業では、魚釣りやボーリングで数を学ぶという勉強だったので、

私もとても勉強になったし、息子も楽しく勉強していました。

 

ただ、親の私としては、このペースで進んでいって大丈夫なのかという心配がありました。

それで先生がまだ教えていないことも、私は家でどんどん教えないではいられませんでした。

 

無理に教えても息子は全然聞いてくれないので、先生の真似をして、

絵を描いて見せたり、物を見せたりしながら

なるべく分かりやすく教えました。

 

担任の先生は、親の私の気持ちもよくご理解くださって、

息子が「嫌がらず、混乱せず、ちゃんと理解できるのなら、

家で学習を進めても良い」と言ってくださいました。

 

そうやって授業の進度以上に私が教えて、

学校でその復習をお願いすることも多かったです。

学校と連携して進めていったので、国語や算数は学年の学習が出来ました。

 

こちらは、重さの授業で、息子が実際に天秤ばかりを持って計っているところ。

実体験を大切にした、楽しい授業が多かったです。

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息子が3年生から4年生の頃 支援学級知的障害学級での学習の様子

息子が3~4年生の時は、

支援学級でも割と軽度のお子さんを担当されていた先生が担任でした。

 

息子が意外と勉強が進んでいるので、もっと進めてあげたい、極力伸ばしてあげたい、

という先生でした。

 

初日はすごく嫌がり、全然席に座れなかったから、

今後どのように進めていけば良いかと相談がありました。

息子にとって、授業が難しすぎたようでした。

 

そこで、息子の理解度や特性、どうするとうまくいきやすいかについて、

1~2年生のときの先生の対応を伝え、

先生と随時相談し連絡を取りながら進めていきました。

そのおかげで、その後パニックや混乱なく、

毎日楽しく嬉しそうに過ごすようになりました。

 

先生が高いレベルを要求して、丁寧に教えてくださったおかげで、

鍵盤ハーモニカが5本の指で弾けるようになったり、

授業参観の時に、5分も一人で音読発表出来たりしました。

 

本人も嬉しくて、先生に3回もハイタッチして大喜びしていたのを見て、胸が熱くなりました。

「支援学級の子どもであっても、分かれば勉強が楽しいと思えるんだ!」と改めて思いました。

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嬉しすぎて 3回も先生にハイタッチ

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息子が5年生から6年生の頃 支援学級知的障害学級での学習の様子

その勢いで、小学校5年生の頃は、毎日プリント学習の授業で、

分かることをどんどん増やしていきました。

 

4桁×3桁の掛け算などの難しい計算も、出来るようになりました。

3桁を2桁で割る割り算は、予想して仮説を立てないといけないので、

息子には難しいから飛ばそうか、という話になっていたのにも関わらず、

息子は、仮説を立て、違っていたらまた仮説を立てる、という事が出来るようになり、

かなり思考力がついたなあと感心しました。

 

家と学校の二人三脚で進めたおかげで、

算数は、他の知的障害の軽いだろうお子さんと一緒に授業を進めることが出来ました。

それで、息子は小学校の算数の授業はざっと一通り習得することができました。
中度や重度の知的障害の子どもの中では、珍しいケースかもしれません。

 

すごく勉強を頑張っていましたが、

勉強はやればやるだけ、どんどん難しくなる事に息子も気づいたようで、

6年生にはやる気が起きなくなってしまいました。

そこで、6年生には、1年生の頃の方針に戻していただき、

息子が勉強を楽しいと思えるように、体験学習中心でお願いしました。

こちらは、授業参観のときに、針と糸で七夕飾りを作っているところです。

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このように、子どものやる気と理解度を見極めながら、

ぎりぎりのラインでどんどん学習を進めていくと、出来る事はどんどん増えていきます。

 

 

地元の支援級に入れたことで、
自分よりきちんとできる子達を見て育ったため

本人もそれに引き上げられて能力はかなり上がった感じがします。

その一方で、自分はいつも後ろからついていく立場だったので、自信がないことも感じます。

 

それは、息子の言葉について、
小学校で言葉を聞く機会は増えたでしょうが、

息子が理解できない言葉も多かったため、聞くということに自信を持てなかったように思います。

 

たくさんの言葉を聞いて理解できることは増えたと思いますが、
同時に「言葉は難しい」、「僕には分からないことが多い」、「聞いても分からない」という気持ちもあったと思います。

 

授業を聞いていないことも多く、学校ではなかなか言葉が出ない様子を見ると、

息子が自信をなくしている感じがします。

もしかしたら、聞く態度や話す言葉は、
支援学校の方が伸びたかもしれないと思いました。

 

支援学校では、子どものレベルに合わせて話してもらえたり

話すときは視覚支援が多し、難しい会話が少ないと思うので、

その方が自信を持って

話したい僕も話せるという気持ちがついたかもしれないと思いました。

 

ちなみに、息子の言語能力については私が家庭療育でかなり力を入れたので、
私が教えたこと言葉については、かなり伸びました。

年長で中度知的障害だったのが、
家庭療育が間に合わず小学校3年生で重度知的障害に落ちたものの、
小学校6年生の発達検査では中度知的障害の領域に戻って、
発達外来の医師にも小学校でかなり言葉が伸びたねと言われました。

 

このように、就学選択にはメリットもあればデメリットもあります。

全てが100%満点の選択はありませんので、
そういうメリットデメリットを知った上で、
デメリットを家庭でいかにカバーしていくかが

子どもの成長を引き出すためには必要なのではないかと思います。

 

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お客様の事例を踏まえて 小学校の授業について 通常学級及び支援学級

軽度の言葉の遅れのお子さんの場合支援級に入れるのか通常急に入れるのか迷われることと思います。 

特別支援コーディネーターの先生に聞いたことがあるのですが、
「軽度知的障害」の療育手帳判定が出ている子であれば

通常学級に入ることも出来ないことは無いということでした。

 

これはお子さんの性格にもよるそうですが、
授業は分からないところもあるけれどもわかる部分もある、
それに対して子供がその状態で良いということで頑張れる子であれば
通常学級に入ることもできなくはないという話でした。

 

ただ、授業は半分ぐらいわからないので、かなりツライ状況で入ることになります。
途中で本人の心が折れてしまい、

不登校や精神障害などの二次障害になってしまう子も出るので

この辺りはかなり気を付けてあげる必要があります。

 

私の家庭療育で言葉の遅れを取り戻して IQ が100近くになったお子さんの場合でも、
ゆっくり話してもらえばわかるけれど、

授業の速いペースについていくのが難しいという場合がほとんどです。

 

こういう場合は、授業の全部をしっかり聴くことを目標にしないで、
まずは得意な教科からとか授業の最初の15分は頑張って聞こうなど、
目標をまず低く設定して少しずつ出来る時間を長くしていくなど、
スモールステップで通常学級で頑張っていくと良いです。

 

家庭療育で言葉が追いついた子どもの場合にも、

やはりお母さん方は小学校の授業の予習復習を家庭でしっかり見ています。

発達がゆっくりということは、
新しい問題に慣れるのにも時間がかかる、

人よりたくさん勉強しないと習得できないということなので、
家庭や塾放課後等デイサービス、民間の塾や家庭教師などと協力して

予習・復習をしっかりしていくことが大切だと思います。

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知的障害の息子のお友達関係について

地元の支援学級に入り、学童にも入った息子ですが、

同世代のお友達とはかなり差が開いていて

言葉も遊び方も幼い息子は上手に遊ぶことができなかったです。

 

せっかく鬼ごっこに入れてもらっても、

鬼はやりたくないなど、わがままが出てしまいます。

 

周りの子ども達もまだ大人ではないため

息子のわがままばかり聞くのはつまらないから

だんだん誘ってもらえなくなりました。

鬼ごっこをもっとやりたいからと、

私が止めるのも聞かずに、

息子が怒ってお友達を叩いてしまったり、ボールをぶつけてしまったこともありました。
 

 

小学校の6年生になって中度知的障害にまで回復したと言っても

その発達年齢は4歳数ヶ月です。

であれば、支援級の子についていくのも精一杯で、
とても通常学級の子どもたちの遊びや会話のレベルにはついていけないという状況でした。

 

息子が地元の小学校に入れて良かったと思うのは、娘がいたことです。
学年が一つあいて、下の下の学年で娘が入学し、学童にも入りました。

 

うちは母子家庭だったため私が買い物している時に息子と娘にお菓子を買ってレジに行くようにだとかともかくいろんな場面で娘に息子の面倒を見てもらっていました。

その甲斐あって小学校でも、休み時間や学童などで、娘が息子とよく遊んでくれました。

 

娘の友達も、息子とよく遊んでくれました。

娘は、自分と同じ境遇の子と仲良くしていたようです。

兄弟に障害や遅れがある子とよく友達になっていたので、

お友達も、息子のような子の扱いに慣れていたんですね。

 

 

それで、息子は自分の学年の友達よりも、

娘の学年のお友達によく面倒を見てもらっていたようです。
特に息子が4年生以降、同世代のお友達は

外で鬼ごっこよりも屋内でゲームをやるということが増えたので

公園などでは遊ばなくなりました。

 

娘の友達はまだ低学年中学年だったので、
鬼ごっこでもよく遊んでくれたし、
その子達がゲームをやる頃には、息子もゲームに興味を持ってきたので、

ゲームも少し一緒に遊ばせてもらうことができました。

 

公園で遊ぶ時も、家で遊ぶ時も、地域の行事に参加するときも、

お友達がいいよ、と言ってくれる日は、一緒に遊んでもらい、

息子が6年生の今は、私が居なくても、子どもたちが息子と遊んでくれるようになり、

私も少し楽になりました。

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お客様の事例 お友達関係について

家庭療育で言葉の遅れを取り戻したお客様で、
「放課後等デイサービスに入れる気がない」と言われる方がよくいらっしゃいます。
特に働いていないお母さんは、私が家で子どもを見るから良いと言われます。

 

でも地域にもよると思いますが、うちの地域は

知的障害学級だけでなく、情緒学級や通常学級でも

たくさんのお子さんが放課後等デイサービスに行っています。

 

言葉の遅れを取り戻したところで、

自分が言いたい事ばかり言う、やりたい事ばかりやる、では、

社会に出てとても困ることになります。

 

人と折り合いをつけてうまくやっていく力は、

遊ぶ中でお互い気持ちを抱えながら、

でも自分の気持ちばかりはつけていては

相手から仲良くしてもらえないということに気づいて

初めて、実感を込めて、理解のできることです。

 

けれど、発達がゆっくりな子の場合は

お友達の中に入っていくことがうまくできないため

一人で孤立してしまうことが多いです。

一人で居ては、そのようなことを経験する機会すらありません。

 

大人が仲立ちをしてあげなければ、

自分一人で中に入っていくことはかなり難しいのです。

 

ごく軽度な子ばかりが集まる放課後等デイサービスでは、

まだお友達同士仲良くするやり方が分からない、

自分が我慢できない、空気が読めないからトラブルになる子同士の間に、

大人が入って調整してくれます。

それを見て子どもたちは自分たちで解決していく方法を学んでいきますです。

 

もし、放課後等デイサービスに入れるつもりがないのであれば、

お友達と公園や家で遊ぶ時に、
親も参加して、お友達との仲をとりもってあげる必要が出て来ます。

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放課後等デイサービスで身に着けるのであっても、

親が近所の事取り持つのであっても、

地域で身に着けるのであっても、

学童で身に着けるのであっても、

どこで見つけても良いとは思いますが、

ただ一緒にいるだけでなく、

きちんと大人が間に入って客観的に判断して

お友達と仲立ちしてあげる場所が必要になると思います。

 

また、低学年や中学年のうちは、

子ども達もまだ幼いですが

思春期になると心がすごく発達して心の発達速度に差がでることがあります。

 

特に女子の心は複雑で、

定型発達の子ども同士でも、かなりもめます。

発達がゆっくりな子どもの場合はそれを気に病んでしまう子もいます。

 

学校や地域に居場所がなくなった時に、

放課後等デイサービスなどの居場所があると

子どもの心が病んでしまう前に対処することができます。

特に思春期は、発達がゆっくりな子どもも反抗期に入り、

親の言うことを聞かなくなるので、

親以外の大人の声が耳に入る環境を用意しておいてあげることも大切です。

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就学先にどこを選んでも親のサポートが必要

息子の事例やお客さまの事例からも分かるように、

知能や言葉の発達であっても、お友達との関係であっても、

発達がゆっくりな子どもは自分だけで解決するのが難しいです。

 

親のサポートがあればかなり改善していくことができます。

親に知識があれば、支援者と協力してよりよい支援を受けることが出来ます。

支援任せではなく、親が子どもを理解することがとても大切です。

 

そのためには、親自身が知識をつけ、

子どもを客観的に判断できる力をつけていく必要があり、

学ぶことが大切です。

 

軽度や中度の知的障害のお子さんで

言葉が二語文三語文出てるようなお子さんの場合言葉が増えて行かないのは

親の話しかけ方がいつも同じ言葉ばかりだったり、

内容の詳しい会話を話していないということがほとんどです。

 

親がもっと学んでいくことが大切です。

ぜひ、いろんな本を読んだり、支援者に質問したりして、

子どもを助けてあげられる知識をつけていってほしいと思います。

 

もし、私のやってきた方法を学びたい、400組以上の実績のあるこの方法で力をつけたい方は、以下、ご覧くださいね。

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