パーソナル療育プログラム

パーソナル療育プログラム

澄川綾乃のカンタン家庭療育の特徴

うちの息子は、1歳半健診で言葉が遅い、と言われても、「様子を見ましょう。待ちましょう。」と言われ、待って「やはり言葉が遅いですね。」と言われ、発達を促す親子教室や療育を進められました。でも、通う頻度は2週に1回1時間程度でした。
家で出来る事があったら、毎日できるのに。そう思っていました。
澄川綾乃のカンタン家庭療育では、私のように、家でママとしてできる事を探している方のために、ママが子どものためにご家庭で出来ることをお伝えしています。
澄川綾乃のカンタン家庭療育では、言葉や発達がゆっくりのお子さんに寄り添った丁寧な育児で、子どもの成長を促し、ママも我が子をもっと可愛く思えることを目指して、ご家庭で出来る療育的な関わり方をお母さんにアドバイスしています。

言葉が遅い、言葉が出ない、発達障害、自閉症のお子さんにパーソナル療育プログラム

お子さんの言葉が遅いことや、同年代の子に比べて出来ることが少ないことを不安に思っていませんか。

◆他の子は、文章らしく話すのに、うちの子は、まだ単語でしか話さない。

◆他の子はもう鉄棒や縄跳びができるのに、うちの子は全くできない。

◆お洋服の着替えも自分で出来ないから育児が大変。

◆スプーンも上から持ちしかできないから、お箸がちゃんと使えるようになるのか不安。

◆お絵かきもなぞり書きもやったこと無いし、平仮名も読めないから就学が不安。

いつか出来るようになるだろうと今まで思ってきたけれど、なかなか出来るようにならないから、これから先出来るようになるかが、不安で仕方が無い。

そんな不安、ありますよね。うちの息子もそうでした。

結局、私が言葉を教えて引き出すまで、何一つ言葉で要求することは出来なかったし、身の回りの事だって、手取り足取り教えてきました。

けれど、教えたら出来るようになったんです。
子ども達は、沢山の力を本来持ち合わせています。
それがうまく出てこない時には、教えて引き出してあげれば良いのです。

★三語文が言えるようになり、助詞が使えるようになり、質問にこたえられるようになり、会話が出来るようになったら嬉しいですよね


★身の回りの事が出来るようになると、育児が本当に楽になります。
パーソナル療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

★お手伝いが出来る、友達や家族と遊べると、我が子がもっと可愛く思えます。
パーソナル療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

★お絵かきや迷路、文字や数字の読み書きや物を数えることが出来るようになったら、就学準備も万全ですね。
パーソナル療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

★運動も出来るようになると、小学校の体育でも自信が持てるようになることでしょう。
パーソナル療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

そして、教えているうちに、お子さんがお母さんのいう事をきくように育っていったら、とっても幸せですよね。

お母さんも、お子さんの小さな成長に目を向けられるようになり、頑張っている我が子がもっと可愛く、愛しく思えます。

そんな風に、「お子さんを成長させる」ために「お母さんがご家庭でできること」を、パーソナル療育プログラムでバックアップしています。

あなたのお子さんに合わせ、適切なタイミングで、お子さんがすぐにできるようになる方法で、無理なく続けられる「パーソナル療育プログラム」を立てることが最適な方法なんです。

なぜ、パーソナル療育プログラムがいいのでしょう?

「あなたのお子さんに合わせて」

みんな違う環境で育ち、発達や成長、得意や不得意な事も違いますよね。

あなたのお子さんの状況について、お母さんから丁寧に聞き取りします。

「適切なタイミングで」

お子さんが一番吸収するのは、今できる事を繰り返し練習すること、そしてそれより少しだけ難しいことにチャレンジしている時です。

この、お子さんの今できること、少しだけ難しいこと、って意外に分からないものですよね。発達の順序やお子さんの状態から、お子さんが今どんなことを頑張るべきか、何が一番伸びる時期なのかを見つけます。

「お子さんが早く出来るようになる方法で」

一生懸命療育をやっても、なかなか出来るようにならないとつらいですよね。

「パーソナル療育プログラム」では、自閉症児の約半分が普通学級に進学したという実績があるABA行動分析の基本的な考え方である「どんな時に学習し吸収するのか」という心理学を取り入れています。お子さんが早く出来るようになる方法だから、お子さんとお母さんのやる気を引き出します。

「無理なく」「続けられる」

いくら素晴らしい計画でも、負担が大きかったり、実際にやることが難しくて途中で挫折してしまったら、絵に描いた餅でしかありませんよね。

日常生活の中で、自然な育児として、カンタンに楽しくできる療育方法ですから、お母さんやお子さんのご負担も少なく「無理のない方法」です。

また、期間中は、定期的にメール等で様子をうかがい、状況にあったアドバイスをすることで、「最後まで続けられる」ことを目指します。

パーソナル療育プログラムの作成例

6ヶ月コース、3歳の子の例

【言葉の力】生活に必要な基本的な言葉を身に付けよう
1ヶ月目 ちょうだい/だっこ などの要求語を言えるようにする
2ヶ月目 うん/ううん/いや、の言葉と、首振りの動作
3ヶ月目 「どっち?」「~はどれ?」で指さし答える
4ヶ月目 お腹すいた/お腹いっぱい/痛いなどを伝える
5ヶ月目 単語を増やそう 野菜・果物
6ヶ月目 単語を増やそう ご飯のメニュー

【お勉強の基礎となる力】遊びの力をつけよう
1ヶ月目 積み木で遊ぼう
2ヶ月目 折り紙をしよう
3ヶ月目 木製パズル
4ヶ月目 お絵描きで果物を描こう
5ヶ月目 お絵描きでお顔を描こう
6ヶ月目 塗り絵

【お友達、ご家族、先生方などの『人と関わる力』】ママとの関係を深めよう
1ヶ月目 顔や音のまねっこをしよう
2ヶ月目 動作のまねっこをしよう
3ヶ月目 言葉の指示に従う
4ヶ月目 遊び歌をしよう
5ヶ月目 ひっぱりっこで遊ぼう
6ヶ月目 ボールの転がしあいで遊ぼう

【指先・運動の力】指や体の力を付けよう
1ヶ月目 ミニカーに乗ろう
2ヶ月目 粘土で遊ぼう
3ヶ月目 チョキを作れるようにしよう
4ヶ月目 粘土で型抜き
5ヶ月目 小さい物を摘まんで入れる
6ヶ月目 三輪車で遊ぼう

【身の回りのことを自分でする力】衣服の脱ぎ着、食事、トイレ
1ヶ月目 スプーンの下から持ちをしよう、排せつの感覚に気付こう
2ヶ月目 オマルでしてみよう、上・下の服を脱ごう
3ヶ月目 下の服を着よう
4ヶ月目 上の服を着よう
5ヶ月目 ボタンをできるようにしよう
6ヶ月目 チャックをできるようにしよう

  • パーソナル療育プログラム:3歳の子の例|澄川綾乃のカンタン家庭療育

6ヶ月コース、4歳の子の例

【言葉の力】質問から会話へ
1ケ月目 質問にこたえよう「どこ行く?」
2ケ月目 質問にこたえよう「どうしたの?」
3ケ月目 説明する力をつけよう:「なんていうの?」
4ケ月目 質問にこたえよう「なにしてる?」
5ケ月目 質問にこたえよう:「どうやって?」
6ケ月目 質問にこたえよう:「何食べた?」

【お勉強の基礎となる力】読み書きの下準備
1ケ月目 数の概念
2ケ月目 パズル
3ケ月目 迷路
4ケ月目 ギザギザなどの線をなぞる
5ケ月目 しりとりをしよう
6ケ月目 カルタをしよう

【人と関わる力】ルールのある集団遊び
1ケ月目 鬼ごっこ
2ケ月目 かくれんぼ
3ケ月目 ロンド橋おちる
4ケ月目 お母さんごっこ
5ケ月目 お医者さんごっこ
6ケ月目 お店屋さんごっこ

【指先・運動の力】
1ケ月目 前回り
2ケ月目 鉄棒
3ケ月目 うんてい
4ケ月目 紐結び
5ケ月目 はさみ(1回切り)
6ケ月目 はさみ(直線)

【身のまわりの事を自分でする力】お手伝いをしよう
1ケ月目 洗濯物を畳もう
2ケ月目 洗濯物を裏返そう
3ケ月目 洗濯物をタンスにしまおう
4ケ月目 食事の準備をしよう
5ケ月目 食事の後片付けをしよう
6ケ月目 食事を一緒に作ろう

  • パーソナル療育プログラム:4歳の子の例|澄川綾乃のカンタン家庭療育

6ヶ月コース、5歳の子の例

【言葉の力】言葉で説明する力をつけよう
1ケ月目 質問にこたえよう「なんで?」
2ケ月目 質問にこたえよう「なにしてきた?」
3ケ月目 説明する力をつけよう:「なにするもの?」
4ケ月目 説明する力をつけよう:絵本の要約1
5ケ月目 説明する力をつけよう:絵本の要約2
6ケ月目 説明する力をつけよう:ルールの説明

【お勉強の基礎となる力】就学に備えよう
1ケ月目 時計を読もう
2ケ月目 カレンダーを読もう
3ケ月目 数字の読み書き
4ケ月目 平仮名を読もう
5ケ月目 平仮名を書こう
6ケ月目 なぞなぞ

【人と関わる力】ゲームのルールの理解
1ケ月目 じゃんけんの勝敗
2ケ月目 じゃんけんの勝敗
3ケ月目 じゃんけんの勝敗
4ケ月目 オセロ
5ケ月目 すごろく
6ケ月目 トランプ

【指先・運動の力】手・指先の力、足の力をつけよう
1ケ月目 はさみで形を切り抜こう
2ケ月目 紙飛行機を作ろう
3ケ月目 ちょうちょ結び
4ケ月目 縄跳び
5ケ月目 ケンケン
6ケ月目 自転車(補助輪なし)

【身のまわりの事を自分でする力】自分の身体を清潔にしよう
1ケ月目 鼻をかもう、うがいをしよう
2ケ月目 トイレでお尻を拭こう
3ケ月目 お風呂で身体を拭こう
4ケ月目 お風呂で身体を洗おう
5ケ月目 洗濯物を畳もう
6ケ月目 持ち物を準備しよう

  • パーソナル療育プログラム:5歳の子の例|澄川綾乃のカンタン家庭療育


上記は、1例です。
ヒアリングシートやオリエンテーションの内容を基にして、各お子さんの状態やご家庭の状況に合わせて作成いたします。

上記は計画のみを記載していますが、お母さんには、具体的にどんな関わり方をして、計画を進めていくのか、お子さんへの声のかけ方や、困った時の対応方法などを、詳しく説明いたします。

そして、毎週のメールで、その週にすべきことを更に詳しくご説明いたします。

パーソナル療育プログラムのコース・メニュー

パーソナル療育プログラムの作成と継続的なアドバイス

どのコースも、【言葉の力】【お勉強の基礎となる力】【お友達、ご家族、先生方などの『人と関わる力』】【指先・運動の力】【身の回りのことを自分でする力】をまんべんなく力が付けていけるようにします。

コース終了時点にお子さんがどんな力を付けているかという目標を立てて、各月の計画を立てます。

将来必要となることと結びつけて計画します。

どの領域にも言える事ですが、指先・運動面について例をあげると、意外に手先の不器用さによって、就学後に困ることが出てきますので、これらを事前に予測して、今から少しずつ手先を使って、必要な力を付けられるように計画します。

ですから、長期のコースの方が、より長い目で見た計画がしっかりと立てられますからお勧めです。

パーソナル療育プログラムのコースの流れ

1.初回無料オリエンテーション(初めてのお客様のみ。)

コースをご検討の方は、無料オリエンテーションで、お子さんの状態をご確認し、どのように計画しアドバイスをしていくか、ご説明いたします。

そちらを受けた上で、ご契約のご判断をしてもらえれば大丈夫ですから、お気軽にご相談くださいね。


2.ヒアリングシートとオリエンテーションの内容から、こちらでパーソナル療育プログラムをご用意します。


3.お母さんに、コース終了時までのパーソナル療育プログラムをご説明いたします。
合わせて、これから1ケ月間の計画と、計画を達成するために、具体的にどのようにお子さんと関わってご家庭で療育をしていくのかをご説明いたします。

ご説明は、インターネット経由の無料テレビ電話:Skypeや、line、電話、対面のいずれかで行います。Skypeはパソコンやスマートフォンでご利用ができるため、ご自宅でも外出先でもどこからでもご相談が可能です。
Skypeの設定方法につきましては、あらかじめご説明致しますのでご安心くださいね。


4.毎週末にメールで、お子さんのご様子やお母さんのご質問を伺います。

うまくいかないときは、適切なアドバイスをします。お子さんの状況にあわせて、プランの調整もするなど常にきめ細かくサポート致しますので、ご安心いただけます。


5.1ケ月コースの方は、6に進みます。

3ケ月コース、6ケ月コースの方は、上記3、4を終了月まで繰り返します。


6.コース終了時に、お子さんの状況をご確認し、今後のアドバイスを致します。

小さな積み重ねだから、確実に、そして数か月後には、目標を達成することを目指します。

パーソナル療育プログラムの様子

パーソナル療育プログラムの相談支援事例・お客様の声

2歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

日々教えてはいるものの、何か月も変わらないと
本当に私の声の模倣してくれる日がくるのだろうか。。。

そう思えてモチベーションも下がる一方だったけど、これを相談した時、
「教え続ければ必ず言える日がきますよ!」と力強く言って頂いたおかげで結構落ちてた気持ちを持ち直し、息子に教え続けることができました。

その結果、
「いただきます」→「ますー」
「ごちそうさまでした」→「したー」
「ちょうだい」→「だい!」
と、語尾を模倣できるように!

そして「だっこ」と言えるようになりました。

少し模倣ができるようになってくると色んな音を模倣してくれるように!

まだまだ滑舌も良くなくて私しか聞き取れない言葉や、要求語の使い分けができなかったりと課題はあるけれど、この1ヶ月の成長を見ることができたから次も諦める事なく頑張れる

ゆっくりだけど、成長してくれてる。
だから母も頑張る~

最近では、ちゃんと「ママ」と言って私の手を取りに来て目的の場所に連れて行ってから「あけて」などとお願いをしてくれます。

「ママ」を要求語の一部だと思って使っていた頃もあったけど今は少し理解してくれたみたい!

また2ヵ月目も頑張ろう!

▼こちら2ヵ月目も感想を書いてくださいました
目標を立ててやるとこんなに出来るようになるんだ、と思いました。

今回の課題も、出来るかなぁと思いつつ、きっとまた、出来るようになっているんだろうなぁと楽しみです。

始めてから2ケ月経ちましたが、2ケ月前と比べて、こんなに出来るようになったんだなぁと思います。

自分一人だったら、「これはまだ難しいかな」と思って、やらせていなかった事も多く、計画的に教えていくことが大切だなぁと思いました。

2歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

今では「だっこ」「あけて」「ちょうだい」を自分のものにし、こちらが促さなくても言えるようになりました。

他にも「おーじ(おなじ)」「落ちちゃった~(おーたったー)」なども自分の意志で言えるようになりました。

怒っている時にも「(しい)くやしい」とオウム返しできるようになりました。

スプーンも下から持ちが定着してきて今はボーロやプリンで3点持ちの練習をしています。

箸に興味がでてきたので始めてみたのですが、これも綾乃さんのプログラムに無ければまだまだやらせてなかった事です^^

3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

★まだまだレパートリーは少ないですが自分で場に合った動詞を使えるようになってきました。
 ・物が落ちた時、「落ちちゃった~、拾って。」
 ・首にかけた水筒を「取る!」取ってあげるとママに渡して「ないない!」
 ・息子が「磁石ほしい!」 私が聞き取れず「ひゃく?ん?」と聞くと「ぺったん!欲しい!」
 ・私「お茶飲む?」 息子「飲む~」と笑顔でこちらへ走ってくる。
自発的にはこんな感じです。

★言葉を話して意志を伝える事が少しずつですが身についてきてくれています。
 とても成長を感じていて嬉しいです。
 自発的に発語できない時でもこちらの話している事がわかってるなーと感じる場面も多くなってきました。
 「ママ」や「パパ」も少しずつ使いわけができるようになってきたと感じてます。

★複数の物の中から「同じものはどれ?」「違うものはどれ?」ができるようになりました!
同じと違うを理解できたようです^^

★夏用のパジャマが小さくなってしまったので、息子の好きな柄のを新たに購入しました。
すると、パジャマの柄を見るようになりボタンも見てくれるようになり、一緒に引っ張ってくれるようになりました。
やっと練習が始まったといった感じです。

★トイレトレーニングについて
 「トイレ行こう」の声掛けにすんなりトイレに来てくれるようになりました。
 ズボンとオムツも自分ですぐ脱いで便座にもすんなり座ってくれます。

 座ればおしっこも出るし、終われば降りて自分でお水を流せます。

 綾乃さんのアドバイスで冬から地道に始めてきて良かった!と思いました。
 トイレですべき事を本人が理解して身についてくれました。

 本格的にパンツの練習をしていくのに良い準備ができました!

 夏になってから始めてたら大変だったかもです。
 もう暑くなってきたのでそろそろパンツの練習を始めてみようと思います。

4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

「僕も お風呂入る!」など、自分も一緒に、というのが言葉として出てきました。

長めの文もオウム返し出来るようになり、場に合った言葉が出るようになりました。

「じゃんけんぽん」と元気よく言ってくれます。

グー、チョキ、パーの練習は好きみたいで、歌の中のカニさんやちょうちょうも一生懸命に模倣しています。

苦手だったお絵描きも自分で描き出しました。
ひとりで書かせると、位置はしっかり描けます。
まだ線で描いてしまうので一緒に手を添えて練習しますが、嫌がらずに描いてくれます。

4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

「うんちが出たから、おしり拭いて」と自発的に出てきました。
練習の成果だと思います!

昨日、自分でトイレットペーパーを握らせて、「下から上に拭いて」と指示を出したら、なんと、言われたとおりに拭いていました! 

4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

ひざに絆創膏を貼って帰ってきたとき、「イタイ、イタイ」と訴える息子。
「どうしたの?」「転んだ」

「泣いちゃったの?」「うん、泣いちゃった」

「どうして泣いちゃったの?」「痛かったから」のような流れでたどたどしくはありますが、こたえられました。

短い会話が成したのは初めてだったので、綾乃さんからの課題練習の積み重ねの成果だと実感しました。
本当にありがとうごさいます!

歯磨きも、鏡の前でちゃんと「いー」をして、前歯を歯ブラシで磨いていました。
以前は噛むだけだったのに、びっくりでした!息子も得意気な顔でした。

4歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例・お客様の声

綾乃さんのアドバイスされた「やろうという気持ちを褒める」ということを、毎日意識しながら生活をしました。

すると癇癪(かんしゃく)が減ってきました。

息子にも変化があって、今までは感情のままに怒りをぶつけているような感じでしたが、自分の気持ちをコントロールするよう一生懸命に戦っているみたいです。

もちろん簡単ではないのですが、タオルに怒りをぶつけてみたり、ティッシュで目を押さえながら泣くことをがまんしたり、息子なりに試行錯誤しているみたいでした。

落ち着いた後たくさん褒めてあげると、嬉しくて笑顔になります。

パーソナル療育プログラムのコースの料金

 ★1ケ月コース 16,200円

 ★3ケ月コース 45,360円(1月あたり15,120円)

 ★6ケ月コース 84,240円(1月あたり14,040円)

 1つの大きな目標を6ケ月で段階的にできるようにする6ケ月コースがおススメです。

※記載価格は税込価格です。Primrose岐阜での対面、Skype、line、電話、メール、全て同じ料金です。
途中解約の場合、長期割引分と振込手数料を差し引いて、未実施の分を返金致します。

単発のご相談のメニュー

なんでも療育相談

発達や言葉の遅れ、園での事、将来のことなど、なんでもご相談頂けます。
プログラムをやるのはちょっと大変かも、という方も、定期的に個別相談をして、お子さんの力を引き出すことができます。

★療育相談1回(50分) 10,800円

Primrose岐阜での対面、Skype、line、電話、メール(3往復程度)、全て同じ料金です。

●お支払い方法について

■Paypal(ペイパル)VISA/MasterCard/
AmericanExpress/JCBのクレジット決裁がご利用頂けます。

■銀行振り込み 振込手数料はご負担ください。

※記載価格は税込価格です。

最後に

今できないことをできるようにしてあげる、その積み重ねが、将来のお子さんの姿を作ります。

大きく発達する幼児期を有意義で思い出深いものにするために、一緒に頑張りましょう。


パーソナル療育プログラムの無料オリエンテーションを実施しています。

まずは、どんなことをするのか、あなたのお子さんについてのプランの概要を聞いてみませんか。

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パーソナル療育プログラム お問合せ

 

ご予約、お問い合わせは、以下のフォームから入力してご連絡ください。

お子さんのご様子については、簡単で結構です。詳しくは無料オリエンテーションで伺います。無料オリエンテーションのご都合の良い曜日やお時間帯(お昼休みも可)を書いてください。3営業日以内に、メールでご連絡致しますので、届きましたらお返事をお願いいたします。

 

 


































 

すぐに、送信内容の確認のメールをお送りします。
届かない場合は、以下の2つのメールアドレスを受信可能にしてから、再度お問い合わせください。

 

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