家庭療育プログラム 自宅で子どもの言葉や成長を引き出すベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)

有料サポート【保育士監修】家庭療育プログラム 「ベーシックプログラム(旧:パーソナルプログラム)」とは​

自宅で子どもの言葉や成長を引き出す

子どもらしい遊びや生活・ことばの力を育む! マンツーマンの家庭療育プログラムです

対象 1~5歳(入園前後) 私も同じように言葉が遅い・自閉症の子どもを育て、息子から言葉を引き出し、会話ができるようにしていった経験をもとに、言葉の遅れに悩むご家族300組以上をサポートしてきた家庭療育プログラムです。

こんなお子さんにおすすめ

  • 言葉がまだ出ていない
  • 言葉が遅い
  • 単語しか話せない
  • お着替えやトイレなど、自分のことがまだ出来ない
  • お絵かきやなぞり書きが出来ない
  • 同年代の子に比べて、出来ることが少ない

※着替えやトイレなど自分のことが出来て、運動などの遅れが無く、言葉や知能以外の遅れがほとんどない、二語文以上でよく話す子にはこちらの「ことばプログラム」がおすすめです。

お子さんが出来るように教えていくこと

言葉

  • 癇癪や奇声ではなく言葉で気持ちや要求を伝える
  • 質問の意味を理解して言葉のやり取り・日常会話をする
  • 目の前の嬉しいことや楽しいことを言葉で伝える
  • 園や学校での出来事をママに報告する
  • 相手に伝わるようにお話しし説明する

遊び(遊びが出来る子は勉強)

  • 入園して困らない遊びの力 (お絵かき、塗り絵、折り紙、パズル、積み木、粘土など)
  • 何かに見立てて作る想像力をはぐくむ
  • 作ったものをママと共感し合う力をつける
  • 平仮名、数字の読み書き、カレンダー、時計などのお勉強

関わり

  • 人のまねっこをする
  • 遊びのルールの理解 (鬼ごっこ、ジャンケンなど)
  • 一人遊びを卒業し一緒に遊ぶ
  • 友達と楽しくおしゃべりをする

指先・運動

  • 生活に必要な指先の力を身に着ける (はさみなど)
  • 運動の力をつける (三輪車、前回り、自転車など)

身の回りの事

  • 着替え、トイレ、食事などを自分でする
  • 自分の服をたたむ、しまう
  • お茶をそそぐ、ソースをかける
  • 身体を清潔にする (お尻をふく、鼻をかむなど)

POINT

上記の5項目を行うことで、子どもらしい遊びやことば、生活の力をまんべんなく身につけられるよう教えていきます!

お子さんの事のご相談やママのお悩みにお答えします ママのお困りごとやお悩みのご相談に乗っています。 癇癪や自傷行為・他害行為などの子どもの問題行動、園や学校の先生とのこと、兄弟関係、入園、就学の事などについて、なんでも、時間内で可能な限りご相談いただけます。

目標とする言葉の力

言葉

言葉を引き出し、カンタンな言葉のやり取りが出来ることから始めます。 最終的には、可能であれば、ことばプログラムと同様に、言葉が不自由なく使える事、 会話のやり取りだけで、一緒にいなかった人にも 以下のような詳しい内容が言葉だけで伝えられることを目指します。

    <<<最終的な言葉の目標>>>

  • 今日や過去の出来事を詳しく相手に分かるように伝える
  • 未来の予定について話す
  • 絵本やアニメの内容を理解し具体的に詳しく説明する
  • 困った事を周りの大人に伝える
  • 何が分からないか説明する
  • ケンカの経緯やもめごと、困りごとを時系列に詳しく説明できる
  • 先生からの伝言を家族に伝える
  • 家族や先生、お友達とおしゃべりや雑談をする
  • 質問されて答えることが何回か続いて お互いの事や気持ちを言葉だけで理解し合える

POINT

ママの毎日の声掛けによる家庭療育で、楽しく会話をしながら子どもの言葉の遅れを改善し、就学に備えます。

上記の言葉の力をつけるために具体的に練習していくこと

言葉を引き出して、二語文、三語文と長くお話しできること、簡単な言葉の受け答えが出来る事から始めます。 最終的には、言葉が不自由なく自然に喋れるようになるために、次のようなことを練習していきます。

  • ステップ1 音を出せる
  • ステップ2 音の真似をできる
  • ステップ3 単語の一部でもまねできる
  • ステップ4 人にことばで伝える
  • ステップ5 カンタンな質問に答える(誰、何、どこ)
  • ステップ6 言える単語を増やす
  • ステップ7 動詞を教える
  • ステップ8 形容詞を教える
  • ステップ9 二語文
  • ステップ10 三語文
  • ステップ11 一言(一文)で話せるようにする
  • ステップ12 日常会話のルーティーンを話せるようにする
  • ステップ13 日常会話のルーティーンでない事も話せるようにする
  • ステップ14 二言三言(二文・三文)で話せるようにする
  • ステップ15 何往復かの会話のやりとりができる
  • ステップ16 今経験していることを具体的に・詳しく言葉にできる
  • ステップ17 自分の経験を相手に分かるように話せる
  • ステップ18 今日の出来事を詳しく報告できる
  • ステップ19 抽象的な質問に答える(どんな、どのように、なぜ、いつ)
  • ステップ20 物事の順番を整理して考えられる
  • ステップ21 順序だてて話せるようにする
  •   ケンカの理由や経緯を、見てない人に分かるように説明できる

  • ステップ22 アニメの内容等を起承転結のあることを時系列に説明できる 
  •   絵本やアニメのストーリーの要約や、オチを理解して説明できる

  • ステップ23 相手に自分から質問ができる
  • ステップ24 お友達と雑談できる

POINT

おおよそこんな流れです。1つのステップを身に着けるまでに最低1ケ月、長い場合は数か月、数年かかります。 毎月完全に子どもが出来るようになることではなく、成長を引き出す関わり方をママが毎月どんどん身に着けることが目標です。

家庭療育プログラム
ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)
作成について

ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)の作成に当たっては、より効果の高いものにするために、無料オリエンテーションの内容をもとに、こんな風に、進めています。

計画的に実績のある方法で

これから必要なことを

今のお子さんの状態を聞き取りして、これからお子さんにどんな力が必要なのかを考えて進めていきます。 無料オリエンテーションでもご説明いたします。

計画的に

就学後や思春期にも困らないように、将来を見越して、プログラムを作成していきます。

実績のある方法で

お子さんが今出来ない事を、出来るようにしていくために、300組以上のお子さんに行ってきた実績のある方法で、プログラムをお作りします。効率的で無駄のないプログラムをお作りしています。最短でぐんぐんと言葉の力が伸びていくように考えています。

プログラムの実施日
(毎月1回)

お子さんに合ったプログラムの作成

お子さんの好きなことを伺って、なるべくお子さんが楽しく出来ることを大切にしています。また、生活習慣や家族構成を伺い、なるべく無理なくできる方法をご提案します。

お子さんのご様子をお聞きしながら、「あの時、やっておいて良かった!」「気持ちを伝えられるようにしておいて良かった」と思えるようなプログラムを作成し説明いたします。

POINT

長期のコースの方が、より多くのアプローチで成長を引き出し、長い目で見たしっかりとした家庭療育ができるので、お勧めです!

家庭療育プログラム :ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)作成例​

お子さんに合った家庭療育プログラム:ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)の作成事例をご紹介します。

  • 【言葉の力】
    言葉で要求し簡単な質問に答えよう
  • 1ヶ月目   
    「ちょうだい」「だっこ」などの要求語を言えるようにする
  • 2ヶ月目   
    「うん」「ううん」「いや」の言葉と、首振りの動作/ 「誰?」「誰の?」「誰と?」「誰に?」の質問に答える
  • 3ヶ月目   
    「どこ?」/(どこ行く?)
  • 4ヶ月目   
    「お腹すいた」「お腹いっぱい」「痛い」などを伝える
  • 5ヶ月目   
    「どれ?」単語を増やそう、野菜・果物
  • 6ヶ月目   
    「何?」に答えよう/動物の名前・・ご飯のメニュー
  • 【お勉強の基礎となる力】
    園でやる遊びの力をつけよう
  • 1ヶ月目   
    パズルで遊ぼう
  • 2ヶ月目   
    積み木で遊ぼう
  • 3ヶ月目   
    お絵描きで果物を描こう・塗り絵
  • 4ヶ月目   
    折り紙をしよう
  • 5ヶ月目   
    お絵描きでお顔を描こう
  • 6ヶ月目   
    お絵描きでお家や車を描こう
  • 【お友達、ご家族、先生方などの『人と関わる力』】
    ママとの関係を深めよう
  • 1ヶ月目   
    顔や音のまねっこをしよう
  • 2ヶ月目   
    風船遊びをしよう
  • 3ヶ月目   
    言葉の指示に従う
  • 4ヶ月目   
    手遊び歌
  • 5ヶ月目   
    ボールの転がしあいで遊ぼう
  • 6ヶ月目   
    手遊び歌 指を使おう
  • 【指先・運動の力】   
    指や体の力を付けよう
  • 1ヶ月目   
    粘土で遊ぼう
  • 2ヶ月目   
    注ぐ・すくう
  • 3ヶ月目   
    大人で逆上がり
  • 4ヶ月目   
    はさみで切ろう 直線切り
  • 5ヶ月目   
    ミニカーに乗ろう・(三輪車に乗ろう)
  • 6ヶ月目   
    缶ぽっくり
  • 【身の回りのことを自分でする力】   
    衣服の脱ぎ着、食事、トイレ
  • 1ヶ月目   
    スプーンの下から持ちをしよう、排せつの感覚に気付こう
  • 2ヶ月目   
    オマルでしてみよう、上・下の服を脱ごう
  • 3ヶ月目   
    下の服を着よう
  • 4ヶ月目   
    上の服を着よう
  • 5ヶ月目   
    ボタンをできるようにしよう
  • 6ヶ月目   
    チャックをできるようにしよう

  • 【言葉の力】
    質問から会話へ
  • 1ヶ月目   
    動詞の語彙を増やす/質問に答える「どうするの?」
  • 2ヶ月目   
    形容詞の語彙を増やす/質問にこたえよう:「どうしたの?」状況・気持ち:「どうなった?」
  • 3ヶ月目   
    質問にこたえよう:「なにしてる?」/目の前の会話
  • 4ヶ月目   
    質問にこたえよう:「何食べた?」「何した?」/過去の会話
  • 5ヶ月目   
    質問にこたえよう:「どうやって?」
  • 6ヶ月目   
    質問にこたえよう:「なんで?」
  • 【お勉強の基礎となる力】
    就学に向けてはじめよう
  • 1ヶ月目   
    カレンダー
  • 2ヶ月目   
    時計(正時)
  • 3ヶ月目   
    ひらがなの読み
  • 4ヶ月目   
    迷路
  • 5ヶ月目   
    運筆練習
  • 6ヶ月目   
    ひらがなの書き
  • 【人と関わる力】
    ルールのある集団遊び
  • 1ヶ月目   
    鬼ごっこ
  • 2ヶ月目   
    かくれんぼ
  • 3ヶ月目   
    ロンド橋おちる
  • 4ヶ月目   
    お母さんごっこ
  • 5ヶ月目   
    お医者さんごっこ
  • 6ヶ月目   
    お店屋さんごっこ
  • 【指先・運動の力】
    体幹を鍛えて手先を器用にしよう
  • 1ヶ月目   
    前転
  • 2ヶ月目   
    鉄棒
  • 3ヶ月目   
    うんてい
  • 4ヶ月目   
    紐結び
  • 5ヶ月目   
    お弁当箱をナフキンで包んで結ぶ
  • 6ヶ月目   
    ケンケンをしよう
  • 【身の回りのことを自分でする力】
    簡単なお手伝いをしよう
  • 1ヶ月目   
    洗濯物を干そう
  • 2ヶ月目   
    洗濯物を裏返そう・畳もう
  • 3ヶ月目   
    洗濯物をタンスにしまおう
  • 4ヶ月目   
    食事の準備をしよう
  • 5ヶ月目   
    食事の後片付けをしよう
  • 6ヶ月目   
    食事を一緒に作ろう

  • 【言葉の力】
    言葉で説明する力をつけよう
  • 1ヶ月目   
    質問にこたえよう:「最初に?」「次に?」「それから?」/順序立てて話そう
  • 2ヶ月目   
    質問にこたえよう:「誰が?」「何した?」「なんで?」/ケンカの理由
  • 3ヶ月目   
    説明する力をつけよう:「なにするもの?」
  • 4ヶ月目   
    説明する力をつけよう:比喩表現を使おう・なぞなぞをしよう
  • 5ヶ月目   
    説明する力をつけよう:絵本の要約
  • 6ヶ月目   
    説明する力をつけよう:ルールの説明
  • 【お勉強の基礎となる力】
    就学に備えよう
  • 1ヶ月目   
    時計の長い針
  • 2ヶ月目   
    ひらがなの読み書き
  • 3ヶ月目   
    何個
  • 4ヶ月目   
    間違い探し
  • 5ヶ月目   
    仲間はずれ問題
  • 6ヶ月目   
    足し算
  • 【人と関わる力】
    ゲームのルールの理解
  • 1ヶ月目   
    じゃんけんの勝敗1
  • 2ヶ月目   
    じゃんけんの勝敗2
  • 3ヶ月目   
    じゃんけんの勝敗3
  • 4ヶ月目   
    オセロ
  • 5ヶ月目   
    すごろく
  • 6ヶ月目   
    トランプ
  • 【指先・運動の力】
    道具を使いこなして作業や運動をしよう
  • 1ヶ月目   
    はさみでいろんな星を切り抜こう
  • 2ヶ月目   
    紙飛行機や手裏剣を作ろう
  • 3ヶ月目   
    ちょうちょ結び
  • 4ヶ月目   
    縄跳び
  • 5ヶ月目   
    竹馬
  • 6ヶ月目   
    自転車(補助輪なし)
  • 【身の回りのことを自分でする力】   
    自分の身体を清潔にしよう
  • 1ヶ月目   
    うがいをしよう
  • 2ヶ月目   
    鼻をかもう
  • 3ヶ月目   
    トイレでお尻を拭こう
  • 4ヶ月目   
    お風呂で身体を拭こう
  • 5ヶ月目   
    お風呂で身体を洗おう
  • 6ヶ月目   
    持ち物を準備しよう

上記は一例です。プログラムは、ご家族からの聞き取りを基にして、各お子さんの状態やご家庭の状況に合わせて作成いたします。

上記は計画のみを記載していますが、プログラムの実施日には、具体的にどんな関わり方をして計画を進めていくのか、お子さんへの声のかけ方や、困った時の対応方法などを詳しく説明いたします。

家庭療育プログラム :ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)
コースの流れ​


  1. 無料オリエンテーション30分
    (初めてのお客様のみ)

    お子さんの状態を拝見したり、聞き取りをし、これからお子さんが伸ばしていきたい「ことばや遊び、生活の力」の目標と、コースの流れなどをご説明いたします。 ZoomやLineのビデオ通話、またはお電話で、お子さんにあった家庭療育プログラムを作成 再度のお申し込みの方で、前回から間が開いている方は、メールのやり取りで行います。

  2. ご契約

    お申し込みいただきましたら、ご契約をします。 コースの月数をお決めいただき、初回の日時をご予約いただきます。 ご契約内容をメールで送付しますので、ご確認後、お振込みいただきます。
  3. プログラムの作成とご説明
    (月1回、50分以内)

    3歳以下のまだ幼稚園や保育園に通っていないお子さんの場合、一度、ZoomやLINEなどのビデオ通話でお子さんを拝見することが出来ると、良いかと思います。拝見しなくても聞き取りだけでのプログラムの実施も可能です。 3歳以上で、すでに言葉が出始めていたり、ある程度ママとお子さんが意思疎通できている場合は、お子さんが園へ行っている間に、ママとビデオ通話やお電話でプログラムを実施することがお勧めです。 家庭療育は、方法をしっかり聞いて、正しく理解して関わっていただくことが一番大切です。 お子さんがいると、集中して聞けない場合は、お子さんが園へ行っている間にプログラムを受講されることがお勧めです。 多くの方が、それで、結果を出しています。 プログラム内容は近日中にメールで文書として送付いたしますので、いつでも内容を確認しながら、プログラムに取り組んでいただけます。 「ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)」作成 の詳細は、以下でご説明しています。
  4. メールによるサポート
    (月2回まで)

    ご家庭での取り組みのご様子やお母さんのお悩みをメールでご相談いただけます。 お子さんの状況にあわせて、プログラムの内容調整も致します。 常にきめ細かくサポート致しますので、ご安心ください。
     

1ヶ月の取り組みの内容を復習しながら、次の月の目標に取り組むために、上記の③ 、④ をコースの月数分、繰り返します。

POINT

やってみてわからないことなどの質問には、メールアドバイスをすることで、「最後まで続けられる」ことを目指します。

動画プログラムについて

これまで、上記のように実施してきましたが、受講者が多く、対応が困難な状況になって来ました。そこで、ベーシックプログラム(旧:パーソナルプログラム)のよくあるプログラム内容と同じ内容で可能な方には、プログラムをマンツーマンで相談ではなく、動画を送らせていただくこととしました。

その他の点につきましては同様で、メールで質問も可能です。

動画プログラムのメリットは繰り返し見ていただけることです。

喋りかけ方、声のトーン、子どもへの誘い方、などの雰囲気も感じていただけます。

そういう関わる雰囲気によっても、子どものやる、やりたくないが変わってくるので誘い方を見ていただくのは大切です。

こういう細かい点は、何度か見ていただいた方がよく理解できますし、うまくいかないときに再度見ていただくことで、関わり方の違いに気づいてもらえることも多いと思います。

まずは、関わり方を真似してもらって子どもの反応をどんどん良くしていってほしいと思います。

動画プログラムが合わないと思った場合は、途中で差額分をお支払いいただくことで、マンツーマンでの個別相談に切り替えることもできますので、ご安心ください。

家庭療育プログラム :ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)料金と効果の目安​

平日日中お仕事で忙しい方やはじめて家庭療育をされる方

動画プログラム6ケ月コース
85,800円 (1月あたり14,300円)

これまで動画講座など受講されている方・個別の内容が必要な方

個別でマンツーマンで相談6ケ月コース
132,000円 通算1年以上ご継続の方は85,800円
(1月あたり22,000円)

成長の実感だけでなく、子どもを成長させる方法をママが自分で考えられることを目指します。

 

<効果の実績>お伝えした内容をなるべく毎日実行していただいて、順調に言葉が増えた場合 ・1ケ月で言葉のまねが始まり、3ケ月で簡単な質問に答えられるようになり、6ケ月で語彙が増えて簡単な会話ができるようになった、よく喋るようになったというお子さんもいらっしゃいます。 ・3歳で言葉が出ない状態から始めて、4歳で療育手帳の軽度、6歳で言葉が定型発達のお子さんに追いついたというお子さんもいらっしゃいます。 ・4歳や5歳で言葉の遅れが1歳差程度(IQが70を超えて療育手帳が取得できない程度のごく軽度の遅れ)のお子さんの場合、1年で言葉の遅れがほぼなくなったというお子さんもいらっしゃいます。

個人差もありますし、追いつくことだけを重視することはないと思いますが、これから先長く続く人生の中でたった数年のこの幼児期が、言葉の成長にとても大切な時期です。一緒にがんばりましょう。応援します。

 
・新規の方の1ケ月コースは、現在受け付けておりません。 ・少し試してみたい方や、自分のペースでゆっくり家庭療育を進めたい方には、動画講座をご用意しております。こちらの「すくすく動画講座」をご利用ください。 ・身の回りのこと(食事・ご飯・トイレ)が自分でできる、言葉も要求の言葉ならいろんな二語文以上出ているけれど、コミュニケーションがうまくできない、言葉でうまく説明できないお子さんには、言葉に重点をおいたこちらの「ことばプログラム」がお勧めです。

・家庭療育プログラム及び動画講座は、子どもの成長を引き出すための関わり方をお伝えするものです。すべてのお子さんの成長を保証するものではございません。

  • ※営業時間は平日9時半~16時、土曜10時~16時までです。

■お支払方法

  • ※記載価格は税込価格です。
  • ※途中解約の返金制度は終了しました。今後のご契約(新規・継続)では解約時の返金はありません。 細く長くでも、まずは最初に決めた期間、続けることを目標にしてみてください。

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家庭療育プログラム :ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)
受講の様子​

澄川綾乃ことばカンタン家庭療育:ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)受講の様子を一部ご紹介します。

家庭療育プログラム :ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)の効果(相談支援事例・お客様の声)​

澄川綾乃ことばカンタン家庭療育:ベーシックプログラム(旧:パーソナルプログラム)を受講されているお客様の声、お子さんの成長ぶりをご紹介します。

1歳のお子さんのご相談事例・お客様の声

半年前は言葉がほとんど出ていなかったのですが、今は100語くらい出ていそうです。 ただ言葉が言えるだけでなく、質問の練習もしていったため、「何色?」「緑」というような簡単な質問に答える会話っぽいことも出来ています。

3歳のお子さんのご相談事例・お客様の声

多動性障害でしたが、滑り台を滑った後も突然いなくなったりしないで、私が来るのを待てるようになりました。 転んで手が付けるようになり、転ばなくなり、 一瞬目を離したすきに、大怪我をすることも無くなりました。 介護が育児に変わり、子どもがすごく可愛くなりました。『ママ見て』と言って、呼んでくれる。 名前を呼ぶと振り向いてくれる。そんな、当たり前の幸せを今、感じています。

4歳のお子さんのご相談事例・お客様の声

家でビニールプールで遊んでいたときの写真や、夏祭りに行ってかき氷を食べたときの写真を見ながら話をしました。 「ラムネのかき氷だったね」「冷たかったね」「まどかはイチゴだったね」などと、たくさんの話をしてくれました。 誰と行ったとか何した、ということは写真を見ながら話してくれます。川で遊んで転んだことは、「ドボーンとしてびっくりした」と気持ちも話してくれました。 保育園でのことを「お昼寝した?」「誰とした?」など聞いています。具体的に聞くと答えやすいようで、スムーズに答えがかえってきます。

3歳からプログラムをご継続されている5歳のお子さんのご相談事例・お客様の声

1歳半になっても言葉が出ず、そのまま様子をみていて、2歳になれば言葉が出るだろうと思っていました。 もうすぐ3歳になるのに、やっぱり言葉が出なかったので、ずっと気になっていた澄川先生に連絡してみました。まずは無料のオリエンテーションをやってみると、数ヶ月の間にポツポツと言葉が出始め驚きました。そして本格的にプログラムをやってみよう!と思いました。 息子は市の親子教室、児童発達支援、病院での作業療法・言語療法の訓練 などの療育に通っていましたが、正直そこでは言葉が出るように促していくのではなく、あくまでも子供のペースに合わせてやっていくこと、言葉が出てくるのを待つことしか教えてもらえませんでした。 でも、澄川先生の所は言葉が出るように親が子どもにどうやって教えていけばよいかをスモールステップで細かく教えてもらえて、息子もどんどん言葉を吸収して話せるようになってきました。質問にも答えられるようになってきて、今では当たり前に息子と会話をしています。 よく夫婦で、澄川先生に出会っていなかったら、息子はどんな風に成長していたんだろうと話をします。 小さい時からプログラムを始めたことで5歳の今、同年齢との差が縮まってきていることを実感しています。 そして澄川先生に悩みを相談すると、的確なアドバイスがもらえ、また頑張ろうと言う気持ちになれます。

3歳のお子さんのご相談事例・お客様の声

お子さんが園に通っている間に0歳の下のお子さんとお越しいただきました。

「もう一回やりたい!」「できなかった。」「●●ちゃん(僕)がやりたかった。」など、先週に比べてきちんと言えるようになりました。パニックの時の支離滅裂が、少しずつきちんと泣いている理由を表現する言葉になってきました。 まだ突然話し出すことは多いです。ただ、こちらから聞かなくても自分から前置きができるようになりました。「しまじろうの話、しまじろうが動物みた話」など教えてくれるようになりました。 絵本の内容について、質問すると、「くまのこうちょうせんせいが、たおれた」「ひつじくんがおおきいこえだした」「たすけてーっていった」等、尋ねると説明してくれます。楽しい育児が、また戻ってきています。息子の変化は、パパ、祖父母、保育園の先生…私だけでなくたくさんの人が感じています。

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プログラムの
無料オリエンテーション (30分程度)を実施中!

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家庭療育プログラム
入園準備・園生活の充実に 「ベーシックプログラム(旧:パーソナルプログラム)」

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▼ 携帯メールなどのドメイン受信指定をされている方へ ドメイン受信指定に、以下のメールアドレスを追加してください。 sien★sumikawa-ayano.com

上記の★を@に変えてください。











すぐに送信内容の確認メールをお送りします。

届かない場合は、お手数をおかけしますが、再度上記からご連絡をお願いします。