療育だけじゃ物足りないママへ 子どもの言葉の遅れを改善して就学準備「ことばプログラム」

就学前に言葉の遅れを取り戻しませんか?

療育じゃ物足りないママへ!

子どもと話せるって楽しい!

ことばプログラム

ことばプログラムとは

通う療育に効果を感じない方、療育だけじゃ物足りないママへ、楽しく会話をしながら子どもの言葉の遅れを改善し、就学に備えるために、「ことばプログラム」をお作りして、ご家庭での会話の仕方を改善していくものです。
 

子どもが言葉の意味を覚えていくのは、日々使う言葉から。
毎日の声掛けによる家庭療育により、通う療育よりもたくさんのコミュニケーションの練習ができます。
言葉の遅れを改善することば療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

 

言葉が出ない・遅い子へのママの心配事

こんな心配事はありませんか?

◆会話はできるけどうまく説明ができない
◆ママが話していることはだいたい分かるけど、内容の理解は半分くらいで、しっかりは理解していない

 

◆子どもが自分の気持ちを言わないから、何を考えているかわからない。
◆子どもが今日の出来事を話してくれないから、何があったのか分からない。
◆話しかけても一言でしか返ってこない、もっとしゃべってほしいけど、どうしていいかわからない。

 

就学でこれでは、、、、と言われ、支援学級や支援学校を勧められ、不安だ。
よその3歳くらいの子が、良く話すのを見ると不安

 

◆自分から話しかけられないから、友達ができないんじゃないかと不安。
小学校に入ったら、授業で先生が指示したことをちゃんとわかって動けるか、ついていけるかが不安
◆何が出来ないのか、何がわからないのかを言わないから、何を教えたらいいのか分からない。小学校へ行ってから、先生に自分の困りごとを伝えられないかも・・と思うから不安。

 

◆絵本のお話しを聞いてくれないから、授業が聞けるのか、教科書が理解できるのか、心配。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

ことばで自分の思いが伝えられるようになったら・・・

怒っている理由をちゃんと説明できるようになったら・・・

自分から話しかけることができるようになったら・・・

相手に分かるように話せるようになったら・・・

昔話や、ファンタジーのようなお話を理解して、どんなお話しだったか言えるようになったら・・・

 

そうしたら、ちょっとママも安心できる、という感じはないですか?
お子さんも、話したら分かってくれる人がいる、って、自分の気持ちを素直に出せるようになるんじゃないかな。

 

家でも、お子さんの話から保育園や幼稚園・療育園の様子が分かるし、
小学校に上がっても、先生やお友達と会話が出来て、授業を理解して、
楽しく小学校へ通う様子が目に浮かびませんか。
言葉の遅れを改善することば療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

 

そんなママの思いにこたえるために作ったのが、この
「子どもと話せるって楽しい!ことばプログラム」なんです。

 

療育で物足りないのはなぜ?
言葉が出ない・遅いお子さんのことばを改善するためのプログラム

なぜ、なかなか言葉が出てこないのでしょう?上手にお話できないのでしょう?
それは、実は、こんな言葉の発達段階だからです。
言葉が出始めの頃

言葉が1つも出ない
出た言葉が消えてしまう
こちらの言っている言葉の意味が分からない
まねっこが出来ない
◆言葉が出始めても、二語文や三語文に発展しな

 

日本の療育では、子どもに、自分の気持ちを伝えるための言葉を教えています。
ただ、言わせようと言葉を無理強いすると、話すことが嫌いになってしまうので、
話したい気持ちを育てることを大切にしています。

 

そのため、子どもの話を聞き出していき、
少しずつ長い文章で詳しくお話しできるように、というようなアプローチを行っているところは少ないように感じます。
それで、なかなか二語文や三語文、文章でお話しできるようにならなくて、
成長が目に見えて感じられないのではないでしょうか。

 

ある程度言葉が喋れるようになっても、こんなお悩みがあります。

◆二語文や三語文は出るようになったけれど、口数が少ない。自分からは話さない。
質問に答えられない、意味が分からない
自分から質問できない
言葉だけで長く説明すると理解できない
◆質問に答えられるけれど、単語で答えて文章にならない
◆文章を繋げて話したり、自分のしてきたことをうまく説明できない

 

仮定や抽象的な質問の言葉の意味が分からない

過去や未来の使い分けや質問の言葉の意味が分からない
受け身の日本語や助詞や数え方の単位を正しく使えない

 

昔話のお話しが理解できない

絵本の内容を質問しても答えられない

 

このような言葉の発達段階なので、うまく話すことが出来なかったり、人とコミュニケーションが上手に取れないんです。

 

日本の集団療育では、先生の指示に従う練習が多く、自分の気持ちや嬉しかった出来事をことばで説明するような、話す練習は、ほとんど行われていません。
言葉のやり取りが出来るようになっても、今日嬉しかったことを話してくれるようにならないのは、そういう会話をする機会が少ないんです。

 

日本の個別療育も、週に1回1時間程度のところが多く、言葉を自由自在に使いこなせるまで練習する、というような趣旨では行われていません。
定型発達の子どもは、起きている間中、ママが「静かにして」と言うほどに話しかける、そうやっていっぱいお話しをする中で、どんどん言葉が上達していきます。
それに対して、言葉が遅い子が喋る時間はとても少ないのです。

 

日本の療育では、絵本を読んで、その内容を問いかけていくようなトレーニングも、あまりやっているところを聞きません。
澄川綾乃のカンタン家庭療育では、日常会話と絵本や昔話の内容理解をとても大切にし、楽しく子どもと会話をする中で、言葉の力を伸ばしていきます。
そして、小学校で教科書や授業が分かることを目指します。

カンタン家庭療育 会話・コミュニケーション力をつけて言葉の遅れを改善することば療育プログラム

 

なぜ「ことばプログラム」がいいの?

無理なく

プログラムは、普段の声掛けを少し工夫するだけで、教えられることを沢山お伝えしています。
働いていて時間の無い方や、祖父母と同居していないために家事で忙しいママにも、取り組みやすいように作成しています。

 

楽しく

今日の出来事の会話をしたり、一緒に読んだ絵本について会話したり、今目の前にあるものについて話をしたり、という風に、日常の機会をとらえて、会話やコミュニケーションの練習をしていきます。
それによって、親子で、思いや出来事を共感しあう喜びを感じられ、子育てがうまく行っている実感を感じられることでしょう。

 

将来も見越したプログラム

そんな風に、何気ない日常会話から作られているプログラムですが、実は、子どもの発達や幼児期に必要な会話、小学校に入ってから必要となる知識について、よく研究してお作りしています。
そのため、就学後に、あのときあれをやっておいてよかった!思春期になってから、自分の気持ちが伝えられるようにしておいて良かったなど、将来を見越したプログラムをお作りしています。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

言葉の遅れを改善するす独自の家庭療育プログラムの手法

「言葉の発達」と「幼児期の子どもの言葉」を研究して・・・

言葉は、ただ、要求語が言えればいいとか、形容詞が分かればいい、というような文法的に教えていくのではありません。

★幼児期の子どもがママに伝えるとき、どんな言葉で伝えるのか、
★ママと会話ができるために、親はどんな言葉で質問をし、幼児期の子どもは質問の意味を理解してどんな言葉でお返事するのか、
★会話を1単語ではなく、文章の言葉で答えるために幼児期の子どもに必要なことは何か
★相手に状況やこちらの言いたいことの意味や意図を伝えるために必要な言葉は何か
★問いかけ、受け答えが会話として何回か続くためには、どんな言葉を幼児期の子どもに言えるようにするべきか。
★好き勝手に話すのではなく、何の話か相手に伝わるように話すには、どんな事が必要か。

 

言葉は、人と会話して、コミュニケーションをとるためのものですよね。
ただ、単語を暗記しても、会話ができなければ、コミュニケーションを取ることが出来ないんです。

 

このため、「ことばプログラム」では、普段の生活の会話ができるようになることに焦点をあて、言葉を発することの楽しさ、気持ちが伝わることの嬉しさを感じてもらうことを、とても大切にしています

 

園や学校での出来事をママに言葉で報告できる、物事を説明したり、お話を要約したりできる、そんな言葉の力の習得を目指します。

ママと楽しい日常会話を身に着けていきます。
カンタン家庭療育 会話重視で言葉の遅れを改善することば療育プログラム

 

小学校へ向けた ことばプログラム

昔話のような、絵本の内容が分からないと、小学校の国語の教科書の内容が理解できません。
45分の授業で、お話しの内容の説明をされても、何をしているのか分からず、授業がつまらなくなってしまいます。

 

ことばプログラムでは、まずは身近な内容の楽しめる絵本からはじめ、内容を1つずつ理解して、昔話へつなげていきます。

 

絵本が楽しい!もっと聞きたい!!と子どもに思ってもらえるように、
子どもに絵本の楽しさを教えながら、少しずつお話を難しくしていき、自然と昔話が理解できるように導いていきます。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

また、「わからない」「できない」「忘れ物をした」と困った時に助けを求められたり、

何が分からないのかを先生に伝えられたり、

お友達に話しかけるようなことも、ことばプログラムで練習していきます。

 

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

ことばプログラムのお客様の声

1年間受講され、小学校の普通学級に就学、療育を卒業された方の感想

目標だった、質問に正しく答えること、
自分の気持ちを言葉で伝えることができるようになり、
行動に問題がなく、一年生の勉強の基礎もできているため、
という理由でした。

 

まさか息子が療育を卒業できるとは夢にも思わなかったのでびっくりしました。

 

ここまで息子が成長できたのは、澄川さんのおかげです。

 

療育施設での療育だけでは、
息子がここまで話せるようにならなかった
と思います。

本当にありがとうございます!
今後とも、ことばプログラムのご指導のほど、よろしくお願いします。
言葉の遅れを改善することば療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育<1年間の家庭療育の終了時にはこんなメッセージもいただきました>

驚いたことに、プログラムを始めて一週間ですぐに効果が出ました!
療育施設に2ヶ月通っても答えられなかった、「ここまで何で来た?」の質問に答えられるようになりました。
澄川さんの教え方を実践したらすぐに出来るようになったので、大変驚きました。

 

息子が、「何できた?」「車で来た」と答えたときの、あの感動は忘れられません。
その後、いつ?どこ?だれ?などの質問にも答えられるようになり、
更には保育園で自分から先生に話しかけたり、家で保育園での出来事を話してくれるようになりました。
年長になって初めて、保育園の様子を息子から聞くことができ、とても嬉しかったです。

 

自分の気持ちを言葉で表現したり、絵本の内容を説明をする練習をしたおかげで、小学校入学前に、自分の言葉で、ものごとを説明できるようになりました。
説明が難しい複雑な内容でも、何度も質問しながら話を聞くと、最後には理解できます。
家庭療育を始める以前の様に、何を言っているのか全くわからない、とうことはなくなりました。

 

家庭療育は、子供と一緒にオモチャで遊びながら、公園を散歩しながら、料理をしながら、絵本を読みながら行うものだったので、自然と子供と一緒に過ごす(遊ぶ)時間が増え、子供も喜んでいました。

遊びが中心なので、家庭療育だと気づいていなかったと思います。
そして、日常生活の中で教えられることがたくさんある、
机に向かって勉強するより実際に体験しながら教えた方が身につく、ということを学びました

 

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

子供のためにやれることは何でもやりたい、でも、何からやればいいのかわからない、
そんな状態だった私が、澄川さんに出会えたお陰で、やるべきことが明確になり、
積極的に家庭療育に取り組むことができました。

 

おかげさまで、10月に行われた就学前健診では問題なしと判断され、
今4年月から小学校の普通学級に進むことができました。
就学まで一年もないから、今から頑張っても無理だと、諦めなくてよかったです。
療育施設でも、目標としていた、「自分の気持ちを言葉で表現すること」ができるようになったため、
3月で療育終了と判断されました。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

ここまで息子か成長出来たのは、澄川さんが、息子に合った家庭療育方法を教えてくださったおかげです。
そして、私が頑張ってこられたのは、澄川さんのサポートがあったからです。
発達に遅れのある子供を持つお母さんは、なかなか相談できる人がいなくて、孤独になりがちだと思います。
そんな時にプロの先生が細かくアドバイスしてくれる、応援してくれる、というのは、本当に励みになります。
私は極度の心配性で、いつもマイナス思考になってしまうのですが、
なにかあったら澄川さんに相談できるから大丈夫!と、安心して家庭療育に取り組むことができました。
できないならできるまでやればいい、やり方を変えて頑張ってみよう、と考えられるようになりました。

 

家庭療育のおかげで絵本が好きになった息子は、暇さえあれば絵本を読んでいます。
紹介していただいた言葉絵辞典も気に入っていて、よく見ています。
絵本をたくさん読んできたせいか、国語の読解問題も、今のところ問題なくできています。
一年生のうちに、苦手な受け身表現(自動詞他動詞の使い分け)を克服するのが目標です。
今後も、家庭療育を続け、言葉の力をつけていこうと思います。

 

一年間、大変お世話になりました。
澄川さんのおかげで私と息子は救われました。本当にありがとうございました。

 

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

5歳ことばプログラム 歯医者さんと会話!指示もしっかり聞けた

今日、息子が初めて歯医者に行きました。
保育園の歯科検診で虫歯ありと書かれたためです。

 

息子は「初めての場所」に行くと、周りが気になって集中力が散漫になり、話を聞かなくなるので、先生の話を聞けるのか、ちゃんと治療ができるのか非常に不安でした。
最初のうちは予想通りキョロキョロしていて、あまり話を聞いていませんでしたが、少し時間が経つと落ち着いて会話ができるようになりました

 

先生「何歳?」
息子「六歳」
先生「もうすぐ小学校?」
息子「うん ランドセル買った?」
先生「何色?」
息子「黒色」
先生「(歯磨き粉)ぶどうとレモン、どっちがいい?」
息子「レモンはすっぱいから、ぶどう」
(息子が歯医者さんの道具を興味津々で見ていたので)
先生「工具が好きなの?将来は大工さん?」
息子「違う。消防士。」
と、普通に会話していました
また息子は「ここ(歯)、グラグラしてるから、気を付けてね」と自分から先生に話していました

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

治療の際、歯医者さんから、
「椅子は自動で動くから、ちゃんと背中をつけててね」
「椅子を倒したら、まくらのところまで上がってきてね。頭はココだよ」
「手はおへその上で組んで、動かないようにね。足ばたばたしちゃだめだよ」
「どうしてもしんどいときは左手をあげてね。右手を上げると道具にぶつかっちゃうからね。」
「ここから水が出て、掃除機で吸うよ。つばはごっくんしなくていいからね」
と、たくさんの指示があり、これはわからなかっただろうな、と思っていましたが、
手をおへその上で組む、痛いときは左手を揚げるなど、指示通りできていました。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

以前は、小児科などに連れて行っても、息子は先生からの質問に答えられず、
代わりに私が答えるのが常だったので、ずいぶん成長したな~と感動しました。

 

質問に答えられる、自分の気持ちを伝えられる!こんなに嬉しいことはありません
小学校入学前にここまで話せるようになって、本当に良かったです。
入学まであと二か月、もっと言葉を伸ばせるように頑張ろうと思います。

 

言葉が遅い5歳のお子さんのことばプログラム
「普段の声掛けを変えるだけで・・・!」

・「りんごのケーキを作ったよ!食べる?」と聞いたら、
「チーズケーキのほうが好き。お母さん、チーズケーキ作って!」と言われました。

自分の気持ちが言えるようになったと感じました。
りんごケーキ拒否は悲しかったですが、嬉しい気持ちになりました

 

・教育テレビ(みいつけた)で宇宙人の話をやっていたので、それとなく、
「もしも、うちに宇宙人がきたらどうする?」と聞いてみました。

「もしも」の表現は教えていないし、「宇宙人」についても教えたことがないので、
答えられないだろうなと思っていました

「だめ。立ち入り禁止って言う。宇宙人は入っちゃだめ。」と答えました。
「なんで?良い宇宙人かもしれないよ?」と言ったら、
「だめ、怖いから。」と答えました。
(お化けや宇宙人、妖怪など、よくわからないもの=怖いと認識しているようです。)

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

家庭療育のことばプログラムを始める前は、
『もしも』の質問に答えるなんてハードルが高すぎる、うちの子には無理だ」と、主人と話していました。
療育施設で、「お子さんは自分から言葉を吸収することはできません」、と言われてショックを受けました。

 

しかし、私が教えなくても、どこかから吸収したようです。
普段の声掛けを変えると子供が言葉を習得しやすくなるんだ!と驚きました。

まだまだ言葉の間違いが多いですが、息子の可能性を信じて家庭療育のことばプログラムを頑張っていこうと思いました。

 

4歳:ルールやマナーを言葉で説明したり絵本の物語を理解!

絵本の物語も、3びきの子豚、ももたろうの話を最後まで聞いてくれるようになりました。
誰が、どこ行くの、どうなったの、なんで、など一つずつ質問していくと答えてくれるようになりました。

「どんないえ作ったの?」と聞くと、考えて「わらのいえ」などと答えてくれました。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

ルールやマナーについても、言えるようになりました。

病院の診察の手順については、「カード出したら、お熱を測るね。」など説明しています。
「病院は静かにするよね」と言っています。

 

会話の練習:4歳「質問にたくさんお話。お友達の話も!」

1つ質問をすると、たくさんの文で答えられるようになりました。
「昨日の午前中は何した?」
「スポーツ教室」「〇〇先生と一緒だった」「〇〇グループでやった」
土曜保育のときは、人数が少ないため、お友達との出来事もよく覚えていて、「今日は誰と遊んだ?」「ご飯誰と食べた?」と聞くと答えられます。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

ご家庭で、弟へプレゼントを作ったときのこと、
「なんでカップケーキがいいの?」と聞かれると、「かわいいから」とのことなど、自分の気持ちを答えることができます
「カップケーキ、何のかざりをつける?」と聞くと、
「お目目をつける」、いちご、豆、コーン、海苔の中から選んでもらい、「豆でお目目つける、コーンでくちばしつくる」と言ってヒヨコのカップケーキにしてくれたそうです。
自分のやりたいことを、詳しく言葉で説明しながら、作ることができました。

 

4歳:電話でも会話ができるように!ことばプログラム

電話でも話が出来るようになったそうです。

電話でじいじに「何食べたの?」「何したの?」「何してるの?」などと聞かれても、
答えられるようになったそうです。
そして、電話の後で、ママに、
「じいじが・・・って言ってたよ。」と教えてくれるようになったそうです。

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

 

4歳:お友達や先生の変化を褒めて会話!ことばプログラム

情緒的な会話も出来るように
「ママこの服可愛いね。このお花が。」「妹ちゃん、リボン可愛いね」

お友達や先生と情緒的な会話(思いを伝えあって気持ちを共感しあう会話)ができるようになってきました。
「これなあに? ・・・を作ったんだ!上手」と言ったり、
女の子がかわいいアクセサリーを付けているのを見て、「新しい!」
先生の髪型が変わったを見て「短くなった」など、
お友達や先生の変化に気づけるようになったそうです。

家でも、お友達のことをよく教えてくれるそうです。

「●●ちゃん 髪の毛が長い、短い」

言葉が遅い・会話やコミュニケーションが出来ない子のことば療育プログラム

友達と上手に遊べるようになってきたそうです。
男の子のまねをしてふざけて遊んだり、変顔をして楽しんでいるようです。
ミニカーなどどっちが早いか、大きいか競争もしているそうです。

 

工作をしてきた日に、「どうやって作ったの?」と聞くと、
「車体は切って、やぶって、貼った。
窓は、ペンで描いた。
車輪は、ふたで作った。」
などと、相手に分かるように話せるようになってきたそうです。

 

4歳(年少)なんでの理由を言えるように!ことばプログラム

2ケ月くらい前は、質問をしても、ふざけて、答えてくれなかったお子さん。
最近、質問にちゃんと答えてくれるようになったそうです。
言葉が分かるようになって、自信が出たんでしょうね。
「なんで?」の質問に自分の気持ちが言えるようになりました。

 

「なんで片づけてくれないの?」
「パパが布団ひいたら、ここ、壊れちゃうから」など、しっかりと理由が言えたそうです。

 

質問の意味を1つずつ理解していくと、力がついていきますね。
こちらの教室でも、よく質問に答えてくれました。
「なんで暗くなったの?」「先生が消したから」
「なんで、倒れるの?」タイヤを指さして「これで倒れちゃう」
こんな質問にも答えられるようになりました。

 

子どもと話せるって楽しい!

ことばプログラム

プログラムの流れ
(1)無料オリエンテーション

家庭療育プログラムを初めて受講される方には、無料オリエンテーションでお子さんのご様子やお悩みをお聞きし、プログラムの概要や流れをご説明します。

 

(2)お申し込み
無料オリエンテーションを聞いて、これなら安心できると思っていただいたら、お申し込みください。ご契約いただく方には、初回の日時をご予約いただき、ご契約内容をお送りしてご確認いただきます。

 

(3)プログラムの作成とご説明
お子さんのご様子をお聞きしながらプログラムをお作りします。
お子さんがこれから出来るようになってほしいことをお伝えし、今すぐに出来そうなこと、これからゆっくり出来るようにしていく方法について、一緒に考え行きます。
お子さんの興味のあることを探りながら、無理なく楽しく出来る方法をご提案していきます。
primrose岐阜で、お子さんを拝見しながら、プログラムをお作りすることもできますが、遠方の方には、インターネット経由の無料テレビ電話のSkypeやLine、お電話かで行うこともできます。

 

(4)メールによるサポート
月2回のメール相談で、プログラムの内容がうまくできないなどのご相談に応じたり、お子さんの生活全般についてのお悩みの相談に、丁寧にアドバイスのお返事をお書き致します。

 

(5)コースの月数だけ繰り返します

1ケ月の取り組みの内容を復習しながら、次の月の目標に取り組むために、上記の(3)と(4)をコースの月数分、繰り返します。

 

コースの料金
★1ケ月コース 16,200円
★3ケ月コース 45,360円(1月あたり15,120円)
★6ケ月コース 84,240円(1月あたり14,040円)

※当方の営業時間は平日9時半から16時まで、土曜は10時から16時までです。
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1ケ月コースは、長期のコースの前にお試しされたい方がよくご利用されます。
3ケ月コースにより、だんだんと子どもの成長が感じられるようになるママが多いです。
一番人気!6ヶ月コース
どうやったら愛おしいこの子を、スクスク成長させて活かせることができるの?
どうすればいいの?と迷うことがなくなり、ママが自信を持って自分で考えられるようになります。
途方にくれたり、不安を感じることがなくなるので、ことばプログラムの価値をもっとも感じていただける、ママに一番人気のコースです。
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■お支払方法
上記に記載の価格は税込価格です。Primrose岐阜での対面、Skype、line、電話、メール、全て同じ料金です。
途中解約の場合、長期割引分と振込手数料を差し引いて、未実施の分を返金致します。

 

家庭療育プログラムには、パーソナルプログラムもあります。
パーソナルプログラムは、言葉がまだ出ていない、お着替えやトイレなど、自分のこともまだ出来ない子には、こちらのプログラムをおすすめしています。

 

子どもは、遊びの中で、生活の中で、運動しながら、あらゆる機会に言葉を覚え、考える力を育てます。ですから、パーソナルプログラムでも、同様に、十分にことばの力をつけることができるように作られていますので、ご安心ください。
言葉の遅れを改善する言葉集中療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

 

無料オリエンテーション(30分程度)で、あなたのお子さんにどんな言葉を引き出すプログラムを組むのか、お話しています。

 

どちらのプログラムにするのか、プログラムを始めるかどうかは、無料オリエンテーションの後にご検討いただけますので、まずはご相談ください。

 

ことば療育プログラム:幼児の言葉が遅い・出ない・会話ができない子のため改善プログラム

今まで、ずっと一人で悩んで頑張ってきたのですよね?

 

それでも、なかなか子どもの言葉が出てくるようにならなくて、
そうして、このホームページにたどりつかれたのかなと思います。
悩んでいる間に、月日は過ぎていきます。

 

幼児期は子どもの発達にとって一番大切な時期。

 

この時期に身に着けたことばの力と親子の絆は一生ものになります。

 

お子さんによって、それぞれ効果の出方や成長の速度は違うでしょうが、お子さんの出来ないことを1つ1つ出来るようにしてあげることが、お子さんの将来の姿を作りますよ。

言葉の遅れを改善する言葉集中療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育

 

お問い合わせ、お申し込みの際は、メールの受信設定をお願いします。
言葉の遅れを改善する言葉集中療育プログラム|澄川綾乃のカンタン家庭療育mail

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言葉が出ない、言葉が遅い、発達がゆっくり、発達障害や自閉症、グレーゾーンのお子さんを持つお母さんのアドバイザー
澄川綾乃のカンタン家庭療育(ピアレントトレーニングをしています)