幼児の言葉が遅い・出ない・質問の意味が分からない子には「言葉集中療育プログラム」

幼児の言葉が遅い・出ない・質問の意味が分からない子には「言葉集中療育プログラム」

言葉集中療育プログラムとは

言葉集中療育プログラムとは、ご家庭でママがお子さんの言葉を引き出すために、家庭療育プログラムをお作りして、ご説明し、バックアップすることです。
 
子どもが言葉の意味を覚えていくのは、日々使う言葉から。
毎日の声掛けによる家庭療育により、通う療育よりも高い効果が期待できます。
言葉集中療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育
 

言葉が遅い幼児期の悩み・状態を「療育プログラム」へ

幼児期の子どもの言葉が出ない、言葉が遅いことでこんなお悩みはありませんか

言葉が1つも出ない
出た言葉が消えてしまう
こちらの言っている言葉の意味が分からない
まねっこが出来ない

こんなお悩みは1歳前後のお子さんに多いですよね。
 
また、5歳前後のお子さんの言葉が遅いお悩みについて、

◆二語文や三語文は出るようになったけれど、質問にこたえられない、意味が分からない
◆質問の意味を理解して答えられるけれど、単語でこたえて、文章にならない
文章を繋げて話したり、物事を説明できない
仮定や抽象的な質問の言葉の意味が分からない
過去や未来の使い分けや質問の言葉の意味が分からない
受け身の日本語や助詞数え方の単位を正しく使えない

言葉が遅いお子さんのよくある事例です。
お子さんがそれを自分で気が付いて自分で使えるようになるのをただ待つと、とても時間がかかります。
言葉の遅れを取り戻すために作ったのが言葉集中療育プログラムです。
 

会話が出来ない子は質問の意味が分かっていない子どもへの言葉の療育プログラム

会話が出来ない子の多くは、質問にこたえられません。それは質問の意味を理解していないからです。
そんな子には、1つずつ質問の意味を教えていく療育が必要です。

 
質問の意味を理解していても、適切な言葉が思いつかなくて、答えられない子もいます。
そんな子には、お子さんに適切な答え方を教えていく療育が必要です。
 
 

質問の意味が分かっても会話がかみ合わない子や、突然喋り出す子どもへの言葉の療育プログラム

質問の意味が分かっても、こちらの問いかけには答えてくれない子どもには、受け答えの練習の療育が必要です。
 
また、突然喋り出して、聞いている人には何の話か分からない、そんな話し方をする子どもには、何の話なのか、前置きをきちんと伝える練習する療育が必要です。それを療育プログラムにまとめました。

カンタン家庭療育 会話・コミュニケーション力をつける言葉集中療育プログラム
 

言葉が出ない・言葉が遅い子から言葉を引き出す独自の家庭療育プログラムの手法

「言葉の発達」と「幼児期の子どもの言葉」を研究して・・・

言葉は、ただ、要求語が言えればいいとか、形容詞が分かればいい、というような文法的に教えていくのではありません。

★幼児期の子どもがママに伝えるとき、どんな言葉で伝えるのか、
★ママと会話ができるために、親はどんな言葉で質問をし、幼児期の子どもは質問の意味を理解してどんな言葉でお返事するのか、
★会話を1単語ではなく、文章の言葉で答えるために幼児期の子どもに必要なことは何か
★相手に状況やこちらの言いたいことの意味や意図を伝えるために必要な言葉は何か
★問いかけ、受け答えが会話として何回か続くためには、どんな言葉を幼児期の子どもに言えるようにするべきか。
★好き勝手に話すのではなく、何の話か相手に伝わるように話すには、どんな事が必要か。

そのように、ただ単語を暗記させて教え込むのではなく、「会話することに重点を置いた」のが澄川綾乃の家庭療育プログラムです。
カンタン家庭療育 会話重視の言葉集中療育プログラム
 
3歳になって、幼稚園の入園が待っています。
幼稚園入園の際にも、言葉が遅れていることによって、入園を拒否されたり、付き添いを依頼されたり、転園を勧められることもあります。
カンタン家庭療育 入園準備の言葉の療育プログラム
 
そんなご相談がとても多いんです。
 
また、6歳の小学校に入学する半年前には、就学前健診があり、言葉がゆっくりな子は、ここで、特別支援学校に行くのか、普通の小学校でも特別支援学級に行くのか、普通学級に行くのか、進路の決断を迫られます

カンタン家庭療育 就学に向けた言葉集中療育プログラム

もっと早く言葉の力をつけていたら、自分の希望とする進路に子どもを行かせてあげられたのに。というのは、私自身の想いです。
どうやって幼児期の子どもに言葉を教えるのか、その次のステップは・・・その次のステップは・・・
それが分かって、効率よく言葉の力を付けてあげたかった。
そんな私の想いが、この言葉集中療育プログラムを作りました。
 

言葉集中療育プログラムのご相談・支援事例・お客様の声

★★☆ 4歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

今週の月曜日、預かり保育から帰る車の中で、
「今日は幼稚園だったね。どこに行ったの?」と聞いたら
「●●(預かり保育の部屋の隣のクラス)、●●(預かり保育の教室の通称)」と答えてくれました!
「●●(預かり)で何したの?」と聞いたら、「さんりんしゃ、すべりだい」と答えてくれたんです!!
 
そして「だれとしたの?」と聞いたら、「▲▲くん!」と同じ預かりでよく遊んでくれていると先生から報告がある同じクラスの男の子の名前が出てきたんです。
 
初めて、子どもの口から報告してくれたのが嬉しくて、車内で泣きました。
 
またいつか報告してくれるのを楽しみに、いろいろ聞いていこうと思います。

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

最近、お母さん○○って知ってる?と言うようになりました。知らないよ、教えて、と言うと、教えてくれます。
この前は、ソリは滑るものだよ、草の上で滑るの、と言っていたので、よく知ってるね!すごいね!!とほめました。
 
少しずつ会話が成り立つようになってきたので、これからも頑張ります。
 
公園に遊びに行ったとき、鉄棒を見て、この鉄棒は高すぎる、こっちは低い、と言っていました。
反対言葉を覚えただけでもこんなに言葉が増えるんですね!びっくりです。
 
・好きな果物3つ教えて、好きな乗り物3つ教えて、と聞いてみたら答えることができました。
今までは、3つ言ってねと言ってもひとつ答えたら黙ってしまい、ほかには?と催促しないと答えなかったのですが、何も言わなくても、いちごと~、ぶどうと~、バナナ、のように、考えながら答えていました
 
今日は週に一度の療育の日だったのですが、先生から、「先週に比べて言葉がたくさん出ていますね!おうちで頑張ってるのがわかります!」と言われました。
毎日いろいろな言葉を吸収している成果が出てきたのかな?と、うれしく思いました。

 

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

トミカの飛行場セットを組み立てるとき、どうやって組み立てるの?と聞いたら、
「長い棒に、小さい部品をくっつけて・・・ここに置く」と言いました。
部品(ガードレール)が余っていたので、これは使わないの?と聞いたら
「ガードレールは付けない、ガードレールあると飛行機飛ばないから」と答えました。
 
ブロックで消防車を作ったとき、はしごはどこに付けるの?と聞いたら、車の上!と答えました。
タイヤはどこに付けるの?と聞くと、車の横!と言っていました。
 
時間はかかっても、家庭での療育プログラムを続けていけば、
いつか普通の子どもと同じように話せるようになるかもしれないという希望を持てました。
 
いつも丁寧なアドバイスをしていただき、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。

 

★★☆ 4歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

要求や自分が伝えたい事などは少しずつですが、4~5語で話すことが増えています
 
息子は゛こっちが良い゛、゛これはキライ゛、
新しく買った衣類を見て気に入ると゛かっこいい!゛や゛
お母さん買ってくれてありがとう!゛と言ってくれるようになりました。
 
よそのお子さまが着ているシャツや靴、カバンがプラレールだと指差しながら
゛お母さん、E4系、かっこいい!゛と大きな声を出すので、
゛本当だ、かっこいいね゛、゛よく気付いたね、すごーい゛等と共感してます
 
今日も゛お父さーん待ってよー置いてかないでよー゛や゛
●●のパンだから食べちゃダメよ、ボクの無くなっちゃうから~゛と言ってくれました。

 

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

「何できた?」にこたえられなかったのが、
「お母さんの車で来た」とか「バスで来た」と
答えられるようになりました。
 
電子レンジは何するものだっけ?」と聞いたら、
「食べ物をあたためるもの!」と答えられるようになりました。
 
息子は最近家電に興味を持ったようで、
私に「これは何するもの?」と質問してくるようになりました。
 
「ミカンはどんなもの?」について、
以前は「甘い」だけだったのが
「丸くてオレンジ色で甘くて皮をむいて食べる」、まで言えました。
 
昨日、息子がケーキを食べているとき、
私が何も言っていないのに、ケーキ、白くて甘くて、三角、と言っていました。
 
新しい靴を買ってあげたら、お母さんの靴は古い、
●●●(ぼく)の靴は新しい、と言っていました。
 
最近、家の中に入ってきた蚊を見て、やっつける!と言いながら
モップをふりまわしていたので、やっと意味を理解したかな?と思っていす。
また、手洗いのときに、泡でバイキンをやっつけると言っていました。
 
この一週間で息子はたくさんの表現を覚えたと思います。
言葉が増えていることがとてもうれしいです。
 
今後も無理に詰め込むのではなく、
実体験を通して、楽しみながら言葉を増やしていきたいです。
 
ひとつひとつの事柄に対して細かいアドバイスをいただき、感動しました!
これから追加の課題にも取り組んでいきます。
 
心配事にも丁寧な回答をいただき、ありがとうございます。
これからはこうしてみよう!と、前向きな気持ちになれました。引き続き頑張ります!

 

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

最近、息子が保育園での出来事を自分から話してくれるようになって驚いています。
 
今までは質問しても一言二言しか返ってこなかったのに、びっくりです。
 
今日は、二年前ディズニーシーに行った時のことを思い出したらしく、
「昨日ディズニーシーの船に乗ったよ。また乗ろうね」と言っていました。
(昨日じゃなくてずっと前だね、楽しかったね、また行こうねとフォローしました)
 
今まで言葉が出なかっただけで、ちゃんと覚えていたんだな、楽しかったんだな、と感動しました。

 

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

先週、クッキーを作りました。
クッキーを祖父母の家に持っていったのですが、「●●●(自分)が作ったの!」と得意げに話していました。
祖父母に、「粉を混ぜて、こねこねして、丸めて、つぶして、焼いたんだよ」、と説明していました。
 
昨日、保育園のバスのお迎えに行った時、うれしい出来事がありました。
先生から、「昨日、水陸両用のバスに乗ったんですか?」と聞かれたんです。
水陸両用のバスに乗ったのですが、息子がその時のことを自分から話したそうです。
 
今までは、どこかに出かけても、それを自分から話すことはなかったので、驚きました。
 
そして、先生が、「誰と行ったの?」と聞いたら、
「ばあちゃんとお母さんと●●●(弟)と行った」、と答えたそうです。
 
「誰と行った?」のような、過去形の質問には答えられなかったのに、いつの間にか答えられるようになっていました。

 

★★☆ 5歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

先日、息子が、クラゲがどうやって泳ぐのか見たい!と言い出したので、
クラゲ専門の水族館の映像を一緒に見ました。
 
真っ暗な水槽の中に白くて小さいクラゲの赤ちゃんがたくさん泳いでいて、それを見た息子が、
なんか、宇宙みたいじゃない?と言いました。
言われてみれば確かに宇宙っぽかったです。
 
その後、自ら発光するクラゲの映像を見ていて、クラゲ、電池入ってるの?と言いました!(笑)
光る→電池を連想したんだな~と感心しました。
 
療育施設の療育だけでは、
短期間でここまでたくさんの言葉を引き出すことはできなかった
と思います。
 
あきらめなくてよかった、
家庭療育プログラムに出会えて良かった!
と思いました。
 
就学までにもっと言葉が増えるように、親子で頑張ります!
これからもよろしくお願いします。

 

★★☆ 6歳の子どもの相談事例・言葉集中療育プログラムの感想☆★★

先日、小学校準備ワークの国語の文章問題をやったら、
まず文章を音読して、
「簡単!」と言いながら解いて
いて、
答え合わせをしたら全部正解でした。
 
家庭療育を始める前は、
簡単な文章問題でも解けなかったのに、
信じられません。
 
これまで絵本を使った言葉集中療育プログラムを続けてきたおかげです!
ありがとうございます!
 
先日療育施設で面談があり、
四月からは来なくてもよいと思います、と言われました。

 
目標だった、質問に正しく答えること、
自分の気持ちを言葉で伝えることができるようになり、
行動に問題がなく、一年生の勉強の基礎もできているため、
という理由でした。
 
まさか息子が療育を卒業できるとは夢にも思わなかったのでびっくりしました。
 
ここまで息子が成長できたのは、澄川さんのおかげです。
 
療育施設での療育だけでは、
息子がここまで話せるようにならなかった
と思います。
 
本当にありがとうございます!
今後とも、言葉療育プログラムのご指導のほど、よろしくお願いします。

言葉集中療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育
 

2つの家庭療育プログラムの内容

個別で手厚くご相談に乗り支援します

一人でも多くのお子さんが、少しでも遅れを取り戻して入園、就学して、穏やかな生活が送れることを切に願っています。
こちらの言葉集中療育プログラムは、そんな願いを込めて、作りました。
 
療育プログラムは、パーソナル療育プログラムと、こちらの言葉集中療育プログラムの2つがあります。

パーソナル療育プログラム

パーソナル療育プログラムは、言葉、お勉強の基礎、人との関わり、指先運動、身の回りの事、をまんべんなく取り組み、入園や就学に備えます。

言葉集中療育プログラム

言葉集中療育プログラムでは、身の回りの事や指先運動の事はほぼ自分でできるお子さんについて、言葉を中心にプログラムを組みます。
 
こちらは、身の回りの事が自分でほぼできるようになったお子さん(目安は5歳~8歳くらいかな)が対象です。
 
インターネット経由の無料テレビ電話Skypeで、50分、お母さんに、お子さんの言葉を引き出す関わり方をお伝えします。
 
そして毎週、メールでご様子を伺って、アドバイス致します。

「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」の質問に、文章で答えられ、ママと日常会話ができること
園での出来事を家で報告したり、家での出来事を園で報告したりできること
物事を説明できること
自分の気持ちを話せること
相手の気持ちや立場を理解出来ること
社交辞令やお世辞、言葉の裏側に隠された気持ちを理解すること
仮定や条件、未来、過去を理解してお話すること
助詞や単位を正しく使ってお話すること
 
を日々の会話の中で1つずつ教え、使える言葉を増やし、文章でお話できる力を育てて行きます。

 

コースの料金
★1ケ月コース 16,200円
★3ケ月コース 45,360円(1月あたり15,120円)
★6ケ月コース 84,240円(1月あたり14,040円)
1つの大きな目標を6ケ月で段階的にできるようにする6ケ月コースがおススメです。
 
※記載価格は税込価格です。Primrose岐阜での対面、Skype、line、電話、メール、全て同じ料金です。
(パーソナル療育プログラムと同額です。)
途中解約の場合、長期割引分と振込手数料を差し引いて、未実施の分を返金致します。

いずれの家庭療育プログラムでも、無料オリエンテーションで、あなたのお子さんにどんな言葉を引き出すプログラムを組むのか、お話しています。
まずは以下からお問い合わせください。
 
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言葉が出ない、言葉が遅い、発達がゆっくり、発達障害や自閉症、グレーゾーンのお子さんを持つお母さんのアドバイザー
澄川綾乃のカンタン家庭療育(ピアレントトレーニングをしています)