家庭療育プログラム:ことばプログラム「4歳5歳の軽度なことばの遅れを改善し就学へ」

有料サポート【保育士監修】家庭療育プログラム
「ことばプログラム」とは​

・身の回りのこと(食事、トイレ、着替え)が自分でできる

・自分の要求を言葉で伝えられる(二語文またはそれ以上)

・パーソナルプログラムを卒業したお子さん

について、言葉や人との関わりに重点を置いたマンマンツーマンの家庭療育プログラムです

 

小学校入学までに必要な言葉の力をつけ、言葉の遅れを取り戻していくことを目指します

 

対象 年少から小学校入学前後

私も同じように言葉が遅い・自閉症の子どもを育て、息子から言葉を引き出し会話を出来るようにしていった経験をもとに、言葉の遅れに悩むご家族300組以上をサポートしてきた家庭療育プログラムです。

こんなお子さんにおすすめ

  • 話しかけても一言でしか返ってこない
  • 質問には答えられるけれど、会話は続かない
  • 言葉でうまく説明ができない・具体的に話せない
  • 自分の気持ちを言わない・聞いてもしっかり答えられない
  • 今日の出来事をうまく説明できない
  • 自分から話しかけられない
  • こちらの話していることは分かるみたいだけれど、しっかりは理解していない
  • 絵本のお話の内容をはっきりとは理解できない
  • 支援学級や支援学校を勧められた

目標とする言葉の力

言葉

言葉が不自由なく使える事、 会話のやり取りだけで、一緒にいなかった人にも 以下のような詳しい内容が言葉だけで伝えられることを目指します。

  • 今日や過去の出来事を詳しく相手に分かるように伝える
  • 未来の予定について話す
  • 絵本やアニメの内容を理解し具体的に詳しく説明する
  • 困った事を周りの大人に伝える
  • 何が分からないか説明する
  • ケンカの経緯やもめごと、困りごとを時系列に詳しく説明できる
  • 先生からの伝言を家族に伝える
  • 家族や先生、お友達とおしゃべりや雑談をする
  • 質問されて答えることが何回か続いて お互いの事や気持ちを言葉だけで理解し合える

POINT

ママの毎日の声掛けによる家庭療育で、楽しく会話をしながら子どもの言葉の遅れを改善し、就学に備えます。

上記の言葉の力をつけるために具体的に練習していくこと

言葉が不自由なく自然に喋れるようになるために、次のようなことを練習していきます。 ある程度、二語文や三語文が出ているお子さんの場合

  • ステップ1 動詞や形容詞の語彙を増やす
  • ステップ2 日常会話のルーティーンでない事も話せるようにする
  • ステップ3 二言三言(二文・三文)で話せるようにする
  • ステップ4 何往復かの会話のやりとりができる
  • ステップ5 今経験していることを具体的に・詳しく言葉にできる
  • ステップ6 自分の経験を相手に分かるように話せる
  • ステップ7 今日の出来事を詳しく報告できる
  • ステップ8 抽象的な質問に答える(どんな、どのように、なぜ、いつ)
  • ステップ9 物事の順番を整理して考えられる
  • ステップ10 順序だてて話せるようにする
  •   ケンカの理由や経緯を、見てない人に分かるように説明できる
  • ステップ11 アニメの内容等を起承転結のあることを時系列に説明できる 
  •   絵本やアニメのストーリーの要約や、オチを理解して説明できる
  • ステップ12 相手に自分から質問ができる
  • ステップ13 お友達と雑談できる
  • ステップ14 助詞や数え方の単位、受け身(してもらった、された)などを正しく使う

POINT

おおよそこんな流れです。1つのステップを身に着けるまでに最低1ケ月、長い場合は数か月、数年かかります。

同時進行でどんどん教えていきます。

毎月完全に子どもが出来るようになることではなく、成長を引き出す関わり方をママが毎月どんどん身に着けることが目標です。

小学校入学へ向けたプログラム内容

日常会話に不自由が無いように練習していく

  • 自分の要求を伝えるだけで、日常会話が少ない
  • 一緒にいないときに何をしているか、聞いても様子がわからない
  • 今、目の前の出来事を共有して楽しく会話する
  • 今日の出来事を楽しく報告する
  • 雑談をする


学校の授業を楽しく感じられるように
昔話の内容を理解し、物語の見所や面白さが
感じられるようにする

  • 昔話のような絵本の内容が分からない
  • 国語の教科書が理解できない
  • 授業がつまらない…
  • 「絵本が楽しい!もっと聞きたい!!」
  • 「学校の授業が楽しい!」
身近な内容の絵本からはじめ、昔話や起承転結のある物語が理解できるように導いていきます。

困った時に先生やお友達に
助けを求められるように教える

  • わからないことがあるけど、聞けない
  • 忘れ物をして困っているけど、助けを求められない
  • わからないこと、できないことを人に伝えられる
  • 困っていることを伝えて、助けてもらえる
場面に応じて1つずつ丁寧に教えていきます。

学校が楽しくなるように
お友達に話しかけることを練習します

  • 自分から話しかけられない
  • お友達ができない
  • 「お友達との会話が楽しい!」
  • 「お友達が出来て、毎日の学校が楽しい!」

兄弟や親へ話しかける練習から、お友達へ話しかける練習、とステップアップしていきます。
内容も、好みの話から、週末の出来事など、バリエーションを増やしていきます。

お友達と楽しくお話できたら、小学校生活がより楽しいものになるでしょう。

お子さんの事のご相談やママのお悩みにお答えします
就学の相談や、ママのお困りごとやお悩みについて、時間内で可能な限りご相談いただけます。

家庭療育プログラム
「ことばプログラム」
作成について

ことばプログラムの作成に当たっては、より効果の高いものにするために、無料オリエンテーションの内容をもとに、こんな風に、進めています。

計画的に実績のある方法で

これから必要なことを

今のお子さんの状態を聞き取りして、これからお子さんにどんな力が必要なのかを考えて進めていきます。 無料オリエンテーションでもご説明いたします。

計画的に

就学後や思春期にも困らないように、将来を見越して、プログラムを作成していきます。

実績のある方法で

お子さんが今出来ない事を、出来るようにしていくために、300組以上のお子さんに行ってきた実績のある方法で、プログラムをお作りします。効率的で無駄のないプログラムをお作りしています。最短でぐんぐんと言葉の力が伸びていくように考えています。

プログラムの実施日
(毎月1回)

お子さんに合ったプログラムの作成

お子さんの好きなことを伺って、なるべくお子さんが楽しく出来ることを大切にしています。また、生活習慣や家族構成を伺い、なるべく無理なくできる方法をご提案します。

お子さんのご様子をお聞きしながら、「あの時、やっておいて良かった!」「気持ちを伝えられるようにしておいて良かった」と思えるようなプログラムを作成し説明いたします。

POINT

長期のコースの方が、より多くのアプローチで成長を引き出し、長い目で見たしっかりとした家庭療育ができるので、お勧めです!

家庭療育プログラム
「ことばプログラム」
年齢別 プログラム例

  • 【言葉の力】
    質問から会話へ
  • 1ヶ月目   
    動詞の語彙を増やしてどんどん会話/質問に答える「どうするの?」
  • 2ヶ月目   
    形容詞の語彙を増やしてどんどん会話/質問にこたえよう:「どうしたの?」状況・気持ち:「どうなった?」
  • 3ヶ月目   
    質問にこたえよう:「なにしてる?」/目の前の会話
  • 4ヶ月目   
    質問にこたえよう:過去の会話の振り返りの会話
  • 5ヶ月目   
    質問にこたえよう:作り方の説明「どうやって?」
  • 6ヶ月目   
    質問にこたえよう:理由の説明「なんで?」
  • 【お勉強の基礎となる力】
    就学に向けてはじめよう
  • 1ヶ月目   
    31までの数字をよもう
  • 2ヶ月目   
    カレンダー
  • 3ヶ月目   
    時計の長い針
  • 4ヶ月目   
    カルタ
  • 5ヶ月目   
    運筆練習・迷路
  • 6ヶ月目   
    ひらがなの読み
  • 【人と関わる力】
    ルールのある集団遊び
  • 1ヶ月目   
    鬼ごっこ
  • 2ヶ月目   
    かくれんぼ
  • 3ヶ月目   
    ロンド橋おちる
  • 4ヶ月目   
    お母さんごっこ
  • 5ヶ月目   
    お医者さんごっこ
  • 6ヶ月目   
    お店屋さんごっこ

    • 【言葉の力】
      言葉で説明する力をつけよう
    • 1ヶ月目   
      具体的に相手に分かるようにお話ししよう
    • 2ヶ月目   
      物の用途や使い方の説明
    • 3ヶ月目   
      質問にこたえよう:「最初に?」「次に?」「それから?」/順序立てて話そう
    • 4ヶ月目   
      質問にこたえよう:「誰が?」「何した?」「なんで?」/ケンカの理由
    • 5ヶ月目   
      説明する力をつけよう:絵本の要約
    • 6ヶ月目   
      説明する力をつけよう:ルールの説明
    • 【お勉強の基礎となる力】
      就学に備えよう
    • 1ヶ月目   
      時計の長い針
    • 2ヶ月目   
      ひらがなの読み書き
    • 3ヶ月目   
      何個
    • 4ヶ月目   
      間違い探し
    • 5ヶ月目   
      仲間はずれ問題
    • 6ヶ月目   
      足し算
    • 【人と関わる力】
      ゲームのルールの理解
    • 1ヶ月目   
      じゃんけんの勝敗1
    • 2ヶ月目   
      じゃんけんの勝敗2
    • 3ヶ月目   
      じゃんけんの勝敗3
    • 4ヶ月目   
      オセロ
    • 5ヶ月目   
      すごろく
    • 6ヶ月目   
      トランプ

  • 【言葉の力】
  •  
    絵本の落ちを理解しよう
  •  
    自分と他者の気持ちや立場の違いを理解しよう
  •  
    物の仕組みや役割を説明しよう
  •   
    生き物の特徴や生活について説明しよう
  •   
    数え方や助詞を正しく使おう
  •   
    比喩表現・受け身表現(してもらった)・仮定や条件の入った文章を正しく使おう
  • 【お勉強の基礎となる力】
  •   
    問題文を自分で読んで理解できるようにしよう
  •   
    作文の力をつけよう
  •   
    なぞなぞ
  • 【お友達、ご家族、先生方などの『人と関わる力』】
  •  
    先生に用事を伝えよう
  •  
    お友達と会話しよう
  •  
    電話でお話ししよう
  • 【そのほか】
  •  
    視力検査
  •  
    聴覚検査

 

300組以上の実績のうち、9割以上の方へ、上記の内容でサポートしてきました。

どのプログラムを選んでサポートさせていただくかは、ご家族からの聞き取りを基にして、各お子さんの発達状態に合わせて作成いたします。

上記は計画のみを記載していますが、プログラムの実施日には、具体的にどんな関わり方をして計画を進めていくのか、お子さんへの声のかけ方や、困った時の対応方法などを詳しく説明いたします。

家庭療育プログラム
「ことばプログラム」
コースの流れ​


  1. 無料オリエンテーション30分
    (初めてのお客様のみ)

    お子さんの状態を聞き取りし、これからお子さんが伸ばしていきたい「詳しく説明する言葉の力、言葉のやり取りでお互い理解し合う会話の力や就学に向けたお勉強の力、遊びのルールを理解してお友達と遊べること」などの目標と、コースの流れなどをご説明いたします。

    初めてお問い合わせのお客様は、ZoomやLINEなどのビデオ通話、またはお電話で聞き取りを行います。

    再度のお申し込みの方で、前回から間が開いている方は、現在のご様子や発達の聞き取りをメールでやり取りさせていただきます。

    二語文・三語文がもう出ているお子さんは、原則、お子さんを直接拝見するのではなく、ママからの聞き取りで実施しています。プログラムについても同様です。

    詳しくは、お問い合わせ時にお伝えします。

  2. ご契約

    お申し込みいただきましたら、ご契約をします。

    コースの月数をお決めいただき、初回の日時をご予約いただきます。
    ご契約内容をメールで送付しますので、ご確認後、お振込みいただきます。

  3. プログラムの作成とご説明
    (月1回、50分以内)

    原則、ZoomやLINEなどのビデオ通話やお電話で、お子さんの状態を詳しく聞き取りしながらプログラムをお作りしていきます。

    家庭療育は、方法をしっかり聞いて、正しく理解して関わっていただくことが一番大切ですので、 プログラムに集中していただくために、お子さんが園へ行っている間にプログラムを受講されることがお勧めです。 多くの方が、それで、結果を出しています。

    プログラム内容は近日中にメールで文書として送付いたしますので、いつでも内容を確認しながら、プログラムに取り組んでいただけます。

    「ことばプログラム」作成 の詳細は、以下でご説明しています。

  4. メールによるサポート
    (月2回まで)

    ご家庭での取り組みのご様子やお母さんのお悩みをメールでご相談いただけます。

    お子さんの状況にあわせて、プログラムの内容調整も致します。
    常にきめ細かくサポート致しますので、ご安心ください。

1ヶ月の取り組みの内容を復習しながら、次月の目標に取り組むために、上記の③ 、④ をコースの月数分、繰り返します。

POINT

やってみてわからないことなどの質問には、メールアドバイスをすることで、「最後まで続けられる」ことを目指します。

 

動画プログラムについて

これまで、上記のように実施してきましたが、受講者が多く、対応が困難な状況になって来ました。そこで、ことばプログラムのよくあるプログラム内容と同じ内容で可能な方には、プログラムの内容をマンツーマンで相談・説明するのではなく、動画を送らせていただく動画プログラムをお作りしました。

 

その他の点につきましては同様で、メールで質問も可能です。

動画プログラムのメリットは繰り返し見ていただけることです。

喋りかけ方、声のトーン、子どもへの誘い方、などの雰囲気も感じていただけます。

そういう関わる雰囲気によっても、子どものやる、やりたくないが変わってくるので誘い方を見ていただくのは大切です。

こういう細かい点は、何度か見ていただいた方がよく理解できますし、うまくいかないときに再度見ていただくことで、関わり方の違いに気づいてもらえることも多いと思います。

まずは、関わり方を真似してもらって子どもの反応をどんどん良くしていってほしいと思います。

 

動画プログラムの内容は、上記の、3歳、4歳、5歳の子のプログラム例をもとに、無料オリエンテーションで決めていきます。

たとえば、お子さんが3歳の内容が半分くらい、4歳の内容が全然出来ていない場合、3歳と4歳の内容の中で優先順位の高いものから、6ケ月割り当てます。

無料オリエンテーションで聞き取りして決めていきます。

 

動画プログラムでは、
・今月のプログラムの書かれた紙(A41枚から2枚) 
 どういうタイミングでどのような声掛けをするのか、
 説明文とそのまま使える会話例を書いています。

・上記の動画説明
・動画のレジュメ

動画を見て、やり方を知っていただき、
プログラムの書かれた紙を読んで、
そのまままねしてやっていただければ大丈夫なようにお作りしていますよ。

 

動画プログラムが合わないと思った場合は、途中で差額分をお支払いいただくことで、マンツーマンでの個別相談に切り替えることもできますので、ご安心ください。

 

家庭療育プログラム
「ことばプログラム」
料金​と効果の目安

平日日中お仕事で忙しい方やはじめて家庭療育をされる方におすすめ

動画プログラム
3ケ月お試し52,800円
6ケ月コース85,800円 (1月あたり14,300円)

これまで動画講座など受講されている方・個別の内容が必要な方・個別に相談したい方におすすめ

個別でマンツーマンで相談6ケ月コース
132,000円 (1月あたり22,000円)
通算1年以上ご継続の方は85,800円

成長の実感だけでなく、子どもを成長させる方法をママが自分で考えられることを目指します。

 

<効果の実績>お伝えした内容をなるべく毎日実行していただいて、順調に言葉が増えた場合

4歳や5歳で言葉の遅れが1歳差程度(IQが70を超えて療育手帳が取得できない程度のごく軽度の遅れ)のお子さんの場合、1年で言葉の遅れがほぼなくなったというお子さんもいらっしゃいます。

個人差もありますし、追いつくことだけを重視することはないと思いますが、これから先長く続く人生の中でたった数年です。この幼児期が、言葉の成長にとってとても大切な時期なんです。一緒にがんばりましょう。応援します。

 

    • 新規の方の1ケ月コースは、現在受け付けておりません。
    • 少し試してみたい方や、自分のペースでゆっくり家庭療育を進めたい方には、動画講座をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。

家庭療育プログラム及び動画講座は、子どもの成長を引き出すための関わり方をお伝えするものです。すべてのお子さんの成長を保証するものではございません。

  • ※Primrose岐阜での対面、Zoom、LINE、電話、メール、全て同じ料金です。
  • ※営業時間は平日9時半~16時、土曜10時~16時までです。

■お支払方法

  • ※記載価格は税込価格です。
  • ※途中解約の返金制度は終了しました。今後のご契約(新規・継続)では解約時の返金はありません。
    細く長くでも、まずは最初に決めた期間、続けることを目標にしてみてください。

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家庭療育プログラム
「ことばプログラム」の効果
(相談支援事例・お客様の声)​

澄川綾乃ことばカンタン家庭療育「ことばプログラム」を受講されているお客様の声、お子さんの成長ぶりをご紹介します。

1年間受講され、小学校の普通学級に就学、療育を卒業された方の感想

おかげさまで、10月に行われた就学前健診では問題なしと判断され、今年4月から小学校の普通学級に進むことができました。就学まで1年もないから、今から頑張っても無理だと、諦めなくてよかったです。

家庭療育は、子供と一緒にオモチャで遊びながら、公園を散歩しながら、料理をしながら、絵本を読みながら行うものだったので、自然と子供と一緒に過ごす(遊ぶ)時間が増え、子供も喜んでいました。

驚いたことに、プログラムを始めて1週間ですぐに効果が出ました!療育施設に2ヶ月通っても答えられなかった、「ここまで何で来た?」の質問に答えられるようになりました。息子が、「何できた?」「車で来た」と答えたときの、あの感動は忘れられません。

療育施設での療育だけでは、息子がここまで話せるようにならなかったと思います。今後も家庭療育を続け、言葉の力をつけていこうと思います。

一年間、大変お世話になりました。澄川さんのおかげで私と息子は救われました。本当にありがとうございました。

4歳:ルールやマナーを言葉で説明したり絵本の物語を理解!

絵本の物語も、3びきの子豚、ももたろうの話を最後まで聞いてくれるようになりました。
誰が、どこ行くの、どうなったの、なんで、など一つずつ質問していくと答えてくれるようになりました。
「どんないえ作ったの?」と聞くと、考えて「わらのいえ」などと答えてくれました。

ルールやマナーについても、言えるようになりました。
病院の診察の手順については、「カード出したら、お熱を測るね。」など説明しています。
「病院は静かにするよね」と言っています。

4歳:お友達や先生の変化を褒めて会話!

情緒的な会話も出来るように
「ママこの服可愛いね。このお花が。」「妹ちゃん、リボン可愛いね」

お友達や先生と情緒的な会話(思いを伝えあって気持ちを共感しあう会話)ができるようになってきました。

「これなあに? ・・・を作ったんだ!上手」と言ったり、女の子がかわいいアクセサリーを付けているのを見て、「新しい!」
先生の髪型が変わったを見て「短くなった」など、お友達や先生の変化に気づけるようになったそうです。

家でも、お友達のことをよく教えてくれるそうです。

「●●ちゃん 髪の毛が長い、短い」

工作をしてきた日に、「どうやって作ったの?」と聞くと、「車体は切って、やぶって、貼った。窓は、ペンで描いた。車輪は、ふたで作った。」などと、相手に分かるように話せるようになってきたそうです。

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(30分程度)を実施中!

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家庭療育プログラム:ことばプログラム
「4歳5歳の軽度なことばの遅れを改善し就学へ」

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