家庭療育の支援事例とお客様の声

「息子も出来たときは手を叩いて喜んでいました」パーソナル療育プログラム

パーソナル療育プログラムの「言葉が遅い」4歳のお子さんのご相談支援事例

パーソナル療育プログラムに出会う前は、家庭でどのように療育をしたらいいのか、わからないことだらけでした。

このプログラムでは、息子の状態に合わせた課題を、毎日の生活の中で無理なく進めることが、とても素晴らしいと思います。

息子は 手の動きがとても悪く、チョキがまったくできませんでした。

今までの練習では、うまくいかずにやる気がでませんでした。

今回は楽しく練習ができたので、チョキができた時は、息子も手をたたいて喜んでいました。

それが大きな自信にもつながったようで、○を描いたり、スプーンの持ち方まで、できるようになりました。

そして療育方法だけではなく、同じ親として、綾乃さんに、今の私の気持ちや悩みを相談できるということも、とても力強い支えとなっています。

発達障害・自閉症育児のカンタン家庭療育 手を叩いて喜ぶ

お子さんが手を叩いて喜んだ、それは、本人も出来るようになりたかったんです。

「やりたくない」んではなくて「うまくできない」だけなんです。

「出来ないことを教える」ということは、無理強いしているような誤解がありますが、違うんです。

本人だって、出来たら嬉しいから、手を叩いて喜ぶんです。出来るようになりたいんです。

初めてのことに抵抗するのも、その世界を知らないだけ。やって出来れば、やってみてよかったと思えるんです。

だから、お子さんのレベルに合わせてあげて、丁寧に分かりやすく教えてあげることが大切です。

お子さんのできる事を増やしてあげる、興味を広げてあげる、そうすることで、お子さんも自信が付き、お母さんも楽になります。

そして、その方法も、生活の中で教えていける方法なので、お母さんも負担無く教えられますね。