言葉が遅い子どもの喃語から三語文その後の言葉を引き出す「会話へ導く言葉の教え方(テキスト)」

kosodate_kaiwa_boy

お子さんの言葉が遅い・出ないことに悩んでいませんか。
 
「まだ言葉は出ていないんです。」
 
まだ言葉が出ていない、単語の練習をする前の、喃語(なんご)にももっと力を入れると良いんです。
 
「言葉が出てきた」
「言葉はオウム返しでこたえてくれるようになりました。」
 
 教えた言葉を覚えていく力は付きましたが、次に何を教えたら良いのか分かりません。」
 
こんな方もいらっしゃいますよね。
実は、私もそうだったんです。
 

言葉は教える順番が大切


 
3歳半までは、
「ちょうだい」すら言えなかった息子。
 
言葉の教え方を知り、
教えた言葉は使えるようになりました。
 
だけど、教えないと、
自分で覚えていくことはできない。
 
だから、いつも、何を教えようか考えていました。
 
言葉を教え始めてからも、
教えてすぐに出るものと出ない言葉があり、
教える順番を変えたら、
すぐに出るようになるものもありました。
 
言葉が遅い子どもが言葉を習得するには、順番やコツが大切なんです。
 

言葉の力は就学の力、未来への力

 
お子さんにどんな風に話せるように
なってほしいですか。
 
質問にこたえてほしい、会話したい、
お友達とも普通に話してほしい、

 
親の気持ちは、終わりがないと思います。
 
そして小学校の授業を受けるためには、
言葉を言葉で説明する力が必要
だと言われてます。
 
就学に必要な言葉の力は、
正しく長い文章が使えて、
物事を長い文章で説明できる力です。
 
そのために、
三語文までは早く引き出してしまいましょう。
 
三語文の後の力をじっくりと付けていき、
言葉の力とともに、考える力を、
一緒に付けていきましょうね。
 

言葉を教える順番が分かる!!

早く確実に言葉の力を付けるために、
言葉を教える順番を教材にまとめました。
 
「喃語から三語文、その後の
 言葉を引き出して発展させる
 言葉を教える手順書」
です。
 
無料メール講座で基本的な関わり方を学ばれた後に、是非、手元に置いて
チェックリストのようにお使い頂きたい1冊です。
言葉の発達の順番が分かれば、言葉を教えることができます。
 
まだ言葉が出ないお子さんの
喃語を増やして単語へ繋げる方法

 
単語から二語文へ
二語文から三語文へ早く発展させる方法

 
三語文の後は、どんな言葉の力が必要なのか、
就学に求められる力を書いています。


長く使える1冊です。

【 概要 】

★喃語から単語へ

 
・音の発声の練習方法
・言葉へつなげるための教え方
・指示に従う練習
 

★要求語、意思表示

 
・教えたい要求語、意思表示
・教えたい単語(名詞など)
・指示に従う練習
・受け答えの練習
・二語文につなげるために
 

★二語文

 
・教えたい二語文
・教えたい単語
・教えたい概念
・三語文につなげるために
 

★三語文

 
・教えたい三語文
・言葉のレベルアップ
・受け答えの練習
・指示に従うこと
 

★その後

 
・三語文の後に必要な文章の力
・受け答えの練習
・言葉の力を付けるトレーニング方法
 
PDFファイルで約30ページ
(パソコンやスマホで閲覧可能)
今必要な部分だけをご自身で印刷してご利用頂けます。
 

こちら、販売URLと教材名が変更しています。
教材販売ページへ
 
 
言葉が遅い、発達がゆっくり、発達障害や自閉症、グレーゾーンのお子さんを持つお母さんのアドバイザー
澄川綾乃のカンタン家庭療育